2008/8/12  0:03

これでいいのだ。  分類なし

すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。


タモリさんが、赤塚不二夫さんの葬儀で読んだ弔辞より、
赤塚不二夫さんの考え方について書いた一文。



思い通りにならなかったとき、
つい、他人事のように否定する。


思い通りにならないときでも、


それは それで、


『これでいいのだ!』

2008/8/2  0:01

信頼の絆  カルロス『食』日記

家族という集まりがある。

会社の仲間がいる。

仲のいい友達がいる。

コミュニティーの必要な世の中で、それが少なくなっている昨今。

信頼で成り立っている世の中でその大切なものまでが薄くなっている。

ものを買うときだって、その価格を信頼しメーカーを信頼し、店員・お店を信じて買うわけで。

騙されてもいいなんて思っている人はいない。

家族の中では、みんなで笑ったり、親に子供が叱られたり。

時には悲しいこともあったりして涙を流したり。

そんなことがありながらも共に生きていく。その地球上最小のチームが家族である。

そこには、見えない信頼の絆で結ばれている。

一緒になってやっていくから信頼がうまれる。

信頼には時間がかかるし、もろいものである。

仕事でも、一緒になって汗かいて、体使って。 意見が違うとぶつかりながらも、困ってたら助け合って。

そこに信頼の絆が生まれる。

一方的でも、片寄っていてもダメ。

自分の思いばかりを押し付けてはいけない。

頭の中身だけを使っていてはいけない。

体を使って。それと一緒に目一杯心を使うことです。

2008/8/1  23:58


限界は自分しかわからないものであり、自分が一番わかっていないもの。

限界は必ず自分が決めている。

誰かがあなたの限界を決めることはできない。

度忘れしましたが、あるスポーツ選手が言ってました。

壁は自分で作る、だからその越え方は自分がよくわかっている。と

つまり、越えることができるのも、自分が越えようと決めたから。

サッカー選手になりたいと思ったときにその壁が現れる。サッカー選手になりたいと思わない人にはそれはない。

つまり成長は誰かにさせてもらうのではなく、自分自身が作る壁のみぞ知る。

『笑門来福』

2008/8/1  23:51

の前に人である。  カルロス『食』日記

どんなに凄いスポーツ選手でも、

どんなに偉い政治家でも、

優秀なセールスマンでも、

こんな私でも、人である。

人であること。

どんなに能力があっても、知識があっても、地位や名誉があっても、お金持ちでも。

人として大切なものを忘れてしまっては0点。

2008/7/24  12:55

半径3メートル内  カルロス『食』日記

毎日のちょっとした幸せを見つけ集めるもの。

辛いことの方が多い。

例えば、登山であんな辛い思いまでして頂上を目指すわけでしょ。

それなのに頂上にガスがかかり辺り一面曇っていた時にがっかりする。

でも、チキショー!とかいいながら、また登山する。

霧が気にくわないから登山を辞めるって人なんていない。

釣りだって釣れないのは魚のせいにしないし、釣れなくてもまた行く。

でも、そんな中でも楽しみがあって、嬉しそうにその事を話すではないですか。

生きていくことは辛いのかもしれない。

でも、
楽ししいことや幸せなことは小さいけれども必ずそばにある。

宮崎駿さんのお言葉をお借りすれば、半径3メートルの中にすべてがある。

決して今が辛いからと言って未来に期待しても答えは同じ。

周りの人と上手くやれないから遠くの人に頼っても解決なんかしないし、大きな事故が起きる。

大切なのはそこにある幸せを見つけ、感謝すること。

今のある自分を他のせいにせず、お陰にすること。

『笑門来福』

2008/7/14  5:01

最終的な幸せ。  カルロス『食』日記

やっぱり、人が喜んでいる顔を見ることではないかなぁ。

喜ばせたり、笑わせたり。

ありがとうを言われたいからって理由で、困っている人を助けてあげたりしてもいいと思う。

涙流したり、感動したり。

人間くさく生きて…

私は向日葵が大好きで、

