| 学問(文系) |
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| は推定最大で約 2.7mだそうです。魚類から両生類への進化の歴史を解き明かすか? 次は「う」「調」です。 >「<古生物>“手首”持つ魚の化石発見」 ---------------------------------- 手首のような構造をした胸びれを持つ新種の魚類化石を、米シカゴ大などの研究チームがカナダ北極圏にある島の約 3.8億年前の地層(古生代デボン紀後期)から見つけ、4/6日付の英科学誌「ネイチャー」に発表した。4本足の両生類へ進化する直前の魚類とみられ、研究チームは「魚類と両生類をつなぐ『失われた輪』を埋める発見だ」と分析している。 化石は、シーラカンスや肺魚の仲間とみられ、推定体長は最大で約 2.7m。うろこや頭骨の特徴から魚類に分類されたが、胸びれには4足動物の手首のような関節があり、首のようなくびれもあった。両生類のように、頭から胴体にかけては平たく、目が中央に寄って上を向いていた。 米ペンシルベニア州の約 3.7億年前の地層から「最古の腕」を持つ両生類の祖先の化石が見つかっているが、今回はそれよりも古い。 真鍋真・国立博物館主任研究官は「4足動物だけが持つと考えられていた手の特徴が、魚類の段階から進化していたことを示す興味深い化石で、『最古の手』と位置づけられるかもしれない」と話している。
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