2008/5/14  17:43

就職活動日記  お仕事

今日はIさんとランチ in 品川。
Iさんは日本のゲーム会社国際部(だったかな)に6年勤務した後、
自らコンサル会社を立ち上げたバイタリティー溢れる人。立ち上げて丸5年だそうです。

何がすごいってね、Iさんは決して愚痴を言わない。
たまに『それ自慢?』てことはポロリと言うが(笑)、悪口・愚痴は聞いたこと無い。
なんで?と聞くと
『愚痴言って、状況が良くなるならいくらでも言うけど、ならないでしょ。』だって。
おおっ、人間が出来てるの〜〜っ。

『それでもさ、つらいこととか、嫌なこと、あるでしょ?!』てしつこく尋ねる私。
『あるよ〜、でもさ一生懸命やると、なんでも後で楽しくなるからね。』と
これまた非常にポジティブな発言。仕事がね、『楽しい!』て豪語できる人。
実はそうそういないでしょう、少なくとも私の周りには。
でもIさんはためらいなく、豪語します。キラキラ笑顔さえ浮かべて。
だから私が帰国後、羽を休めているのが不思議みたい。
『早く働きなよ、若いんだから。』だって。若くないけどね・・・汗。

日米、色んな人から帰国後の就職活状況を聞かれるので、ここでまとめておきます。

二社・・書類選考すら通らず。
二社・・内定を頂くも、業務内容に疑問があり、辞退。
一社・・書類審査(2回も!)は通過、面接待ち。
一社・・これは派遣。顔合わせ日程待ち。派遣ねぇ。。でも一応話は聞く。
一社・・先日新たに求人広告を見つけてしまった。ハワイ関連の仕事。ダメもとで履歴書だけでも出してみよっかな〜。

ほらね、ちゃんと動いてはいるのですよ、この数週間。
全部美容・健康・クリニック系ですな。英語スキルの要求レベルはまちまち。

何をこんなに悩むかって?
だってアメリカであんな優雅な学生生活と、更に優雅なエバ村の労働環境に
慣れてしまったのだよ(基本9時ー16時ですから)。そうするとなかなかね、
現実に追いつかないわけですよ。要は『え、この給料で、この拘束時間?!』て求人ばかり。
でも、これって私世代の女性の平均年収なんだよね。(日経WOMEN今月号参考。)

まぁ、どんな職業も大変です。どんな人生も大変です。
カフェに入ると、時給900円くらいであくせく働いているバイトさんもいるし、
洋服を買いに行くと、高〜いヒールで一日中立ちっぱなしの店員さんもいる。

帰国後フラフラしている私に友人らがくれた言葉集:

『自分の人生だから、自分の信じたことをやっていくしかないよね。』
『仕事は楽しいよ。一生懸命になれるから。』
『どうせ働かなきゃいけないんだから、楽しんだ方が幸せだよ。』
『一生懸命働いていない女性は、ちっとも魅力的じゃない。』→これ、傷ついたぞ。
『皆働いているよ。あんたも働きなさい。』

そうですね、どれもこれも、皆さんおっしゃる通りです。
一日でも早く納得のいく職場から内定を貰いたいと思います。
ってか、言われなくても本人が一番そう思ってはいるのだけどさ。



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