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アクセス数:2286
投稿日時 2007/2/19 1:02:14
更新日時 2007/7/13 1:37:19
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ギタリストは、ギターをストラップをかついで持ったときのポジションがみな独特である。ギターの位置、腕、右手のひらの位置、手首など。特にストラップの長さからくるギターの位置とギターのネックの角度などみな微妙に違う。これは使用するギターによっても異なる。といってひっぱりだしてきたザ・バンドのラストワルツのLD。このLDはいろんなアーティストがでてくるがこのクラプトンが出てくるシーンが好きである。いっしょにロビーロバートソンが弾いているがなんとなく格が違うよっていう感じ余裕でフェンダーストラトを弾くクラプトンがえらくかっこいい。彼は左手首がやわらかいのか、とにかくどんなに早いフレーズでもあまりギターポジションを変えることなく弾く。スローハンドとはよく言ったものだ。でポジションの話し。ストラップを長くしギターの位置を低めにするギタリスト、ジミーページ、チープトリックのリックニールセン(ツインネックのギターのときね)、ワディワクテル(知らないだろうなぁ)。ワディワクテルは腰よりギター下なんじゃないかな。ジャズ系のギタリストは職人芸的なので音に没頭して弾く人が多い。だから顔とネックの距離が近い。パットメセニーまどは目を閉じて淡々と弾く。マイケルブレッカーのバックなので弾いていたマイクスターンは、弾く音によって体全体が動く。ハイラムブロックは体全体をうごかし(でかい体、太い指)かなり早弾きする。
リッチーブラックモアはあまり体を派手に動かさないが指だけはとてつもなく早い。音によってカリカリ弾くのはゲイリームーア、マイケルシェンカーも弾きながらよく動く。
あとかっこいいのはジミヘン、ルカサー、あと昔ブルーススプリングスティーンのバックで弾いていたニルスロフグレン。フリートウッドマックのリンジー・バッキンガム。日本人だと絶対にチャー。チャーがストラトもつとマジかっこいい。
一番変わっているのはレベル42のマークキング。彼はベーシストだがポジションがメチャ上!田端義男っぽい(笑)。それにしてもRunning in the Family懐かしいなぁ。
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