2008/4/17  22:52

カルチャーって  行ってはいけない
最近、腹立たしいことが多い。

巷にはカルチャー教室なるものがたくさんあるが、私は受講者として行ったことはない。

そもそも、何か勉強したいとか、何かを身につけたいと思ったとき、自分で色々と調べたり本を読んだりすれば、大抵カルチャー教室なんぞに行くよりもいいものが得られるからだ。書籍がたくさん出ているとして、その中から一流の、自分がこれだと思う人が書いたものを読めばいいわけだ。

本気でやろうと思うなら、カルチャーなんぞに行っている暇はない。何かを得ようと思えば、それなりのお金と時間がかかるのは当たり前なのだ。

ただ、どうも、そう思わない人種も多いようで、安いカルチャーや市がやっている受講料無料(!)の講座なんかは、人が結構集まる。私自身も様々な講座の講師をしているが、高いと人がなかなか来ない。結局、値段に見合った内容をやるしかないので、たいしたことは出来ないのだ。

しかし、サンリブ府中のカルチャー教室はひどい。あそこは講師会というのがあって、そこが運営しているようだが、以前、問い合わせをした際、そもそも、人間として、社会人としてどうなのか、という対応(連絡してくるのに名前を名乗らないとかね)だった。しかも、高飛車で排他的。たぶん時が30年位前で止まっているんだろう。あんな人間達が講師をしているような教室、絶対に行かない。


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