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スカイライン(マイカーの歴史:番外編)その2 RSS
 スレッドマスター:- BLOG
アクセス数:3602
投稿日時 2008/1/26 12:44:52
更新日時 2008/1/31 18:56:59
スカイラインといえば、小生の記憶の中では3代目です。ハコスカという愛称で呼ばれますが(多分、当時はハコスカなんて呼んでいなかったのでは?、4代目のケンメリが発売された時に3代目を呼ぶときに使われたのが最初じゃないかなと思うのですが)、その中でも1969年(昭和44年)にS20型エンジン(DOHCエンジン、2000CC)を搭載して発売された、GTRが印象的でした。プリンスが日産と合併し、直6のL20型エンジンが搭載され、プリンスらしさを感じなくなっていた時期でしたので、スカイラインが蘇ったという感じがしました。その後のモータースポーツ界での活躍は凄まじいものでしたし、当時150万円以上したと思いますが、「いつかは買いたい!」という魅力ある車でした。その後、ケンメリやジャパン等など、スカイラインの歴史は続きますが、R32の登場までスカイラインらしいスカイラインは出てこなかったと思います。それというのも、やはりスカイラインの魅力はGTRに他ならないからでしょう(ケンメリ時代のGTRはあまりにも短命で論外)。GTRの存在こそが、スカイラインの魅力なんですから。それにしても、ハコスカを超えるスカイラインは未だに現れませんね!

写真はGTXです。

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