| 討論・ディベート |
|
|||||||
| >Misuzuさん >問題(というか、私の疑問)としては、AOLは一体、何をどうしたくて >MBからブログトークに切り換えたのか、そのビジョンなり構想は何だった >のか? が、原点でした。 それについては、9で説明したように >(他に比べれば)そこそこ繁栄しているブログの人口を、 >コミュニティと繋がりを持たせることによって流入させ、両方の活性化を >狙ったのではないでしょうか。 >AOL外の人も取り込めますし これが大きいと思います。BBS自体、行き詰まっていましたからね。 人気のブログと連動させてコミュニティを成立させ、更に外部から人を取り込む。 構想自体は悪くないと思います。 時期を間違えなければ、ですが。 コミュニティがそれなりに充実していた上に、ブログの黎明期ならば、 新しいコミュニケーション手段、画期的なシステムのブログとして、 それなりに受け入れられた可能性はあります。 ♯あくまで可能性です。 ♯今でも少し弄くって、様々な企画を立て集客すればそれなりに機能するんじゃないか ♯そう考えています。もう少し機能・管理レベルを高くして ♯面白い企画を発動させれば…ですが。 何にせよ、AOL側の基本構想としては「門戸を広く」…だったと思いますよ。 コミュニティの変化は大雑把に以下の通りですし。 「接続用ソフトありの会員掲示板」 (昔はこれだけで十分だった…) ↓ 「接続用ソフト無しでも大丈夫な会員掲示板」 (外部接続者の取り込みを画策:遅すぎ) ↓ 「接続用ソフト無し。会員以外でも書き込めるブログ連動掲示板」 (会員以外の取り込みを画策:勿論遅い、今は既にSN全盛期) ま、初期のパソ通時代以外の改革は全部失敗してますが。 敗因はサービス開始の動きが遅すぎる上に、展開が中途半端。 改革の際、以前の形態での利用を不可にしてしまった事 ♯つまり、既成のシステムからの移行に不満な保守的な人への配慮に欠けたこと 周知度を高める努力を怠り、他の企画等と連動を密にしなかったこと。 管理能力・サービスの不足。 その結果、客が離れました。 そして、客が離れればコミュニティは寂れ、更に魅力を失い……悪循環。 門戸を広げたところで、魅力の無いコンテンツに人が来る訳もありません。 まあ、その辺りは9の「問題点」に書いた通り。
|
|