| 車 |
|
||||||
当時、北九州に住んでいた事もあり、東洋工業(広島県)のキャロルも結構、町で見かけました。1962年(昭和37年)に発売され、確か4サイクル水冷エンジンで直4で、他の軽自動車が2気筒空冷2サイクルが多い中で、水冷直4はキャロルだけだったと思います。外観的にはリアの形状が独特(クリフカット?)で、「ぜっぺき頭」と云われていました。この車には中々乗る機会が無かったのですが、それから5年後の昭和42年に先輩がキャロルの中古車を購入しましたので、チョットした街乗りの時に乗せてもらいましたが、リアが異常に狭かった?という記憶があります。そういえば、先輩のキャロルは4ドアで、当時、軽の4ドアはキャロルだけだったのかなと思います。
|
| 新しいものから表示| 古いものから表示 |
|
||||||
には、ロータリーエンジンが搭載されるという話がありましたね。シャンテ発売の時期は、排ガス規制対策と軽自動車の馬力競争が競演された時期でしたので、ロータリーエンジンの能力が見直され、シングルローターのロータリーエンジンを搭載しようとしたが、同業他社の反対にあって断念したという話だったと思います。初代シルビアもそうですか?自動車用として当時2億数千万円でライセンスを購入したのはマツダだけと思っておりましたが、確かにスズキがオートバイ用としてライセンス生産を志向してという事もあるので、日産も開発を進めていたんでしょうか。
|
|
||||||
| 私の記憶が確かであれば、 シングルローター搭載予定の軽自動車は「シャンテ」 だったように思います。 あと、日産の初代シルビアにもロータリーエンジンの搭載計画があったとも聞いています。 どこで聞いたか記憶が定かではないですが・・・
|
|
||||||
| 1964年(昭和39年)の10月、第11回東京モーターショウで初めてロータリーエンジン搭載のコスモスポーツが発表されました。1961年にバンケル社と技術提携してから3年後の話です。 まさに世の中、東京オリンピックで盛り上がっている最中でした。
|
|
||||||
確かに当時、東洋工業はロータリーエンジンを開発中だったとは思いますが、1962年には未だ実用化の域になかったのでは?1965年にコスモスポーツのプロトタイプが国産初のロータリーエンジン搭載という事で発表されたと思います。でも確かに、キャロルにシングルローターのロータリーエンジンを搭載するという噂は聞いた覚えがあります。それから、スズキのオートバイにも搭載するというような話もあったと思いますが、どうなったでしょうか?どなたか当時に詳しい方、教えて下さい。
|
|
||||||
当時、東洋工業がドイツのバンケル社から技術導入し実用化レベルまで開発したロータリーエンジン搭載のキャロルが商品化されるという噂があったと思いますが、結局発売されなかった。その後、雨宮レーシングが12Aを載せたとか。
|
|
|