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H18・12・5(火) パソコン素人の悲しさで、過日、折角メールを入れてくれた人がいたにも関わらず、雑事にかまけて返信が遅れていた。さて返信と思ったら、何と、そのメールが消えている。指南役の妻に聞いたところ、一週間で消えてしまうとの返事。いやはや申し訳ありません。ゲバラのファンと言う方。恐縮ですが、このブログを見る機会がありましたなら、懲りずにまたメールして下さい。 さて、私の先輩で、五・一五事件の指導者である三上卓先生(昭和四十五年十月二十五日死去)の門下生である花房東洋先輩(元大夢館館長)が、この度、「民族再生の雄たけび『青年日本の歌』と三上卓」を上梓された。B5版180頁という豪華なものである。内容は本の装丁を上回るもので、正に三上卓先生の集大成といえるものである。特に、この歌を知らずして民族派とは言えぬと、戦前戦後を通じて民族派や革新的な陸海軍軍人に歌われた「青年日本の歌」(別名「昭和維新の歌」)の解説を大東塾の神谷俊司先生がお書きになっている。これは、そのまま民族派運動の第一級の資料でもある。実は「青年日本の歌」には下地となった歌があると言うことは、一部では知られていた。それが大川周明先生作詞による「行地社の歌」であることは、荒原朴水先生が編纂された「大右翼史」の中でも、指摘されていた。しかし、不勉強ゆえ、これまでその歌詞を目にする機会がなかった。それが今回、花房先輩の本の中に掲載されている。神谷先生は、その意義を、「『青年日本の歌』発表当時、晩翠詩の影響と共にすでに一部で指摘されていたことである。三上卓氏も多分愛誦してたのであらう。本稿の趣旨からしても大切な歌なので、参考までに掲げておく」として、行地社社歌の「則天行地歌」が四番まで載っている。そのほか、故毛呂清輝先生が発行していた「新勢力」の「三上卓追悼号」の復元や、句集「無韻」の解説など、今後、これ以上の三上卓先生の研究書は、まず出ることはないだろう。野村先生も三上卓先生の門下生であり、よって花房先輩は、私にとって兄弟子にあたる。今回の花房先輩のご努力に、心からなる敬意を評します。私のライフワークも「野村秋介集」を出版することだ。三上先生の本が洛陽の紙価を高らしむることを、祈念する次第です。 社友はもとより、このブログを開く方々も是非ご購入下さい。 発行は鞄津書房〒169−0075東京都新宿区高田馬場1−17−22 電話03−3209−2663。定価は¥2、500円(税別)
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| 晴美さん、東洋先生は、すこぶる御健勝にされていますよ。 昔を偲んで、年に一度は、結城に行かれてると聞きました。 今でも、「あまごの酒」を懐かしんでおられます。
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| 花房東洋さんはお元気なのですね? 20年以上前、大夢館の開館パーティに伺いました。 真夜中、なぜか急に東洋さんのことを思い出し、ネットで検索し、ここにたどり着きました。 昭和維新の唄、憶えています。
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| 初めまして、私、野村秋介先生の思想に触れ 感銘を受けた1人です。 若い頃、豪州にて2年程生活し、白人の持つ差別感に 嫌気がさし、帰国して一水会を知り、入会した者です。 ここで自分の名前、年齢など名乗りたい所ですが 誰でも見れるブログなので、失礼ですが遠慮させていただきます。 一度、南区の事務所にお伺いしたいと思っているのですが 宜しいでしょうか?蜷川先生がおられる時がいいと思い メールしましたが、消えてしまったようで・・・ 私のメールアドレスを貼ります。 kamini_inorazu1970@yahoo.co.jp では宜しくお願いします。 今年の風邪は長引きますので、どうかご自愛下さい。 失礼致します。
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| 正に貴重なと言う言葉がぴったりの書物です。 青年日本の歌の意義を知るだけで民族維新運動の何かがわかると言っても過言ではない。こういい切れるのではないでしょうか。 北一輝や大川周明は難解で読むことが出来なくても、こういった書物でならスーッと入っていけそうです。 特に小生のような基礎学習の出来ていないものには必見の書、と言えそうです。 早速買って読ませてもらいます。 この時期本に2500円は正直小生にはきついのです。 何故ならば差し入れの本だけで月に数万の金が出ているのです。 貧乏人からいつになったら抜け出せるのか… 天下の素浪人を気取ってみても高楊枝では腹は膨れませんしね!
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