2008/5/11  18:24

Lemon(不良品)とDitto(右に同じ)  英会話

 今月末に開催されるTOEICの公開テスト。3年ぶりに挑戦しようと現在勉強中。一度は満点(990点)をとってみたいと、問題集も『即聴即解!TOEIC TEST990奪取』なるものを買って頑張ってます!
 チョット前に試験のシステムが変わったヒアリングを中心に勉強しているのですが、この問題集、結構&かなり難しい...。
 元々聞き取りは出来る方なのですが、ヒアリングで知らない単語が出てくるとどうしようもないですね。特にそれがポイントになる単語だと、質問にも答えようがなくなってしまいます。
そんな中で今日学んだ単語はLemonとDittoでした。

 Lemonは『不良品』のこと。ダイアログでしょっちゅう故障する車の話を聞いた同僚が、『A lemon can give you a headache (ポンコツは頭痛の種だね)』と返します。リーディングだとこれくらいのことは前後関係から理解できるのですが、リスニングだと聞き返すことが出来ないので、なんのことやらわかんなくなっちゃいます。
普通の会話だったら『え?Lemonって何?』ってやれるのでしょうけど、テストではそれができないからね。

 もう一つはDitto(同じく)。ダイアログで『アップルパイ買ってきて!』って言葉に別の同僚が『Ditto!(同じく!)』って声をかけます。そして質問には『アップルパイは何個必要でしょう?』とくるから、Dittoを知らない僕は????(答えは2個)。口語の表現って短くて便利なのですが、知らないと全く分からないですね。どおりでニュースの聞き取りはできるけど、映画やドラマは分からない訳だ。まだまだ修行が足りません。990点への道は遠い.....。

 ところで、LemonとDitto、何でこんな意味になったのかな?



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