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マイカーの歴史シリーズ最後の車は1998年(平成10年)のデリカスペースギア、シャモニーです。以前、スペースギア(ジャスパー)を紹介しましたが、ジャスパーを手放して4年後に再び入手した車です。ジャスパーを手放した理由が例のディーゼル規制でしたので、当然ながらこのシャモニーはガソリンエンジン(V6、3000cc)車です。 それにしても、何でデリカなのか?それもD5ではなくスペースギアなのか?というと、多分、運転席の高さと4WDでしょうか。マイクロバスと殆ど同じ高さですので、普通車の運転席を見下ろすのが何となく爽快感があります。又、4WDの車は他にもいろいろありますが、やはりパジェロの血を引く本格派の4WDというイメージが魅力です。 それにしても10年落ちの中古車ですので、アチコチにガタが出てきており、いろいろと手を掛ける必要がありそうですので、マイカーの歴史も次回からは「スペースギアのメンテ日記」で行きたいと思います。 これからもレスの投稿をよろしくお願いします。車の話に花を咲かせましょう!
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| デリカに相応しくないと思いませんか?最近4WDが発売されましたが、発表当時は2WDだけでそれに背も低くく、まるでアルファードやエスティマを意識したかの様な車です。CMでも綺麗な方が運転している情景が映し出され、エレガントさをイメージした作りです。これはこれで良いんですが、だったらデリカのネーミングはやめて欲しかったですね。 なんといってもデリカは背高ノッポの4WDで荒野を走り回るワイルドな男の代名詞なんですから。
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そういえば多い気がします。それから特別仕様車にグリーンフィールドというヤツもありましたネ。今日、前を走っていたSGは真っ黒な後期仕様で何故かルーフキャリアーも無いのにラダーが装備されていました。それもサンルーフ付のハイルーフでした。タマタマ、ルーフキャリアーを外していたのかも知れませんが、何でラダーが必要なの?といった感じでした。
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気になって見てますが、前期型が結構多くて後期型はあまり多くない感じがします。発売されてからかなり年数が過ぎているので、現役の車は少ないのでしょうが、単に発売台数の差なんでしょうか。後期型って、あまり売れなかった?みたいですね。
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とてもそう見えません。たしかに若干のマイナーチェンジは有ったんでしょうが発売以来、殆ど同じスタイルの車なんで逆に古臭さを感じさせない車ですネ。
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スペースギアの寿命です。1994年(平成6年)に発売開始して後継のD5が発売される2007年(平成19年)まで、最近では異例といえるほどの長寿でした。ちなみにウィキペディアによるとシャモニーの名前の由来はフランス・モンブラン山麓のスキーリゾートの名前だとかで、初めて知りました。それから、元々は限定仕様だったのが、いつのまにか標準仕様になってたんですね。確かに後期のスペースギアにはシャモニーが多かったという気がします。
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| 残念ながら、ルーフキャリアーもラダーも装備していません。但し、今でもハイルーフなので駐車場を探す際苦労しますので、ルーフキャリアーを着けると屋内駐車場では駐車が難しいでしょうね。 その前にエアロでも着けようかなと思っていますが、通行人さんの云われる「男くさい」イメージには似合いそうにもありませんね。
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マニアがいますね。それもスペースギアだけでなく、スターワゴンも近所でよく見かけます。それからラダーとルーフキャリヤーがデリカの定番の様ですね。ワイルドな男のニオイがする車なんでしょうね。
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