もしかしたらその向日葵も、

雨にも負けず、風にも負けず、暑い日でもお天道様にむかって背を伸ばし、いよいよ花を咲かせた時

みんなに綺麗だねーと喜ばれる。

その瞬間の為に花を咲かそうとしているのかもしれない。

それにお礼をするように、花はお辞儀をし、また来年の為の種を落とす。

喜ばれるってどんなものにとっても、悪く思うやつなんていない。

きっと、なにものにも変えることのできない一番の報酬なのだと思う。

すべては、喜ぶ顔を見るために…

『笑門来福』

2008/7/7  4:46

七夕ですね。  大切な役割。  カルロス哲学

大切とは・・・

「大いに迫る(切る)」から来る和製漢語だそうだ。
               
                   言語由来辞典より




この世のすべての物や人に役割がある。



必ず誰しも嫌いな物や合わない人が周りに在る。


でも、きっとその物や人が近くに在るのには、
必ず役割があるからこそ大いに迫っている。



すなわち大切なのである。




役割を果たせばその人は離れ次の必要なところへ迫っていくし、
必要な人が迫らせようとする。



水は雨となり私たちや草花、動物に迫ってくる。大切だから。

また、求めているからそれらは吸収する。

必要なくなれば排出、蒸発し次の必要なところへ迫る。





大切にするって言うことは、大いに迫っている目の前にあるものを感謝するということ。


遠くにあるものを大切にしようと思うから私は幸せじゃないと思うのかもしれない。




会社を大きくすることは、身近なところを大切にしながら進むべきではないかと思う。
まずは仲間。もしかしたら家族からかもしれない。それから、いつも来てくださるお客様、業者様。



それらには役割があり、必要としているからそばにいる。それを無視して遠くの物を大切にしようと思うのは失礼ではないか?






今日は七夕。

昨日というそのときの今日を大切にしてきたから、明日という今日を迎えることができ、ヒコボシとオリヒメが会えるんだよね。





少し最近は不眠気味。 暑さのせいではない、お陰かな。

2008/6/9  8:32

全てを捨てる。  カルロス『食』日記

どんなに自分が正しいと思っても、

完璧なものだと思っている物でも。

当たり前のことも出来事も。

全てを捨てる勇気を持とう!

どれだけきれいに陳列されている商品の棚でも。

どれだけ詰め込んだ箱の中でも、

一旦、全部出してから入れ直すと隙間が生まれる。

変えるときは全てを捨てる勇気が大切。

また、その方が早く解決することの方が多い。

『笑門来福』

2008/6/8  0:59

少ないが大切。  カルロス『食』日記

何事も少ないと大切にしたり、大切にされたりする。

資源だったり、レアな物だったり。

少ないということは大切なんだ!

いつもやっている事よりも、やりたくないことの方が経験する回数がすくない。

つまり大切。

価値観が違う

他の人が違う感性をもつことは自分には少ない感性。

つまり大切。

少ないことは反映されにくいが、世の中の原理ではとっても大切なものなんだ。

今起きてることって実は凄く大切!

その一瞬しかないからね。

大切にしないから、いつまでも同じ過去をたくさん作っちゃう。

今、大切。

変わらない今を過ごしちゃいけない。

チェンジ

出来る人がこれからの新人類。

2008/6/5  18:24

力の入れる所  カルロス『食』日記

人が持っている力はみんな同じ量なんです。

特別多く力を持っている人はいません。

どこに、どのように力を使うか。

うまくいかなかったり、不満がある人って、人と比べたり、批判したりしている。

そこに力がジャジャ漏れ。

使うべきとこに力がキチッと加わっていない。

だから上手くいかない。

自分の利益のために力を注ぐのも悪くない。

でも、自分一人の力ってたかがしれてる。

できる限りのエネルギーは誰かの為に使った方がいい。

みんなの為に。

その協調性が伝わり一つになったときに、大きな力が生まれる。

『笑門福来』

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