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2004年(平成16年)、マイカーの歴史でも最長の9年間、乗ってきたデリカと別れ、購入した車がオデッセイRB1です。1994年に初代が発売され脚光を浴びましたが、顔つきがイマイチ好きになれない車でした。それが3代目のRB1は顔つきも結構気に入り、当時TVのCMで放映されていたアメジスト…という色のアブソリュートを購入しました。HDDナビやカードキー、ETCなど当然といったオプションに加え、電動格納式の3列シートなどチョット贅沢(無駄?)なオプションも付けちゃいました(結果的に殆ど活躍する機会はありませんが)。加速時など、L直4DOHC−iVTEC 200PSエンジンの吹き上がりの良さを感じますが、何とアクセルがふわふわなことか!30年の時を経てファミリーユースなワンボックスからスポーティーワゴンに乗り換えた筈なのに、近頃の車はこんなもんですか?という感じです(オデッセイのファンには申し訳ありませんが)。でも、二人の娘は大喜び。友達同士のスキーや温泉旅行に大活躍です。運転も楽でスポーティードライブにはもってこいの車です。
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ATF(AT用オイル)の製造に関ったことがありますが、非常にシビアな仕様です。各社いろいろなATがありますが、殆ど仕様が異なっており、製造する方はシビアな品質管理が要求される商品です。ATって似たようなものと思っていましたが、ATFによってATの機能が左右されるとのことで、本当にATでデリケートな機械なんですね。
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AMTというオートマチックが主流という話のようです。MTと同じ構造で、クラッチの接続だけを自動化したものとギヤの切り替えも自動化したものがあり、製造工程がMTと同じなので廉価になるらしいです。日本にもクラッチだけ電磁クラッチで自動化した車があった気がしますが、ヨーロッパの方が合理的なんでしょうかネ(日本人は技術に拘る?)
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式のCVTを日産(実は日本精工と出光興産)が開発したというTV放映を見たことがあります。その時の話では、大出力エンジンにはトロイダル式がよくて、ベルト式はせいぜい2000ccクラス以下ということでした。でもその後、ベルト式は強度アップにより高出力へ、トロイダル式はコストダウンとコンパクト化で低出力へと開発が進んでおり、3000〜4000ccクラスのベルト式CVTも完成したとか。
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オデッセイのATにはベルト式のCVTが搭載されていますが、アブソリュートには従来からある5速AT搭載です。滑らかな変速フィーリングと燃費向上が特長であるCVTが良かったのですが、選択できませんでした。確か、エンジン出力に対応できていないとの理由でした。大型エンジンはトロイダル、小型エンジンはベルト式という図式は当分続きそうです。
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