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1984年(昭和59年)にピックアップトラックのハイラックスの荷台にFRP製の屋根を取付けた車がトヨタから発売されました。今でいうSUVです。米国では1981年から販売されていましたが3年遅れの販売です。屋根が脱着式というのが斬新で、確か、取外して公道を走行することは許可されていなかったと思いますが、サーフというネーミングもうけて、若者を中心に人気が広がりました。後にV6の3Lエンジンも発売されましたが、発売当時は2Lのガソリンエンジンと2.4Lのディーゼルエンジン(いずれも90PS程度)と、SUVとしては非力な車だなと感じたものでした。 それにしても、脱着式の屋根というのはユニークな発想ですね。ある時は2人乗りのピックアップトラック、ある時は5人乗りのステーションワゴン、なんて使い方が出来たら便利でしょうね!
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には、年間を通して多くのサーファーが集まりますが、ハイラックスサーフは今でも人気があるそうです(といっても、職場の若き後輩の話ですが)。なんといっても4WDのワンボックス車が使い勝手も良く1番人気ですが、多くのSUVが存在する中でハイラックスサーフが今も根強い人気があるとしたら、それは発売当時の時代背景を踏まえたネーミングのおかげなんでしょうか?
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| 縁遠いんで、若者文化とサーフィンの関係は分かりませんが、サーフィンラインといえば、いわずと知れたスカイラインですよね。マイカーの歴史でも紹介しましたが、リアサイドの流れるような曲線はスカイラインのシンボル的な要素となっていました。当時、サーフィンラインの意味がよく分かりませんでしたが、自分なりにはウェーブ(波)を意味しているんだろうと思っていました。 チョット話がそれてしまいましたが、当時の若者文化に占める車の存在感って大きかった気がします。いろんなグッズや文化氾濫する今日、車の存在感(魅力)も大きく変わってしまった気がします。
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といえば、ハイラックスサーフの代名詞となるほど、若者に脚光を浴びましたネ。サーフィンが若者層に浸透してきた時代背景とも合致するんでしょうネ。
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