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    <title>穂積るるるの資格取得三昧</title>
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    <description>会計＆金融（仕事）とカラー（趣味）のお勉強。
ゆっくり、のんびり、こつこつと。

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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>穂積るるる</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-07T00:12:07+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/ckmjwvd/220.html">
    <title>アパート立ち退き事件【15】</title>
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    <description>　このとき行った不動産屋は、正直、本当にひどかった。いきなり予算の倍以上もするような物件をすすめてきたり、契約を約束してからでないと実際の物件は見せられないと言われたり。今までに、物件を見る前に契約させられたことはなかったと言ったら、奥いる上司をよんできて「契約してもらえるかどうかわからないのに物件見に行く暇なんてないって、説明してくださいよ〜」って、ちゃんと民法の勉強をしてください...。
　アパートに戻ってみると、２人の住人の方が、引っ越し先が決ったという。このままでは、ホームレスだ！！本当...</description>
    <dc:date>2008-08-07T00:12:06+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
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    <title>アパート立ち退き事件【14】</title>
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    <description>一斉に転居するため、立ち退き料は、全住人同額。ただ、すでに１月。あと２，３週間の間に転居するというのはあまりにも無理があったため、一ケ月先送りしていただき、２月中に転居するという契約となりました。さて、ここから新居探し。３月や４月からなら空室になる物件はあっても、１月や２月からというところはあまり多くない。ネットで当りをつけて不動産屋へいくものの、なかなか目にかなうところは見つかりませんでした。

つづく...</description>
    <dc:date>2008-08-06T00:13:58+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/ckmjwvd/218.html">
    <title>アパート立ち退き事件【13】</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/ckmjwvd/218.html</link>
    <description>こういったアパートの立ち退きに業者が介入した場合、
　→　一人でも居続けられると、業者の仕事が完了しない。
　→　仕事が完了しなければ、費用がかかる。
　→　費用がかかれば、住人に転居費用として支払う額は低くする。
という論理で、早急に、全住人が一斉に退去したほうが、住人にとっても負担が少なくなるらしい。と、なれば、立ち退く代わりに、転居費用はきちんといただく方向にもっていくほうが、金銭的にも精神的にもいい。納得出来たわけではありませんでしたが、この状況の中で、最善の選択は、おそらくそうすること...</description>
    <dc:date>2008-08-04T00:36:18+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/ckmjwvd/217.html">
    <title>アパート立ち退き事件【12】</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/ckmjwvd/217.html</link>
    <description>　年が明け、不動産関係のことに精通したお父様がいる住人の方が中心となって、少しづつ状況の把握をすることに。まずは、立ち退かせ業者の担当者から、実際の話を聞くことから始まりました。すると、やはり、アパートを取り壊して、更地を売り、現金化したいというのが大家の本音だとのこと。それなら、居住権を主張できる、と喜んだのも束の間。登記簿を入手したところ、そのアパート、私たちが、聞いていたよりも、ずっと築年数がたっていたのです。そのため、表向きとはいえ、老朽化という理由での取り壊しは、法的に正当なものと...</description>
    <dc:date>2008-08-04T00:32:46+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/ckmjwvd/216.html">
    <title>アパート立ち退き事件【11】</title>
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    <description>仲介していた不動産屋は、仲介だけでなく、清掃や家賃等、アパートの管理全般も請け負っていました。なので、当然、事前にそういう話は、知っているはず、と思っていたのですが、何も知らなかったらしく、驚いて、あわてて、大家宅に連絡しているような状態だったそうです。不動産屋すっぱ抜いて、いきなり立ち退かせ専門の業者がやってくるくらいですから、これは本気だ...と、察した瞬間でした。が、すでに年末。帰省する人もおり、具体的な動きは年明けに、ということで、なんだか落ち着かない、年始を迎えることとなりました。

つ...</description>
    <dc:date>2008-08-04T00:28:29+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/ckmjwvd/215.html">
    <title>アパート立ち退き事件【10】</title>
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    <description> 12月の末に、来月アパート出て下さいって、そんな無茶苦茶な! 金銭、時間、精神的余裕。引っ越しに必要なもの、何一つ整わない状態で、出るに出られない。そんな要求、絶対受け付けられない。正直、怒りの感情だけが、先走りしてました。
　その後、住人全員で集会を開催。その情報を伝えると、そんな早急な話だったとは知らなかったそうで、驚かれました。アパートの管理もしていた仲介の不動産業者からはそういった話は、一切聞いていませんでしたし、住人の一人の方が、「明日、不動産屋で聞いてくる」と、いうことで閉会に。

ま...</description>
    <dc:date>2008-08-04T00:24:56+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/ckmjwvd/214.html">
    <title>アパート立ち退き事件【9】</title>
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    <description>そして、次の休日。なんと、朝の8時前にやってきました。一応起きてはいましたが、なんでこんな時間！？しかも、来たのは、亡くなった大家さんの家族ではなく、全く知らない中年の男性。そう、立ち退かせ専門の業者がやってきたのです。が、そこでひるんでは、いけない。「取り壊しをするとすれば、いつぐらいをお考えなのですか」と、少しでも情報を引き出そうとしたのですが、「2月ぐらいを考えてます」と、あっさり。
「2月…、ってことは、1月、つまり来月には出ろってこと、ですか」

えええ．．．
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    <dc:date>2008-08-04T00:22:34+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/ckmjwvd/213.html">
    <title>アパート立ち退き事件【8】</title>
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    <description>立ち退きに応ずるか否かにかかわらず、次の休日には、確実に私にも話があることがわかっていたので、とりあえず、にわか知識であっても武装することに。友人やネットなどから情報を集めました。が、わかったことと言えば、法律的には居住権は優先されるが、ケースバイケースで、要は、「ちゃんと話し合え、泣き寝入りは損」ということ。話を聞いた住人の方が言うには、具体的な条件は何も明示されなかった、ということだったので、日程くらい突っ込んでみるかな、と、心構えだけしておきました。

つづく...</description>
    <dc:date>2008-08-04T00:20:47+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
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    <title>アパート立ち退き事件【7】</title>
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    <description>12月末の休日の午後。アパートの住人の方が、一枚の紙を持って、私の部屋を訪ねてきたのです。その紙には、老朽化のためアパートを取り壊す予定なので、退去をお願いしたいという旨が。その日の午前中に、在室していた人には話があったとのこと。私はちょうど出かけていたので、次回にということになったようで、事前に、住人の方が、知らせに来てくれたのです。予感はあったとはいえ、何から手を打てばよいのか...。途方に暮れました。

つづく...</description>
    <dc:date>2008-08-04T00:17:35+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/ckmjwvd/211.html">
    <title>アパート立ち退き事件【6】</title>
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    <description>お香典返しで何も話がふられなかったことで、すっかり心をなで下ろし、そのアパートに入居して半年が過ぎ、東京での生活にも慣れてきたので、自転車を買ったり、お稽古事を再開したりと、毎日が秋の深まりとともに楽しくなってきていました。その頃には、アパート立ち退きの懸念など微塵もなくなり、冬支度に余念がない毎日でした。

つづく...</description>
    <dc:date>2008-07-30T00:41:39+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
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