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話題作「ダ・ヴィンチ・コード」(←関連サイトです)今週末20日(土)世界的に公開!です。 巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチは天才にしていたずら好きで、自分の作品の多くに秘密のメッセージを込めていた、という有名な事実を元にした、何かと各界に話題・波紋を呼んできた、ダン・ブラウンのベストセラーミステリー。 今回ロン・ハワード監督が映像化。ルーブル美術館で起こった殺人事件、死体の周りの不可解な暗号。主演の暗号の謎を追う大学教授役にトム・ハンクス(ロン・ハワード監督&主演トムは「スプラッシュ」(’84)以来のコンビ)、その他出演ジャン・レノ、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン等。 絵画がモチーフのサスペンス、という点興味を引かれており、原作未読ですが、出来れば読んでから鑑賞したいと思います。(また書き加えていくかもしれません) ご覧になった方なる予定の方の率直な感想・批評、コメントある方等ご自由にどうぞ!(投稿でもメールでも結構です) (C)角川書店
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| その他、平成館では明日6日までのようですが「湖畔」「少女の顔」「栗拾い」等黒田清輝作品展示もあり、立ち寄りました。 やはり昨年のダ・ヴィンチ・フィーバーの煽りもあっての今回の開催、人気ぶりかとは思いますし、ロン・ハワード監督が原作から練り上げた作品自体、特に映画賞等には縁がなかったですが、色々物議を醸した題材ではあり、作品素材に色々広がりがあって、自分も書き込むトピックが多く、比較的投稿も頂いて、 ずっとスレッドを立てる際にはその都度、映画トピックの中心たる作品に、多かれ少なかれの愛着を持って、立ててきましたが、このスレッド自体、やや他とは違う懐かしさや思い入れが、あります。 http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=3859 http://www.leonardo2007.jp/ http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=4177
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| 昨日、上野の東京国立博物館で開催中の、特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の実像」を見てきました。このスレッドに書き込むのは久方ですが、「ダ・ヴィンチ・・」関連で、ここで話題にもなっていたので。 出来ればなるべく少しでも人出の少なそうな平日が望ましかったですが、気にはなるイベントで、行ける時に、と思い、連休中になりましたけれど、昼過ぎで目玉の「受胎告知」展示の第一会場の本館特別5室まで、待ち時間40分。待っている間は日陰に入るまでやや暑さを感じる陽気、入場後は、建前上一応観客は立ち止まらずに流れ、人波の中、ではありましたが、思ったよりはじっくり鑑賞出来たでしょうか。 前に触れていた通り私は以前旅の途中立ち寄ったウフィツイ美術館で見て以来、で、もう少し大きいサイズだったかというイメージでしたが、やはりマリアと大天使ガブリエルの相対するポーズのバランス、流れる衣服のひだ、遠景等、静粛な魅力の作品、と改めて。 第2会場平成館では、ダ・ヴィンチの多彩な範囲の活動を紹介、デジタル技術での複製画、手稿、模型、スライド等の展示で、ダ・ヴィンチフィーバーの頃、各種DVDや、六本木での「ダ・ヴィンチ展」中にもそういう内容のものがあり、折にここでも触れていたように、工学、自然哲学、解剖学、建築等様々な分野への探求心が、絵画にも生かされ表れている稀有な天才ぶり、も改めて。 また平成館での上映映像3編の中に、「受胎告知」解説があり、二人の間のぼんやりした淡い色彩の遠景の拡大で、船が浮かぶ海沿いの山、という詳細を見ることが出来たことと、 作品での遠近法自体は耳にしたことがありましたが、この絵は正面から見ると、マリアの腕の長さ、石の形や長さ等に不自然さがあるものの、絵の斜め右下から見る、という特別な位置からの視線を意識、そこに遠近法を応用して描かれていて、 おそらくこの作品は、修道館の櫃台の上部のような、人が斜め右下から見るしかない位置に飾られ、そこからは自然に見えるように、という工夫だった、という解説で、ダ・ヴィンチ20才頃の、不均衡とけなされ、未熟に見える作品に、天才らしい技巧が、という内容がちょっと興味深かったりして、後で買ったカードで正面の絵を見直しても、そう言えば多少マリアの前の櫃の位置が前すぎのようなという感、なのですが。
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| 指紋から人種まで特定出来るとは、で、そういう方法でダ・ヴィンチのルーツ探求されているというのも、ダ・ヴィンチフィーバーのあおりかもしれませんが、色んなことが研究がされているものだ、と思いますが。。 彼の母カテリーナは、「ダ・ヴィンチ ミステリアスな生涯」(41、46、48等で触れてましたが)というドキュメンタリードラマでも登場しており、農民または木こりの娘、とされダ・ヴィンチ家に頻繁に出入りしていたものの裕福な家柄のダ・ヴィンチの父とは結婚出来ず、ダ・ヴィンチ出産数ヶ月後他の男性と結婚、 ダ・ヴィンチは継母達と折り合い悪く、家庭的には不遇で、成長後カテリーナが訪ねてきて再会しますが、その後病死、「モナ・リザ」は彼女の面影を辿っているのでは、という説もあるようですけれど、そういう実の母と接触のなかった経緯も、彼の創作活動、孤独な生涯に影響を与えた面も、とのことでした。
