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1970年(昭和45年)N360をベースにスペシャリティー軽スポーツ車としてZが発売されました。ガラスハッチバックを採用したクーペスタイルで、ハッチバックの枠が黒くて太かったことから、水中メガネの愛称で呼ばれました(ブログ本編にZ日記を掲載中ですので、ご覧になって下さい)。 入手したZは1974年の水冷直2SOHC(36PS)ハードトップモデルです。 わずか4年の短寿命でしたが、サニークーペやスプリンターを買う程の余裕はないが、といってN360やスバルじゃ物足りないという若者に人気がありました。
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| 友人の話として、「ハンドル切ったら曲がり過ぎちゃって接触しそうになっちゃった」というのをオーバーステアと表現しておりましたが、なんせ、自分ではハンドルを握った事が無かったので、イメージが沸かなかったのですが、実際にはタック・インの傾向との事で、参考になりました。 今のところZでそのような状況を体験しておりませんが、しっかり頭に入れて置きたいと思います。
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| こんちは、そのころ(1973頃)にZならぬN360の方に乗ってた コマンドと申します。「Z」は欲しかったけれど買えなかった(Nに したって5万円の中古でしたし)。 「Z」と云えば、思い出されるのは人気マンガ「釣りバカ日誌」の 主人公ハマサキ氏の、当時の愛車としてでした。 ところで、ZのもととなったN360(「Nコロ」と読んでいたっけ)に は、独特の操縦特性がありました。スレマスさんの別スレッド「N360」 では「オーバーステア」と表現しておられましたが、むしろ強い 「タック・イン」の傾向があった、というべきでしょうか、コーナーリング そのものは「アンダーステア」がでやすいのに、怖くなってアクセル戻す と(ましてブレーキ踏んだりしたら、もっと激しく)すうっと内側へ向く んです。ホントに怖かった・・・・ 「Z」にもきっとそういう傾向があると思うんで、オーバースピードで コーナーへ飛び込むときには気をつけてください・・・
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| 1972年(昭和47年)に仲間とツーリングした時の記憶を思い起こすと、白のサニークーペGX5、シルバーのセリカGT、濃い黄色のブルーバード3S(トップは黒のツートンカラー)、濃いグリーン(例の色)のスプリンター、白のギャランGTO、真っ赤なサバンナロータリー・・・。 という事で今とあまり変わらないんでしょうが、黒とかメタリック系(シルバー以外)、パール系の色は殆ど無かった感じがします。
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| そういえば友人もグリーンのカリーナに乗ってましたネ。グリーンのセリカも近所で乗ってる人がいました。今では見掛ける事もない色ですが、なぜか流行りましたネ。 そういえば、70年代ってどんな色が流行ったんでしょう?
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確か、スプリンターが最初だったと思いますが、当時、濃いグリーンが流行りましたね。このZの元色もグリーンです。会社の同僚が所有しおり、時々乗せてもらいましたが後席はかなり窮屈で、身動きが殆ど出来ないくらいでしたが、それでも車を持っている若者は極わずかでしたので、4人乗ってドライブに出かけてましたね。
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月給が2万円、独身寮の食費が5千円、その他の費用を支払い手取りが7〜8千円くらいだったと思います。同じ生活をしているはずの友人が月々4千円の月賦を払って買った車です。よく乗せてもらいましたが、結構楽しい車でした。
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