| 学問(文系) |
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| から出土した創建期の木柱に文字が刻まれているのが確認されました。次は「門」「も」です。 >「国内最古級の木材刻書文字 大野城跡、氏族の署名?」 ---------------------------------- 7世紀後半に築かれた大野城跡の太宰府口城門(福岡県太宰府市)から出土した創建期の木柱に文字が刻まれているのを確認したと、九州歴史資料館(同市)が 4/14日、発表した。「孚(浮)石部」の3字と解読され、現存する木材に刻まれた文字として国内最古級という。 同資料館は「木を切り出した氏族が署名した可能性がある。木材の刻書文字は、ほぼ同時期の法隆寺の仏像にも見られるが、柱に刻まれた文字としては国内最古の貴重な資料」としている。 出土したのは、コウヤマキ材の柱の根元部分で、高さ約106cm、直径約 46cm。柱の下端に開けられた運搬用の穴に平行して丁寧に削られた縦長の面に、7つの升目があり、うち3升に1文字ずつ2 - 2.5cm角で、小刀のようなもので刻まれていた。
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