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| 別の所でも少し触れた事がありましたが、ウフィツィ美術館は、私は7年程前イタリア旅行の際、駆け足ですが立ち寄り、作品自体の印象は薄れてますが「受胎告知」も見ました。「ダ・ヴィンチ・・」文庫中巻の最初に写真があり、小説にも登場の「東方三博士の礼拝」もここ所蔵で、見たはずですが、こちらは余り記憶にありません。。最もインパクト強かったのは、やはり大作のボッティチェリの「春」や「ヴィーナスの誕生」でしょうか。 ウフィツィのあるフィレンツェは、石畳の道路、何気なく街中にある彫刻、屋根等の配色も統一された歴史的建物等、今思いつく限り洋画「眺めのいい部屋」、邦画「LESSON」「冷静と情熱のあいだ」等映画の舞台にもなっていましたが、街自体がシックで美術・博物館的な趣ある所でした。さすがに「ダ・ヴィンチ・・」関連のトピックは減りましたけれど、「受胎告知」来日の際には是非また見に行きたいと思っています。
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| イタリア中部キエーティ大の人類学研究所は2日までに、レオナルド・ダ・ビンチ(1452〜1519)の左手人さし指の指紋を特定したと発表した。 指紋には、唾液(だえき)も付着していると見られ、前夜に食べた料理の内容が解明できるほか、ダ・ビンチの祖先について調べる手がかりともなるという。 AP通信によると、同大の研究チームは、ダ・ビンチが残した52枚の書類などから約200点の指紋を写真撮影。それらを約3年にわたり分析・調査し、ダ・ビンチの指紋を割り出した。 研究チームは、ダ・ビンチの指紋が「アラブ人の指紋の60%に見られる形状だ」と指摘し、ダ・ビンチの母親が中東系だった可能性があるとしている。 ダ・ビンチの母親をめぐっては、当時のビザンツ帝国の首都コンスタンチノープル(現イスタンブール)から、ダ・ビンチの生まれ故郷である伊トスカーナ地方に奴隷として渡って来たとの説があり、指紋はこの説を裏付ける証拠となり得る。 地元の専門家によると、ダ・ビンチは食事中や旅行中に創作活動をすることが多く、指が常に汚れていたという。 (http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20061202i503.htmより)
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| イタリア・ルネサンス期の巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452〜1519)の傑作「受胎告知」が来春、日本で初公開されることが決まった。 30日、マリオ・ボーバ駐日イタリア大使が発表した。「イタリアの春2007」のメーンイベントとして3月20日から東京国立博物館で開かれる特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ――天才の実像」(朝日新聞社、NHKなど主催)で展示される。 「受胎告知」は世界に十数点しか現存しないダ・ヴィンチの絵画のうち、最も早く制作された記念碑的作品。 幅217センチあり、完成品としては「最後の晩餐(ばんさん)」に次ぐ大作だ。約140年前、フィレンツェのウフィツィ美術館に収められて以来、一度も館外に貸し出されたことはなかった。 (http://www.asahi.com/culture/update/1201/001.htmlより) ※画像は別スレ「どうでもええねん・・」に添付。
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| ご紹介の本、前に図書館に予約しておいたのが先日届いて読みましたが、前半は、ダン・ブラウンが事実、としている「ダ・ヴィンチ・・」での歴史、宗教、美術その他の記述の虚偽をチェック、後半はイエスの復活等、聖書の記述の信頼性を挙げて、本来のキリスト教の正しさを弁明、の2部構成。 前半は、他の反論DVDでも見かけたような虚偽の具体的な検証で、後半は正直、聖書に深い馴染みない者にとってはやや冗長な感が。古代史研究家とラジオ伝道師の共著のようで、まえがきにもありましたが、推理小説に目くじら立てて反論するのも大人気ないかもしれないけれど、一応”「ダ・ヴィンチ・・」によって思考的混乱に陥った真面目なクリスチャンの読者に、キリスト教側から姿勢を正す意味で書かれたニュアンスの本”、かと感じ、薄手な点、コンパクトで読みやすくはありました。 また「ダ・ヴィンチ・・」本作DVDも、先日3日にリリースされ、馴染みのレンタル店では関連作品と共にコーナーが出来ていました(購入すればおまけとして、劇中の小道具だったクリプテックスのミニ版が)。(http://www.amazon.co.jp/0c00fb0f40a30f30c10fb0b30fc0c9-0c70e90c30af0b90fb0b30ec0af0bf0fc0ba0fb0a80c70a30b70e70f3/dp/4903483339)
