| 討論・ディベート |
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| 冨沢次長:緑化フェアに対する対策はあるか。 ■■■■:工事は、梅雨から夏にかけて休む。緑化フェア期間中も同様。今後の予定は、ます計画どおり2年間で工事完了する。転用目的は牧草地であったため崩落を免れた部分には牧草を育成するため、既に開墾し施肥した。一部コスモスの育成をする。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■南側の斜面はふれあいの里へ賞し出すが、緑化フェア終了後牧草地に戻す。(崩落して再度埋立を行った箇所には、)斜面にコスモスを植えたい。とりあえず転用目的どおり牧草地として使用するのは、申請地のみ。しかし、日刊の計画変更が許可となったら取得して広範囲にわたりコスモスを植えたい。 富沢次長:今後も土砂流出防止や安全対策を充分講じたうえで、くれぐれも転用目的の確実な実行をお願いしたい。 一倉:なお、建設残土搬入に関して別添様式を作成のうえ農業委員会へ提出してほしい。様式は残土発生元の工事別に作成してもらいたい。 ■■■■:須藤病院についても作成する。 一倉:特に様式の定めはないが、今後の回復計画について、平面図、縦断図、横断図等に説明を加えて具体的に示してほしい。 富沢次長:提出は7月末までにお願いしたい。 ※6/29支援課上原さん:追加で土が必要となった理由を具体的に示すこと。当初より緩やかにした具体的な斜度で盛った場合、計画地における必要土砂量は、これ位と。須藤病院の工期を確認した上で、事業計画作成すること。 【神沢牧場主あてと思われる書状】 西農第655−1号 平成19年6月25日 ■■■■様 西部県民局西部農業事務所長 藤巻 宣弘(農業振興課) 一時転用許可にかかる転用目的の履行について 貴殿からの、平成18年8月7日付け農地法(以下「法」という。)第4条第1項の規定に基づく許可申請書(以下「申請書」という。)により、平成18年9月19日付西農指令第668−43号にて許可しましたが、その後、平成19年5月23日許可地において崩落事故が発生しました。 >>つづく
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