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1970年(昭和45年)に360ccの軽自動車でありながら本格的なオフロード4WDとしてスズキから発売されました。折りしも、チャールズブロンソンに代表される男臭さが脚光を浴びていた時代でしたので、男臭さ=オフロード(あくまでも私見ですが)のイメージもあり、マニアには堪らない車となりました。写真のジムニーは1987年(昭和62年)発売の2代目第2期JA71(水冷直列3気筒4サイクル550cc)で、軽自動車では初のインタークーラー付きターボです。今でも2サイクルのSJ30などマニアには人気の車ですが、実用性ではやはり4サイクルの方が上でしょう。このJA71も20年経過していますが、まだまだ元気(高速100キロ巡航OK)に走り回っています。
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| 確か、スズキではチョット前のセルボ(会社の友人、といっても30歳以上歳の離れた友人ですが、120PSにチューンアップしたとかで、日頃の足として乗っています)と、ダイハツのミラターボ(これも確か3代目か4代目あたり)それにコペン位だと思います。 友人の話では直4は重いばかりで、直3の方がガンガン回るし扱い易いと云ってました。 じゃ、何でセルボは4気筒なの?との問いには、珍しいからとの答えでした。 確かに、軽のモータースポーツ界では直4なんて話にならないんでしょうね。
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そう云えば、パジェロミニも結構走ってますョ。車で往復20km程度の通勤ですが、気にして見ていると信号待ちやすれ違う中で、ミニを見かけました。もしかしたらジムニーより多いかも知れません。そして殆どのミニが20バルブDOHCターボ車だったような気がします。軽の4気筒DOHCターボ車って三菱だけ?スズキのワークスやダイハツコペンも4気筒でしたっけ?
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会社の同僚が乗っています。年式は分りませんがまん丸のヘッドランプにスキッ歯の様なグリルが、独特の風貌をかもしだしています。どことなく、タコをイメージしてしまうツラ構えですね。
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確かに、農家に1台スズキの軽トラという感じです。ジムニーも多いですね。本格的な軽の4WDとして三菱のパジェロミニも発売されていますが、何となくヤワな感じですよね。直列4気筒20バルブインタークーラーターボエンジンなどマニアックな仕様もあったんですが、ヤワな感じは否めません。友人曰く、「ジムニーはある種のこだわりとポリシーを感じるけど、パジェロミニはパジェロが欲しくても買えなかった結果の選択という感じ」という言葉が妙に真実っぽい感じがします。(パジェロミニファンの方、ごめんなさい!)
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近辺には農村地帯が広がっていることもありオフロードが多いせいか、ジムニーを良くみかけます。軽自動車とはいえ本格的な4WDということもあるのでしょうが、なぜかスズキの軽自動車が多いです。それも4WDの軽トラ、軽バンです。
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車ですね。さすがに昭和時代のジムニーを見かける事は殆どありませんが、先日、近所で5インチ位インチアップしたジムニーが走っていました。まだ新車のような感じでしたが、結構、様になってましたね。
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