2007/11/10 10:48
ブレーブ・ワン 映画
ジョディー・フォスターの新作見てきました。銃社会・犯罪社会というアメリカの影の面を題材にした映画です。主人公(ジョディー)は凶悪犯罪に巻き込まれたショックから外出恐怖症になり、銃を手にすることによって、やっと外の社会に出かけることができるようになります。護身用の銃を初めて撃ったときには震えてしょうがなかった手が、2度目以降はまったく震えなくなる...。その後はまるで犯罪に遭遇したいかのように危ない界隈や夜の街をさまよう訳ですが、結局自分を護るための銃は、自分自身を立派な連続殺人の犯人にしてしまうのです。
護身用にナイフを持ち歩く少年が起こす事件などは日本でもたまにあります。こういった理由の武器所有を正当化することは人情的にはyesといいたいところですが、やはり間違っているのでしょうね。
それよりも犯罪に巻き込まれないように常に気をつけることが重要なのでしょう。夜の公園を散歩したりしない、興味本位で危ない界隈に近づかない、人通りが少ない道は近道でもなるべく避ける等、『君子危うきに近寄らず』というと聞こえは悪いですが、正論だと思います。それでも、犯罪に遭遇することはありますが、その時は’優秀’な警察に任せるんでしょうね(警察の方よろしくお願いします)。
アメリカ人の大半はこのような負の側面を見ることなく一生を終えるといいます。犯罪被害者の方達には申し訳ないですが、自分もそうなることを願っています。
護身用にナイフを持ち歩く少年が起こす事件などは日本でもたまにあります。こういった理由の武器所有を正当化することは人情的にはyesといいたいところですが、やはり間違っているのでしょうね。
それよりも犯罪に巻き込まれないように常に気をつけることが重要なのでしょう。夜の公園を散歩したりしない、興味本位で危ない界隈に近づかない、人通りが少ない道は近道でもなるべく避ける等、『君子危うきに近寄らず』というと聞こえは悪いですが、正論だと思います。それでも、犯罪に遭遇することはありますが、その時は’優秀’な警察に任せるんでしょうね(警察の方よろしくお願いします)。
アメリカ人の大半はこのような負の側面を見ることなく一生を終えるといいます。犯罪被害者の方達には申し訳ないですが、自分もそうなることを願っています。
