| その他の趣味 |
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| 茜さす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る 紫の 匂へる 妹を憎くあらば 人妻ゆへに 我恋ひめやも (仮名遣い、使われている言葉そのものなど間違っていたとしたなら 耄碌のあまり、とご勘弁下されたし ) 好きな歌のトップに来るこの二つの歌 こんな風に心を通わすことが出来るなら、恋って素晴らしいものだと 思わずには居られない。 それが今では変態短歌を作って喜んでいる。 情けないとも思うし、また理解してもらえるとも思えないが、これが 本当の自分だと開き直る気持ちが無いでもない。 (否定の連続! ここまで我が心は歪んでいるのか?と自問。苦笑) ******************************** 我が手にて 叩きし尻の 赤痣に くちびる寄せて 痛み吸い取る 甘噛みの 肩に乳房に 点々と 残りししるし 主思ゆる 熱蝋の 滴り落ちる その下に のけぞる妹の かんばせゆかし ******************************** 美しいものをそのままに愛でる気持ちは尊い 素直に賛美する心の力強さも好ましい だが 背徳の持つ甘美さは私を捉えて離さない 私はサディスト 我が責めを受ける為に生を受けしものに いつの日か巡り合わん事を願う
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