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| 情報、有難うございます。引き続き出てくる関連本の話題やその映画化、まだ余波の続く「ダ・ヴィンチ・・」フィーバーの一環、でしょうか。 「レックス・ムンディ」を検索すると、荒俣宏著作本は’97に単行本、’00に文庫刊行、荒俣氏が南フランスで精力的に取材の上、聖杯伝説に取り組んだアドベンチャーホラー長編、とのことですね。(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087472140) ジョニー・デップが映画化権獲得の同名作品は、アーヴィッド・ネルソンとエリック・ジョンソンという人達によるコミックで、ジム・ウールスはこの作品を「この作品は暗めな『レイダーズ/失われたアーク』。殺人や謎が渦巻く世界で、主人公は聖書に起因している強大な陰謀を発見することになる」と説明しているとのことで、映画化のあかつきにはやや気になる所、でしょうか。
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| 先月頃見た新作関連DVDで、直接「ダ・ヴィンチ・・」内容との関係は薄いものの、ストーリーの舞台となるフランス、イタリア、イギリス、スコットランド各地の観光案内、という所で、気軽に見られ、やや渋めの名所紹介もあり、エディンバラ等は特に見応えあったと思います。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FTRW0M
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| ジョニー・デップが、グラフィックノベル「レックス・ムンディ」の映画化権を獲得した。 本作は、宗教改革が16世紀に起こらず、カトリック教会の支配が続く1930年代の架空世界を舞台に聖杯伝説を追う物語で、ジョニーは殺害された牧師の死因を探るうちに、事件に巻き込まれていく主人公の病理学者を演じる。脚本は「ファイト・クラブ」のジム・ウールスで、来年クランクインの予定。 (http://www.eiga.com/buzz/060922/02.shtmlより)
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| 「レックス・ムンディ」 田舎教会に赴任してきた25歳の神父が、聖堂で古い羊皮紙を発見。 そこに書かれた暗号を解読して、一夜にして億万長者になった。 これは実話である。 場所は南フランスの寒村レンヌ=ル=シャトー・マグダラのマリア教会、神父の名はソーニエール、時は今から百年余前の1891年のこと。 神父が、なぜ億万長者になれたのかは、まったくの闇に包まれている。 彼が1917年に死に、彼の身のまわりの世話をしていた女性も1953年に死んだのだが、二人とも、その謎を解く鍵を残してはいない。 そもそも、このレンヌ=ル=シャトーは、新約聖書にでてくるイエス・キリストが助けた罪深い女・マグダラのマリアの生地とも言われていた。 この伝説と神父の行状があいまって、さまざまな噂が飛び交うことになる。 「イエス・キリストの遺体が発見された」「十字架にかけられたイエスの血を受けた聖杯が見つかった」……。 実際、現在もフランス、ナンバー1のミステリースポットといわれ、観光客がひきもきらずという具合だそうだ。 イエスの子孫がレンヌ=ル=シャトーにいたという仮説を打ちだした『レンヌ=ル=シャトーの謎−−イエスの血脈と聖杯伝説』(M・ペイジェント、R・リー、H・リンカーン、柏書房、4800円、1997年7月刊)、暗号解読を楽しませてくれた『隠された聖地−−マグダラのマリアの生地を巡る謎を解く』(H・リンカーン、河出書房新社、1600円、1997年1月刊)を、本書『レックス・ムンディ』の次にお薦めしたい。ちなみに、「レックス・ムンディ」とは「世界の王」の意である。 (http://www.shohyo.co.jp/shf/979s102.htmlより)
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| ダン・ブラウンのやはりラングドンが主人公の「天使と悪魔」、また彼は同主人公の次の作品を執筆中、それもソニーが映画化企画、というニュースは37や他スレッドで触れていましたが、次の作品は「ダ・ヴィンチ・・」の続編として「ソロモンの鍵」というタイトルで、「ダ・ヴィンチ・・」でも名前が出ていたフリーメイソン(男性宗教信仰者の秘密結社)を題材にしたミステリーらしく、今年中に出版の予定が、ダン・ブラウンが訴訟絡み等で多忙ということもあり、出版は来年に持ち越されるとのことです。続編、といっても宗教関連の話ではありそうですが主人公が同じというだけで、ストーリー的には無関係かもしれませんが出版時には気になる所、でしょうか。 http://ccr2.blog9.fc2.com/blog-entry-1495.html
