そう言えば動物メインの作品は「ジョーズ」「ガメラ」等パニックもの、アニメ、実写で主に人との触れ合い物語まで結構色々ありますね。
intさんが挙げられてる中では、「老人と海」は映画は(多分)未見ですが昔へミングウェイの原作は読み猟師と魚との戦い・愛着等骨っぽい印象残っており、「トゥー・ブラザーズ」は引き離された兄弟虎の再会シーン等インパクトあり、実際の兄弟虎での撮影のようでしたが、こういう動物ものは何かと撮影の苦労も多いことかと。「小鹿物語」は放映見逃し残念です。
「南極物語」(たまたま明日同監督の作品放映があり、久方にスレッド投稿しましたが)は、オリジナルは昔、健さん主演+南極舞台の珍しさで見に行きましたが、最新のディズニー版リメイクと比べると、当時の華々しい印象よりは脚色少なくあっさりした構成だった気しました。
近年の邦画では「さよなら、クロ」「クイール」「いぬのえいが」「子ぎつねへレン」等浮かびますが、個人的にはそれぞれ後味はホロリと悪くなかったです(この手の邦画の宣伝の仕方、どうしても”感動”盛り上げ的になりがちでしょうか。。)。
私のベスト動物映画は今の所「皇帝ペンギン」でしょうか。TV番組では、頻繁には見ませんが(動物もの以外でも)ドキュメンタリーはCMのないNHKが落ち着いて見られる気します。動物企画ものは幅広い層にアピールしやすそうで色々あるようですね。
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