| 車 |
|
||||||
|
むかし脚光を浴びた車や欲しかった車を手に入れました。旧車という程レトロでもありませんが、運転する楽しさと同時にレストアする楽しさが共存しています。その第一弾として、1983年(昭和58年)のスプリンタートレノAE86、いわゆるハチロクを紹介します。 直4DOHC、1600ccの4A−GEエンジンはグロス130PS(後にスパーチャージャ付きで170PSがでました)です。ドリキンで名高い土屋圭市がかつてAE86を駆って、モータースポーツ界で活躍したのが発端だと思いますが、チューンナップパーツが多い事や最後のFRという事もあって、今でも人気があります。小気味良いエンジン音は乗り手を虜にするだけの魅力ある車です。
|
| 新しいものから表示| 古いものから表示 |
|
||||||
30歳代後半と思しき先生と雑談のおり、免許取立ての頃憧れた車は何かという話題となり、「ハチロクかFC(RX7)」とのことでした。多分、今から20年ぐらい前の時代(昭和60年から平成に変わる頃)だと思いますので、ハチロクはあの時代を代表するような魅力ある車だったんだなと感じました。
|
|
||||||
そういえば、マニアに人気のある3代目シルビアや180、マツダのロードスターなどの車は話題の中心ではないと感じている世代です。そんな車も含めて紹介したい車が出てきますので、もうしばらくお付き合い下さい。
|
|
||||||
| 団塊の世代には馴染みが薄い車かも知れませんね。シルビアや180などのカリスマ的な車と同様、年代的にちょうど子育てに終われている時代の車なので、イマイチピンと来ないのかなと思います。 毎度、マイカーの歴史を拝見しておりますが、時代と共に移り変わる車の歴史は小生自身の車の歴史そのもので、おそらくご同輩と察しますが、まさしく車社会の歴史の中で育ってきたんだなと感じております。
|
|
|