学問(文系)
417 聖霊降臨
投稿者:- 投稿日時 2006/5/2 17:27:34
更新日時 2006/5/2 17:27:34
ペンテコステ(Pentecoste)
新約聖書にあるエピソードの1つ。
イエスの復活・昇天後、祈っていた使徒たちの上に神からの聖霊が降ったという出来事のこと。

聖霊降臨に関する記事は新約聖書の『使徒行伝』2章1節〜42節にみられる。
それによれば、復活したイエスは弟子たちに「近いうちに聖霊が降る」ことを告げて天に上っていく(キリストの昇天)。

それから10日後、ユダヤ教の五旬祭の日に使徒と聖母マリアが集まって祈っていると、激しい風のような音が聞こえ、天から炎のような舌が降った。
使徒たちは聖霊に満たされ、さまざまな国の言葉で語り始めた。
地中海世界全域からディアスポラのユダヤ人たちがエルサレムに集まっていたが、使徒たちが自分の地域の言葉で語っているのを聞いて驚いた。
ペトロが中心になってイエスの死と復活の意味について語ると多くの人が洗礼を受け、使徒たちのグループに加わった。
これが聖書が語る聖霊降臨の出来事である。

→「り」

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お〜い!
(・・って、誰にともなく)
 
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