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このステファングラッペリが弾くヴァイオリンはなかなか独特な雰囲気がある。このCDの曲はこのグラッペリと以前コンビで録音していたギタリストのジャンゴラインハルトとの競作曲が多い。かなり昔の録音だがそのCDもでている。このCDのギターはラインハルトではない。その他ミュージカル「クレイジーフォーユー」だどで有名な曲「Someone to watch over me/I Got Rhythm」も収録されている。 グラッペリのヴァイオリンはクラシックとはまたちがった渋めの音で非常に良い。音の立ち上がりもまろやかである。このCDで一番張り切って弾いているのが「Djangology」。これはラインハルトとグラッペリの競作でイキなテンポで非常に軽快な曲である。この曲はウッドベースにドラムとヴァイオリン、それにアコースティックギター2本で演奏されている。ギターの音は左右に分かれるが左から出ているギターを弾いているのはなんとラリーコリエルである。途中にギターソロが入るが、めちゃくちゃ速い!!おまけにストロークのカッティングもえらくかっこいい。ヴァイオリンもギターの音も惚れ惚れする曲である。
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ギターはすきです。ベースギターも弾きますがやっぱりアコースティックギターが好き。バイオリンも演奏者の息遣いって聞こえてきますよね。音は違いますが同じ弦楽器。弦の音って素敵ですよね。
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| こちらに書き込んでも良かったのでしょうか…? と思いつつ、お邪魔しちゃいます。 ギター、とってもお好きなんですね! 読ませていただくと、その思いが伝わってきます。 バイオリンとギターのハーモニーって、どんなのなんでしょう…! とても興味が湧きました。 素敵な記事を、ありがとうございます!
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