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| 今夜深夜(11日(金))AM2:14〜日本テレビで、本作のロン・ハワード監督作品「グリンチ」(’00)放映です。未見ですが、絵本が原作、今日昼に「トゥルーマン・ショー」も放映ありましたが、ジム・キャリーがクリスマスを愛する街フーヴィルの高い山に住み、クリスマスを台無しにしようと企む主人公を演じる物語。他に出演ジェフリー・タンバー、クリスティーン・バランスキー等。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005OLTD/503-9609213-0123145?v=glance&n=561958 >65 久方の「ダ・ヴィンチ・・」情報頂きましたが、さすがに上映館も少ないながら、紛争はまだ延々、という感ですが。。
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| 世界的なベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」の著作権侵害をめぐる訴訟が英控訴院でふたたび争われる見通しになった。 1審に相当するロンドンの高等法院で著者のダン・ブラウン氏との訴訟に敗訴した小説家2人に9日、控訴のための手続きを行う期限が認められたためだ。 著作権侵害を訴えているのは「レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説」の著者2人。 4月の高等法院の判決では裁判官は「聖杯伝説」のストーリーの核心部分はかなり一般的で抽象的であるため、ブラウン氏が模倣したとしても著作権の侵害とまではいえないとの判断を示し、2人の主張を退けた。 高等法院での訴訟は映画「ダ・ヴィンチ・コード」の封切りを控えていたことから、双方の著書の部数増につながる一方、裁判官が判決文にブラウン氏の小説をまねて暗号文を隠し、話題を呼んだ。 控訴された場合には来年1月にも審理が始められる。 (http://www.sankei.co.jp/news/060810/sha045.htmより)
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| 本作に直接関係ありませんが、今夜PM10時〜テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」で、”日本のダ・ヴィンチ”とも言われる江戸時代の画家、伊藤若冲を取り上げるようで、かなり前展覧会に行ったことがありますが、奇才と言われる動植物の精密な描写の独特の画風、裕福な青物問屋に生まれ、生涯独身で人付き合いが苦手、先日見たやはり孤高の画家田中一村の生涯を描いた「アダン」でも、劇中、鶏の描き方の一村との比較で名前が挙がった画家でした。 http://www.tv-tokyo.co.jp/pikaso/tokusyu/index.html http://gonzarez.hp.infoseek.co.jp/jakutyu/jakutyu1.html
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| さすがにこれでレンタル店で見かける関連DVDは最後ですが、53「・・ザ・トゥルース」と同様、反ダ・ヴィンチ的内容で、出演者が口々に主に聖書との矛盾点を指摘、シオン修道会やメロビング王家の怪しさ等挙げ、大衆のキリスト教への関心を向けさせ、信者にはその歴史ある教義の再確認になった等の功績は認めつつも、巧みに異端説を繋ぎ合わせて構成している等と批判。 劇仕立ての挿入で見やすかったですが”イエスの復活には根拠がある”旨述べる人もおり、人間イエスよりもそういう神性を信じるのが真っ当、というのも複雑で、全体的に反「ダ・ヴィンチ・・」に躍起で神経質になり過ぎている感もしましたが、中に磔の刑についての解説があり、「パッション」を思い出しすような周到な残酷さが痛々しかったりも。ご覧になった方、おられませんか? http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EPFRKO/250-9039768-7408251?v=glance&n=561958 >61 見ましたが、やはりシオン修道会の歴史は詐欺、という「ダ・ヴィンチ・・」の虚偽を暴くな内容でしたが、司会の吉川美代子が「ヴァチカンが情報操作で修道会を否定する情報操作を行っているのでは、というのは本の読みすぎでしょうか?」等と語っていましたが。
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| 「ダ・ヴィンチ・・」人気で、徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」が賑わっているそうで、ここには1000点余りの世界の名画の陶板による複製画が展示されており、映画のパンフにも載っていましたが、「モナ・リザ」「岩窟の聖母」等小説に登場する絵画を約1時間かけて巡る「ダ・ヴィンチ・コードツアー」が評判らしく、映画が封切りされた5月には前年比1.5倍の来館者だそうです。フランスやイギリスの実際のロケ地巡りよりは近場で気軽に楽しめる「ダ・ヴィンチ・ツアー」、でしょうか。訪問した方とかおられますか? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060706-00000030-kyodo-ent http://www.o-museum.or.jp/japanese/index.html
