| 仕事・職場 |
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消費者さんなら「買いにくい理由」とか、 生産者さんなら「もっと高く買って欲しい」とか そんな、花屋を取り巻く生の声を聞かせてください
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| こんなことがありました。 お子様づれのお母さん入ってきて、子どもが「ヒマワリ欲しい!」って言うんです。 「このヒマワリ作っている人は、ブリザードって言うヤギ飼っているんだよ」なんて教えてあげたら、それまで人見知りするようなそぶりが一変でした。 偶然にも、その方先日その生産者さんの畑のすぐ近くにある道の駅に行ったそうで。 こういう会話が、個人商店で出来るっていうことは強みだと思います。 >レストランみたいに、お店に入ってきたお客様へ、その日、仕入れたお花のメニューを渡して、「今日は〜産の〜がお勧めです!」とか。 ”フラワーソムリエがいるお店” そういうの、出来ればやってみたいです。 ちなみに、うちの店は金曜から和歌山県みなべいなみのスターチスをおすすめすることにしています。 でも、メニューを渡すって言うのは気がつかなかったです。 試してみます。
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| 確かに、店頭に季節の花が並ぶのって、ひとシーズン早いですね。 花屋さんは他と違う物を求め、それを生産者が作ってしまうからこのようなことになってしまうのではないでしょうか? 日本は四季があるのだから、その時に咲く花を店頭に並べるのが一番だと思います。(難しい話ですが・・・) ところで、こんなお店はどうでしょうか? レストランみたいに、お店に入ってきたお客様へ、その日、仕入れたお花のメニューを渡して、「今日は〜産の〜がお勧めです!」とか。 ”フラワーソムリエがいるお店” このようなお店であれば、生産者の気持ちも伝えれるし、お客様もまた来たいお店になるのではないではないでしょうか? また、生産地を説明する事により、お客様も自分の出身地だったり、思い出の地名だったりしたら、買いたくなっちゃうのではないでしょうか? 私はこういうお店に入って、色々な話が聞きたいです。 勝手言ってすみません。
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| >最近、良く思うのは花屋さんは自分の趣味に走っていて、消費者の事を考えていないような気がします。 それ、僕も感じています。 あと花屋が3倍くらい増えて、いろんな花屋から気分で選べるような時代になったら、自分ももう少し趣味に走ってみようかとも考えていますけど、まだまだそういうレベルじゃないですよね。日本の花業界。 >こだわる事も必要かもしれませんが、季節の花が店頭に並んでいれば、季節感を感じて自然と花を買う人が増えるのではないでしょうか? いつも自分で売っていて思うんですけど、花屋に季節の花が並ぶ時っていうのは、ひとシーズン早いんですよね。 チューリップって、つい先日も言われたのですが、もううちの店では入れていないんですね。品物も悪いし。 季節感を出して・・・って思うのですが、意外に難しいような気もします。 >それと、花屋さんは入りにくいのはなぜでしょう? 花屋さんって、店員さんから「いらっしゃいませ」とか「こんにちは」と言う声があまり聞こえないような気がします・・・。定員さんがニコニコ話掛けてくれて、説明してくれればいいのにな。 消費者はどんな感じのことを聞きたい、説明を受けたいって思っているのでしょうか? 僕なら「うるさい!」って言われるくらい説明いたします。 ニコニコは商売している上での最低条件だと思うんですけど。 意外に出来ていないのかな?
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| >消費者の人が喜んでくれる、花を届けたい!! と言う気持ちが強いんです。 そういうの、結構伝わってきますよ〜 >花屋さんに望むことは、生産者の熱い気持ちを消費者の方に、伝えて欲しいです。 なので 駄目な花は、駄目と ハッキリ伝えて欲しいです。 それ、どう消費者に伝えるか、試行錯誤中です。 結局は、そのお客さんによってケースバイケースになると思いますけど、「伝える」ことは、アルバイトとか使っている花屋には出来ないことだと思いますので。
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| >大概が、予算を伝えてその範囲で包んでもらいますが、その際余計な営業はしないで欲しいなあ〜。熱心なのはいいけど、花自体には興味が無い私のような客は少なくない(場所柄ね)はずなのだから、察して欲しいものです。 うぅ・・・気をつけます。余計な営業。 うちの店は住宅街に囲まれているので、トーク半分でも大丈夫でしょうか?って所ですね。 >どんな商売でもそうでしょうが、顧客のニーズを的確に掴むことは大事だと思います。 これが、個人商店主の一番苦手な所なのだと思います。 ニーズを的確につかめているかどうか、特に花屋のような商売では、うまく行っているかいないかの尺度になると思います。 ちょっと気にしてみます。 「顧客のニーズと地域性」紙に書いて再確認してみます。
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| 最近、良く思うのは花屋さんは自分の趣味に走っていて、消費者の事を考えていないような気がします。 こだわる事も必要かもしれませんが、季節の花が店頭に並んでいれば、季節感を感じて自然と花を買う人が増えるのではないでしょうか? それと、花屋さんは入りにくいのはなぜでしょう? 花屋さんって、店員さんから「いらっしゃいませ」とか「こんにちは」と言う声があまり聞こえないような気がします・・・。定員さんがニコニコ話掛けてくれて、説明してくれればいいのにな。
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| 自分は、きれい事じゃなく、高く買って欲しい!!と言う気持ちよりも、消費者の人が喜んでくれる、花を届けたい!! と言う気持ちが強いんです。 花屋さんに望むことは、生産者の熱い気持ちを消費者の方に、伝えて欲しいです。 なので 駄目な花は、駄目と ハッキリ伝えて欲しいです。 萌木さんは、ちゃんといってくれるので、、、 助かってます。ありがとうございます。
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| 私は男性ですが、案外花は買います。ほとんどが贈答用。開店祝いだったり、誕生日祝いだったり。職場が銀座という夜の街なので、いわゆる高級クラブのママさんへの贈り物だったり、ホステス嬢へのプレゼントだったりします。 大概が、予算を伝えてその範囲で包んでもらいますが、その際余計な営業はしないで欲しいなあ〜。熱心なのはいいけど、花自体には興味が無い私のような客は少なくない(場所柄ね)はずなのだから、察して欲しいものです。 どんな商売でもそうでしょうが、顧客のニーズを的確に掴むことは大事だと思います。
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