2008/10/15 10:13
「シロヤシオツツジ紅葉翳る 3」2008/10/10 (金) 丹沢
丹沢・塔ノ岳北面
右隅に蛭ヶ岳が明るく輝く、日差しの薄れた紅葉は鈍い彩りとなる。

CANON EOS 40D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
右隅に蛭ヶ岳が明るく輝く、日差しの薄れた紅葉は鈍い彩りとなる。

CANON EOS 40D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
2008/10/15 10:07
「シロヤシオツツジ紅葉翳る 2」 2008/10/10 (金) 丹沢
丹沢・塔ノ岳北面
雲は流れ、蛭ヶ岳が青空に映し出される、翳る山並みとシロヤシオツツジ紅葉は更に暗く。

CANON EOS 40D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
雲は流れ、蛭ヶ岳が青空に映し出される、翳る山並みとシロヤシオツツジ紅葉は更に暗く。

CANON EOS 40D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
2008/10/15 10:00
「シロヤシオツツジ紅葉翳る 1」 2008/10/10 (金) 丹沢
丹沢・塔ノ岳北面
雲の流れが影を創る、蛭ヶ岳山頂の明るさを残し彩りが鈍く沈む。

CANON EOS 40D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
雲の流れが影を創る、蛭ヶ岳山頂の明るさを残し彩りが鈍く沈む。

CANON EOS 40D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
2008/10/15 9:59
「富士山の笠雲 4」 2008/10/10 (金) 丹沢
丹沢・塔ノ岳
雲が増え、笠雲が崩れ始めている、景色には明暗が走り刻々と変わる。
稜線近くの黄葉が山腹を下り始め、雲間の光を浴びれば鮮やかな色付きを見せてくれる。

CANON EOS 40D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
雲が増え、笠雲が崩れ始めている、景色には明暗が走り刻々と変わる。
稜線近くの黄葉が山腹を下り始め、雲間の光を浴びれば鮮やかな色付きを見せてくれる。

CANON EOS 40D EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM
2008/10/15 9:59
「富士山の笠雲 3」 2008/10/10 (金) 丹沢
丹沢・塔ノ岳
小さいながら三重になった笠雲、その上に宇宙船のような雲が湧き出てきた。

CANON EOS 40D EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM
小さいながら三重になった笠雲、その上に宇宙船のような雲が湧き出てきた。

CANON EOS 40D EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM
2008/10/15 9:54
「富士山の笠雲 2」 2008/10/10 (金) 丹沢
丹沢・大倉尾根・花立小屋〜花立
競い合うように雲が湧く、賑やかな景色。
鍋割山稜山腹にも秋の彩りが進み始める。

CANON EOS 40D EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM
競い合うように雲が湧く、賑やかな景色。
鍋割山稜山腹にも秋の彩りが進み始める。

CANON EOS 40D EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM
2008/10/15 9:53
「富士山の笠雲 1」 2008/10/10 (金) 丹沢
丹沢・大倉尾根・駒止茶屋〜堀山の家
ちょこんと小さな笠雲を被る。
この雲は二重、三重、時には五重塔のような重なりを見せることもある、更に富士山のすそ野を覆う程の雄大になることもある。天気が下り坂の時には4、5時間後には雨の降り出しの可能性が高い、悪天の兆しだ。 回復傾向時にも発生します。

CANON EOS 40D EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM
ちょこんと小さな笠雲を被る。
この雲は二重、三重、時には五重塔のような重なりを見せることもある、更に富士山のすそ野を覆う程の雄大になることもある。天気が下り坂の時には4、5時間後には雨の降り出しの可能性が高い、悪天の兆しだ。 回復傾向時にも発生します。

CANON EOS 40D EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM
2008/10/15 9:52
「出発です 2」 2008/10/10 (金) 丹沢
「出発です 2」 2008/10/10 (金) 丹沢・大倉バス停付近
巻雲が広がる、形は止まることなく変わって行く。
今日はどんな顔を見せてくれるのだろ。

CANON EOS 40D EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM
巻雲が広がる、形は止まることなく変わって行く。
今日はどんな顔を見せてくれるのだろ。

CANON EOS 40D EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM
2008/10/15 9:50
「出発です 1」 2008/10/10 (金) 丹沢
丹沢・大倉バス停
ピーカンの青空、太陽が眩しい。
常連の年配者がいつもの通り、ピーッと行ってしまう、たちまち見えなくなってしまった。

