■ズサンな盛土工事を行った株式会社ヨシイに、責任の所在について公開質問状を出しましたが、完全に無視されたままです。
この株式会社ヨシイについて各方面から情報を頂きました。同社の所在地は高崎市寺尾町にあり、高崎市から吉井町に抜ける中山峠のところの葬儀場の日典ラサ中山の近くにあります。株式会社ヨシイは、以前「南部建設」と称して、吉井町の多胡碑のある奥の山を削って、採石した石を売っていたことがありましたが、何十億円かの負債を出して、破産しました。いまでも、吉井町の奥の山の上には採石用のベルトコンベアが放置されたままになっています。負債を出して破産したことになっていますが、実際には、隠し金がバレないように偽装倒産させたという情報もあります。いわゆる、踏み倒しとマネーロンダリングです。
このため、地元の土建業界では知る人ぞ知る会社ですが、なぜか大手ゼネコンの清水建設が下請けに使っています。もっとも、直接下請けに出さずに、東京本社の近くの品川にある大崎建設という会社を経由しています。きっと、いわく付きだということを知っていたに違いありません。ヤマダ電機も当然調べればわかったはずですが、清水建設が起用したことにしておくのが一番無難です。
ヨシイは、「南部建設」当時から、高崎市の斎場にあがってゆく信号のあたりに、コンテナを積んだ簡易事務所で営業していましたが、現在は黄色い立派な事務所を作りました。現在、サンコー72ゴルフ場の工事を大々的に施工していますが、昨年後半から農大二高の校舎新築工事も清水建設の下請けで残土処理を手がけました。ダンプカーやユンボなど土砂運搬や造成用の重機もかなり保有しているようです。
>つづく
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