| 生活一般 |
|
|||||||
| 日本には石油がないのだから、代わりのもので充足する方向が必要だ。 もちろん、そんなことをいいだせば、ロックフェラーが黙っていない。 おそらくウランにも国際資本の息はかかっているだろう。 水力は効率が悪いらしい。風力も場所が限られているし、太陽はくもりだと効率悪いし・・・。 しかし、この発想のもともとのところは、大きなインフラで一気に解決しなくてはならないという前提の話だ。 かつて、NTTをおびやかすものが出てくるとは思いもしなかった。放送局は安寧な商売かと思われた。どちらも巨大なインフラと利権が必要だからだ。競争はないと思われた。しかし、実はそうではなかった。 インターネットというものはちいさな、ちいさな、パソコンと呼ばれるコンピュータが主に寄り集まって出来ている。インフラがないとはいわないが、エネルギーもこれに似た発想を持てば、一気に展望は変わらないかと思う。 小さな多様な発電機がネットワークすると、国際金融資本には気に入らないだろう。自民党も利権が保てないだろう。 しかし、軍備を増強する以上に、中東石油への依存を断ち切るほうが、よっぽど安全保障上も有利に見える。そういう利点だってあると思う。安全保障に熱心に見える議員こそ、こんな意見には耳を貸さないだろうが・・・。
|
|