CANON EOS 40D EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM
ピーカンの青空、太陽が眩しい。
常連の年配者がいつもの通り、ピーッと行ってしまう、たちまち見えなくなってしまった。

CANON EOS 40D EF-S17-85mmF4-5.6 IS USM
2008/10/15 9:49
『 丹沢 』 2008/10/10 (金) 丹沢
大倉バス停〜大倉尾根〜塔ノ岳〜竜ヶ馬場手前〜塔ノ岳〜大倉尾根〜大倉バス停
青空の大倉バス停を歩き出す、気温20℃を切っているようで湿度もそこそこ、しかし歩き出して15分もすると額から汗が滲み始めた、身体はさほど暑い感じはしないが、額からの汗が滴り落ち始める。
天気予報はピーカン、しかし空には雲が増え始める、堀山付近のいつもの場所、富士山は小さな笠雲を被っている、この雲は天気の変わり目に発生する、今日夜に雨が予報されているのだが、笠雲は一寸早すぎる感じだ。
花立階段下、花立小屋、花立と富士山の姿を見ながら搭ノ岳に到着、富士山の笠雲はさして発達することもなくかかっている、他にも色々な雲が湧き賑やかな空模様。
早速尊仏山荘に入り一休み、お茶を注文し、小倉デーニッシュで腹ごしらえ、顔見知り、小屋番と四方山話が弾む。その内に紅葉の進み具合が話題になる、稜線のカエデ類は赤とも澄色ともつかない色付き、一部に緑も残したまま枯葉となっている木が多い、ブナも同じような傾向のようで、今年も紅葉は中腹から谷筋が綺麗なのではと。
シロヤシオツツジは初夏から色付きが始まった木を除き、比較的綺麗に色付きが進んでいるようだ、期待したい、などと。
一休み後丹沢山へと向かう、途中カエデ、シロヤシオツツジと楽しみながらゆっくりと歩く、雲が流れ明暗が景色を変えて行く、変化があって面白いのだか撮影はいそがしい。
その内に曇り空が広がり、富士山は見えなくなた。シロヤシオツツジ紅葉と富士山を撮ろうと思っていたのだが残念でした。
天気の具合を見て竜ヶ馬場手前で引き返すことにする、時折薄日の漏れる中、塔ノ岳へと戻る、尊仏山荘で一休み、小屋番にコースの紅葉状況を話す。
その後曇る景色を見ながら大倉バス停へ下山、所要時間は2時間程。
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青空の大倉バス停を歩き出す、気温20℃を切っているようで湿度もそこそこ、しかし歩き出して15分もすると額から汗が滲み始めた、身体はさほど暑い感じはしないが、額からの汗が滴り落ち始める。
天気予報はピーカン、しかし空には雲が増え始める、堀山付近のいつもの場所、富士山は小さな笠雲を被っている、この雲は天気の変わり目に発生する、今日夜に雨が予報されているのだが、笠雲は一寸早すぎる感じだ。
花立階段下、花立小屋、花立と富士山の姿を見ながら搭ノ岳に到着、富士山の笠雲はさして発達することもなくかかっている、他にも色々な雲が湧き賑やかな空模様。
早速尊仏山荘に入り一休み、お茶を注文し、小倉デーニッシュで腹ごしらえ、顔見知り、小屋番と四方山話が弾む。その内に紅葉の進み具合が話題になる、稜線のカエデ類は赤とも澄色ともつかない色付き、一部に緑も残したまま枯葉となっている木が多い、ブナも同じような傾向のようで、今年も紅葉は中腹から谷筋が綺麗なのではと。
シロヤシオツツジは初夏から色付きが始まった木を除き、比較的綺麗に色付きが進んでいるようだ、期待したい、などと。
一休み後丹沢山へと向かう、途中カエデ、シロヤシオツツジと楽しみながらゆっくりと歩く、雲が流れ明暗が景色を変えて行く、変化があって面白いのだか撮影はいそがしい。
その内に曇り空が広がり、富士山は見えなくなた。シロヤシオツツジ紅葉と富士山を撮ろうと思っていたのだが残念でした。
天気の具合を見て竜ヶ馬場手前で引き返すことにする、時折薄日の漏れる中、塔ノ岳へと戻る、尊仏山荘で一休み、小屋番にコースの紅葉状況を話す。
その後曇る景色を見ながら大倉バス停へ下山、所要時間は2時間程。
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