。再びセブにいってきました。 人工透析ですが、全く問題なくスムーズに行われており、内容は小生のブログ通りです。
最近の状況をお知らせすると、 現地でのネットワークを通じて日本の方が移植手術を受けたそうです。 また先週の土曜日(8・25)にも、手術がおこなわれています。
中国の後、マニラが注目を集めているようですが、ここセブの移植ネットワークでは、 完全に国の法律、方針に従って合法的な手術が行われ、売買された臓器は使われていません。 また基本的な考えも異なり、一番大事なのは患者がハッピーになることであり、そのための手伝いをするのだと言っています。 セブは現在マニラに次ぐ第二と都市ですが、 使われている言葉もマニラと違います。 全国的にキリスト教が広く信仰されておりますが、特に私の目には信仰心厚い方が多くみられ、したがってドナーの皆さんのお気持ちがキリスト教的な慈愛のあふれている精神により、喜びを持って、希望が叶うように助けてくれているものと思います。
残念なことに、最近業者の方からの問い合わせがどうも多いように感じます。 本当に悩んでいる方には、 是非お役に立ちたいと考えていますので、ご自身の状況、ご希望などお聞かせください。 必ず良い結果が得られます。 JIMIKEDA@aol.com
一緒に行った方の第一印象を率直に申し上げると、“こんなところ来たくない”、或いは“もう帰りたい”、でした。 その理由は何ですか? と聞いたところ、飛行場からホテルまでの道のりの出来事です。 日本と違い車は右側通行でしかもバイク、人間、自転車など目の前に飛び出し、更に車はどんどん追い越しをかけるなど、随分怖かった様子です。 またホテルのチェックインする時も、リゾートなのでフロントもオープンエアーになっており、蒸し暑く感じて、どっと疲れが出たようでした。マニラでの乗り継ぎに遅れがあり、これも要因でしょうか? さらに部屋のトイレの水が止まらなく、遂に別の部屋に移動することになりました。 そんな事で第一印象は、とっても悪かったようです。
夕食はホテルで中国料理、泊まったのはセブでは超一流のシャングリラで中国系のホテルなので、是非味見と考えたわけです。 アルコールは飲まないので、ローズ茶を頼みました。 無くなると何度もお湯をついでくれるのですが、これが見事なパーフォーマンスを演じてくらます。 どんなにすごいかは実際は出かけて確かめてください! また、蒸した魚を食べようとしたのですが、生きたままの状態でテーブルまでビニール袋に入れて持ってきて見せてくれました。 レストランの中はエアコン聞いており、とってもかいてき、但しタバコを吸う方は、外のテーブルです。
また、イタリアンレストランでも夕食を取りましたが、センス抜群味もよく、とっても満足。
朝食はバイキングスタイルです。内容豊富で、いろいろ試したら満腹になってしまいました。
プールはもちろんですが、浜辺もとっても整備されており、特に朝9時ごろまでは、海に入ると魚が寄ってきます。 えずけされており、パンを身体のそばに落としてやると、近寄ってきてバチャバチャとえさのとり藍です。 生まれた初めての体験です。結果的には、皆さん大満足でした。
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