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1967年(昭和42年)、東洋工業(現マツダ)から国産初のロータリーエンジン搭載車として発売されました。ヒョンなことからネットオークションで入手し、レストアしました(ブログ本編にレストア日記を掲載していますのでご覧になって下さい)。 入手したコスモスポーツは1967年登録のL10A(初期型)で、車体番号も百番台です。 現代でも十分通用するような斬新なスタイル、特に車高の低さは正にスポーツカーそのものといった感じです。恥ずかしい話ですがその後ギックリ腰を患い、以降はコスモスポーツを運転出来なくなってしまいました。
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のメンバーに譲りました。100台程度のコスモスポーツが登録されていますが、L10Aは希少です。プロによるレストアを実施し、新車同様に蘇ったそうです(その後、車は見ていません)。
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| 腰痛とは痛々しいですね。小生も以前ギックリ腰を患った経験がありますが、3日間立ち上がることも出来なくて大変でした。 ところで、コスモスポーツは今いずこに?
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| 発売されたのは、L10A発売の僅か1年後です。馬力が110PSから128PSにアップしたのに加え、5段ミッションやラジアルタイヤ等、動力系の能力が大幅にアップしました。外観上はフロントのエアー取り込み口とリアのボトム部分(スペアータイヤが納まっているところ)の形状が異なる程度で、大きな変化はありません。 元々、漸く完成したロータリーエンジンの魅力(軽量コンパクトで高出力)をアピールする事を目的に発表された車だったので、ロータリーエンジンの技術アップに合わせ改善が加えられたんだと思います。
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| コスモなので、元々、宇宙を意識したデザインを志向したんだろうと思います。丸い灰皿を2枚合わせたような形がUFOをイメージします。 それから、マットビハイクルもそうですが、中央高速道路の高速パトカーにも使われました。
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とても40年前の車とは思えませんねッ。当時、宇宙船を思わせるようなデザインが良くて、ウルトラマンのマットビハイクルに使われたという話でした。
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