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| 明日深夜(20日(木))AM2:25〜TBSテレビ「CBSドキュメント」は、「ダ・ヴィンチ・・」に登場した謎の多い秘密結社シオン修道会、その実在の組織の調査レポートのようで、ちょっと注目です。 http://www.ontvjapan.com/genre/detail.php3?tikicd=2666&hsid=200607190005026
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| 本のおすすめご紹介、有難うございます。 数ある「ダ・ヴィンチ・・」関連本の中でも”反ダ・ヴィンチ・・”ものも結構あるようですが、「・・その真実性を問う」は薄手で手頃そうで、折あらば読んでみたいと思います。
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| 直接「ダ・ヴィンチ・・」と関係ありませんが、明日(16日(日))PM9:50〜からNHK総合で8日間連続の「世界遺産 フランス縦断の旅」で、フランス各地の世界遺産を紹介、17日(月)放送の「セーヌ」では「ダ・ヴィンチ・・」の舞台になったルーヴル美術館やその近辺、19日(水)の「ヴェズレー」ではマグダラのマリアを祀った聖堂の紹介等もあるようで、ちょっと注目です。 http://www.nhk.or.jp/france/
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| 「ダ・ヴィンチ・コード その真実性を問う」という本をおすすめします。薄くて1000円程度ですが、小説の問題点を一つ一つ洗い流し、その信憑性を問いただしています。アマゾンから注文できますが、私は手に入れるのに、3週間ほどかかりました。以下に、アマゾンのアドレスを記します。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4264024307/250-8679488-1152201?v=glance&n=465392
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| ブームにあやかって製作された作品なのかもしれませんが、内容的には「ダ・ヴィンチ・・」とは何の関連もなさそうなものの、絵画がモチーフでもあるようでとりあえず見ましたが、仮釈放された美術品泥棒が、ポーランドのチャルトリスキ美術館の「白テンを抱く貴婦人」(実際ここの所蔵のようで)盗みを依頼され、作品の日本に貸し出し機会に計画実行、というサスペンス。 計画のため贋作製作をその筋の老人と孫娘に依頼、精巧な複製画の製作過程や、美術品の流通経路等がそこそこ興味深かったでしょうか。最近の作品にしては、「白テン・・」借受担当の日本人男性が作品盗難の責任を取って切腹しかけたり、というシーンなど、昔の日本人への固定観念そのままの時代錯誤さが可笑しかったりしましたが、見た方とか、おられませんか? http://www.albatros-film.com/title.phtml?titleid=443
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| intさんは予備知識も多くおそらく興味の向きも異なり、勝つ負けるというレベルではないとは思いますが、美術・宗教等色々網羅した作品で、久方にやや脳の刺激を受けて予想以上にハマったという所でしょうか。色々書いて、本来募集のシンプルな映画の感想の投稿受けにくくなってしまった感もしますが。。 元々人が物のようにぶっ飛ぶ系のアクションものはホラーと共に苦手で、余り見ず「ミッション・・」の前2作も未見ですが、「M:i:V」は世界各地の舞台が見ものではありそうでしょうか・・(せっかくスレッドも立てられてるし、というか)劇場鑑賞考えてみようかと思います。 景観鑑賞、という点では、スリルとサスペンスとは対極ですが「ホワイトプラネット」で北極観光等いかがでしょうか?(半ば冗談です(笑))
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| なんだかどっぷりはまりこんだautさん(笑) ミステリー&サスペンス一辺倒のぼくも負けそう(爆) と言うか、負けてますね、完全に。 この作品に関しては完敗です(爆) ついでに(笑) 「M:I:3」も見てください。 ヴァチカンは必見です。 ドイツ、イタリア、香港の景観も素晴らしいです。 特にヨーロッパの街が舞台の映画は、その街並み、建物、森や川・・全てが素晴らしくて、それだけでも外国映画の価値はあると思っています。 ま、「ダ・ヴィンチ・コード」同様、忙しくて景観もじっくり見させてはくれませんが・・(涙)
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| 英国政府環境庁が「『ダ・ヴィンチ・コード』のロケーションを訪ねて」というムービーマップを配布しており、申し込むと、着払い\200で届きましたが、開くと42cm×60cm、映画のパンフレットと重なる紹介もありますが、イギリス全般の観光案内もあり、セピアの色調のレトロなデザインのブリテン島地図が「ダ・ヴィンチ・・」らしい気もして、まあ\200と思えば満足、でしょうか。 http://www.visitbritain.com/VB3-ja-JP/britain_news/2006/June/dvcmap.aspx
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