2007/5/28  20:43

vegetables  家族

うちの父親は、野菜づくりが得意です(いえ、得意なもののひとつです。器用で、まめで、努力家で、責任感が強いので、家の中のことを含めあらゆる面で頼りになります。繊細な高山植物も得意です。きっちり正確で、丁寧で、器が大きいので、人にもその分厳しいはずだけれど、私はすっかり甘やかされています。私の尊敬する父・そして母です)。地域の住民の趣味のために区切られたスペースのひとつをくまなく活用して手入れして、年中何かしらの根菜や豆や葉ものなどがとれています。2毛作どころではないはずです。特に今の季節、ルッコラやほうれん草やさやえんどうやニラや…、食べても人にあげても消化しきれません。きっとこの後はトマトや枝豆です。

先日、とれた大根がキッチンにころがっていました。それが40センチくらいながらに太いおばけ大根で、明らかに手足、おまえけにしっぽがありました。思わず「これ、手足がある!しっぽも!」と言ったら、母親がなんでもないかのように「明日すりおろすからねー」と言いました。痛いよお母さん…。

(でも、母親は決してなんでもないのではなく、そういう痛い・怖い話や映画が苦手なために、極力私の言っていることを想像しないように言っているのです。怖がりな、かわいい母です。わかってるけど、これはちょっと忘れられなかった)



2007/5/29  23:24

投稿者:ふふ。

そう、rokuちゃんはわかってくれるよね。
野菜については、春菊もとれ放題みたいです。明日rokuちゃんたちと遊んだあと、うちの夕ごはんはナベに決まったよ。おナベは、野菜がたくさん食べられて、いろんな意味でとてもいいのです。

2007/5/29  21:29

投稿者:roku

すりおろすからねーって、うーん、お母さんのかわいらしい言い方が容易に思い浮かびました。
お父さんの野菜づくりすごいねっ!季節感を感じる食卓になるよね。

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