| 討論・ディベート |
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| >Misuzuさん 推測するに、(他に比べれば)そこそこ繁栄しているブログの人口を、 コミュニティと繋がりを持たせることによって流入させ、両方の活性化を 狙ったのではないでしょうか。 AOL外の人も取り込めますし。 圧倒的にコミュニティ人口が少ない上に、 管理レベルが低いので失敗に終わったようですが。 ○Aolの問題点 AOLは有料会員制であるにも関わらず匿名性が高く ♯複数のSNを持てて、いくらでも削除・新規作成可能 多数の匿名が集まって多彩な議論をしたり、逆に密な人間関係を形成して、 安全に交流するには中途半端だと言えます。 ♯更に管理レベルが低い。 阿修羅掲示板のように、(そこそこ)著名な人物が議論を交わしたり、 講義可能な場として提供するのならば、結構ソレ目当てで集まってくる人も いるとは思うのです。 ♯閲覧は誰でも出来るものの、その著名人のブログに書き込めるのは、会員だけとか。 今では、様々なジャンルの著名人がブログを作成しているのですから、 それを支援し、コンテンツの一つとして確立し、コミュニティと連動して 周知度を高める努力をしても良いと思うんですが……。 それは、Aolの宣伝と同時に、その著名人の宣伝にもなりますしね。 何にせよ。 問題点は、「コンテンツの目玉」になるものが無いことです。有料なのに。 現在のサービスレベルなら、無料のコミュニティが幾らでも提供しています。 交流関係なら、圧倒的にmixi等のソーシャルネットワーキングサイトが優れています。 ♯もしかしたら、Aolもソーシャルネットワーキングに移行するのかもしれません。 ♯ライブドアは遅まきながら参入しましたね。 有料会員制なら、それらしく、きちんと無料のサービスでは出来ない個性を 出さないと、どんどん会員は減って行くと思います。
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