| 演劇・ミュージカル |
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この手のCDを買って聞く人はそんなにたくさんはいないと思うが聞くとなかなかいい。映画でいうサウンドトラックである。がまだミュージカルの公演は6月からだ。なのでサウンドだけでもそれまでに頭に叩き込んでおく。ipodにコピーして繰り返し聞いている。このCDはブロードウェイ版なので当然セリフ、歌はすべて英語である(劇団四季の公演では日本語になる)。サウンドはディズニーっぽいのもあるし、クレイジーフォーユーのようなガーシュインっぽいのもある。それにしてもこのCDのエファラバ役の女性の声はものすごく高いしきれいな声で驚いた。6月からの四季の公演も観たくなってきた。 ブロードウェイのミュージカルを観たり聞いたりするとアメリカの底力を感じる。アイデア、サウンド、構成。どれもパワフルであり解りやすい。ライオンキングだってあんなに子供から大人まで解りやすい舞台は他にないと思う。オペラとはまた違う、独特なアメリカらしさがある。でもたとえばモーツァルトの歌劇とかをブロードウェイ版にして公演したらすごく面白いと思うのだけど。ドン・ニョバンニとかフィガロの結構なんか絶対受けそう。
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