討論・ディベート
9 推測とAolの問題点
投稿者:Sou 投稿日時 2006/1/16 3:03:56
更新日時 2006/1/16 3:03:56
>Misuzuさん

推測するに、(他に比べれば)そこそこ繁栄しているブログの人口を、
コミュニティと繋がりを持たせることによって流入させ、両方の活性化を
狙ったのではないでしょうか。

AOL外の人も取り込めますし。

圧倒的にコミュニティ人口が少ない上に、
管理レベルが低いので失敗に終わったようですが。

○Aolの問題点

AOLは有料会員制であるにも関わらず匿名性が高く
♯複数のSNを持てて、いくらでも削除・新規作成可能
多数の匿名が集まって多彩な議論をしたり、逆に密な人間関係を形成して、
安全に交流するには中途半端だと言えます。
♯更に管理レベルが低い。

阿修羅掲示板のように、(そこそこ)著名な人物が議論を交わしたり、
講義可能な場として提供するのならば、結構ソレ目当てで集まってくる人も
いるとは思うのです。
♯閲覧は誰でも出来るものの、その著名人のブログに書き込めるのは、会員だけとか。

今では、様々なジャンルの著名人がブログを作成しているのですから、
それを支援し、コンテンツの一つとして確立し、コミュニティと連動して
周知度を高める努力をしても良いと思うんですが……。
それは、Aolの宣伝と同時に、その著名人の宣伝にもなりますしね。

何にせよ。
問題点は、「コンテンツの目玉」になるものが無いことです。有料なのに。
現在のサービスレベルなら、無料のコミュニティが幾らでも提供しています。
交流関係なら、圧倒的にmixi等のソーシャルネットワーキングサイトが優れています。
♯もしかしたら、Aolもソーシャルネットワーキングに移行するのかもしれません。
♯ライブドアは遅まきながら参入しましたね。
有料会員制なら、それらしく、きちんと無料のサービスでは出来ない個性を
出さないと、どんどん会員は減って行くと思います。
 
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