討論・ディベート
565 ヤマダ電機・・LABI高崎7月11日オープンの光と影(15)
投稿者:岩野谷の水と緑を守る会 投稿日時 2008/7/7 12:19:23
更新日時 2008/7/7 12:19:23
■このように、群馬県は牧場主に対して一応指導をした経緯がありますが、プライバシー保護を理由に、肝心なデータを黒塗りしています。安中市農業委員会や、安中市環境課にいたっては、情報が不存在だとして、全て情報を隠しています。なぜ、安中市は牧場主をそんなに庇うのでしょうか?

そのナゾを解くヒントが、牧場主が平成18年8月7日に安中市に提出した農地転用許可申請書にあります。この申請書には、「賛同書」という次の書類がわざわざ添付されています。
**********
賛同書   平成18年8月3日
群馬県知事殿
安中市農業委員会殿
   区長 赤見秀夫(印)
この度、■■■■氏が一時転用申請した下記土地は、別紙復元後の計画記載の如く「岩野谷ふれあいの里」が地域の活性化を目的として遊休農地を活用を図るものです。「岩野谷ふれあいの里」の活動は岩野谷地区の活性化を目的とする観点から、区としても協賛するものであり、よって本農地法申請に賛同するものです。
農地法申請土地の表示
 土地の所在(市町村・大字・字)/地番/地目(台帳・現況)/面積(u)/備考
 安中市・野殿・大間弓入/■■■■/畑・畑/■■■■
 安中市・野殿・大間弓入/■■■■/畑・畑/■■■■
 安中市・野殿・大間弓入/■■■■/畑・畑/■■■■
【復元後の計画】
本申請地隣接地は「岩野谷ふれあいの里」の活動地域となっているところです。
「岩野谷ふれあいの里」とは岩野谷地区の遊休農地を解消的し、以って地区の活性化を図ることを目的としているもので、野殿・大谷地区の居住者が主たる役員となり別紙添付の規約を以って活動して,いるものです。
本件申請人並びにその家族は「岩野谷ふれあいの里」の主たる活動者の一人であり、「岩野谷ふれあいの里」が活動している下記活動は、申請人並びに申請人家族が所有する土地で行なわれており、本申請地はこの活動土地の隣接地です。

>>つづく
 
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