| 討論・ディベート |
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| 一倉:申請書では、法面の勾配は1:1,8となっていますが、更に緩やか繊切かな傾斜にしたということで、具体的な数字ではどのくらいになったか。 ■■■■:専門家でないから判らない。現地をみれば判る。崩落により日刊の土地まで土砂が流出してしまったが、日刊の了解を得たうえで、いずれ取得する予定で、現在施行している。 一倉:日刊の土地は大臣許可であるため、全体の計画変更が必要であり、部分的に■■■■が取得するのは不可能であるが? ■■■■:日刊の土地は土砂をならしただけ。使用はしない。 一倉:それは、日刊の土地に流出した土砂を除去するのは2次災害の危険があるため、整地するにとどめて、申請地については当初より斜度を緩やかに整地し直し、使用するのは申請地だけということか。 ■■■■:そうだ。しかし、いずれ日刊の土地も取得する。それは、日刊も了承済み。大臣許可の計画変更は全体計画でない限り認められないことは自分も日刊も承知している。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■日刊では計画変更すべく、現在全体計画を作成していると聞く。計画はほぼ完成したようだが、今後大臣許可となるにはこの先2〜3年はかかるだろう。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■自分が取得予定の土地はその計画の一部分。 一倉:日刊の土地に流出した分、埋立するための土が当初計画では不足するように思うが。 ■■■■:不足分は安中市内の須藤病院の建設残土を搬入する。この施工もヤマダ電機と農大二校と同じ清水建設が請負い、泣シイが下請けし土砂を搬入する計画。既に話はついている。 一倉:当初計画には須藤病院からの建設残土の搬入は計画されてないため、何らかの計画変更申請が必要になると思われる。安中市農業委員会を通じて回答したい。 冨沢次長:今後の安全対策を講じたうえでの計画を伺いたい。 ■■■■;今後は、急激な土砂の搬入はしない。充分に転圧したうえで施行し、水抜きも設置した。 >>つづく
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