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GTカーといえば、マイカーの歴史の中でこの車抜きでは何も語れません。といっても、現在に至るまでスカイラインを買いたいという衝動は幾度も経験していますが、実は一度もこの車のオーナーになったことはありません。そんな車がスカイラインです。 1957年(昭和32年)、当時の富士精密工業から発売されたALSI−1型がスカイラインの初代とのことですが、この車は全く記憶に残っていません。スカイラインの名を世に示したのは2代目のS50型です。1964年の第2回日本グランプリで生沢徹がドライブするスカイラインGTが一瞬ではあったものの、世界のポルシェを追い抜きトップを走ったという伝説を作った車です。モータースポーツ界で世界から大きく遅れていた日本の中で新しい時代を感じた瞬間だと思います。意味も分からずスカイラインGTAとかGTBとか、車自体を目の当たりにすることはありませんでしたが、友人との話の中で大いに盛り上がった車でした。 写真の車は2代目です。
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やはりスカイラインは憧れの車でしょう。モータースポーツ界で数々の記録を達成した伝説の車でもあり、又、チョット頑張れば自分の物にできる車だったからでしょう。(勿論、レースカーと市販車は違いますが)
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生沢徹も又、伝説のドライバーですね。プリンスのワークスドライバーというよりも自由奔放な1匹狼といった感じでしたね。プライベート参加で日本グランプリに優勝したり、欧州のF3?に参戦したりと、日本のドライバーが海外に挑戦するきっかけを作った人だったと思いますねッ。
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