小林教授・略歴  音楽

 小林春仁・略歴

1948年、神奈川県秦野市に生まれる。

国立音楽大学声楽科および東京芸術大学別科卒業。

1974年、ドイツ・ミュンヘンに渡り、リヒヤルトシュトラウス音楽院に留学。

1975年、ミュンヘンフラウエン大聖堂バス・ソリストに日本人初の赴任。

1983年、欧州各地の国際コンクールに出場した経験に基き、(法人)ミュンヘン国際音楽協会および国際オペラアンサンブル団を設立主宰。 

1985年、「小樽国際音楽祭」等を主宰、開催。
その成果とポリシーが認められ、小樽国際ソロプチミスト協会から「文化賞」を受ける。 

その後20年に渡り、毎年、欧州各国の音楽家を率い、日本各地にてコンサート及び公開レッスンを開催。

欧州各地にて音楽大学教授を歴任。 

1990年、ジュゼッベ・ディ・ステファノ氏の賛助出演を得て、ミュンヘン国際オペラアンサンブル団の北海道旭川市において、ビゼーの「カルメン」を上演し、成功を収める。

1991年、「ヤング・プラハ」声楽ピアノコンクール審査委員長として招脾されるなど、各地でのコンクールの審査員を務める。

1992年、プラハ・コンセルヴァトワール音楽大学客員教授に赴任。

1993年、ドイツ国家より永住権を受ける。 

1994年、チェコ・プルゼン市コンセルヴァトワール客員教授に赴任。

1995年より毎年、日本各地の教育委員会開催の「国際交流音楽祭」に学生達とともに招待され、リサイタルおよび公開レッスンセミナーなどを開催している。

1996年、ペテルブルグ・コンセルヴァトワール音楽大学客員教授に赴任。

2000年、チェコ・カレル大学「国際・声楽マスターコース」の主任教授就任。

2002年、中国北京市中央音楽院、天津音楽院、教育音楽大学にてマスターコースを開く。

2003年、カナダ・モントリオール国際声楽コンクール特別賞
    「小林賞」授与審査員招聘。

現在、(ドイツ法人)独日音楽交流教会フランクフルト会長


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