2008/8/2  0:01

信頼の絆  カルロス『食』日記

家族という集まりがある。

会社の仲間がいる。

仲のいい友達がいる。

コミュニティーの必要な世の中で、それが少なくなっている昨今。

信頼で成り立っている世の中でその大切なものまでが薄くなっている。

ものを買うときだって、その価格を信頼しメーカーを信頼し、店員・お店を信じて買うわけで。

騙されてもいいなんて思っている人はいない。

家族の中では、みんなで笑ったり、親に子供が叱られたり。

時には悲しいこともあったりして涙を流したり。

そんなことがありながらも共に生きていく。その地球上最小のチームが家族である。

そこには、見えない信頼の絆で結ばれている。

一緒になってやっていくから信頼がうまれる。

信頼には時間がかかるし、もろいものである。

仕事でも、一緒になって汗かいて、体使って。 意見が違うとぶつかりながらも、困ってたら助け合って。

そこに信頼の絆が生まれる。

一方的でも、片寄っていてもダメ。

自分の思いばかりを押し付けてはいけない。

頭の中身だけを使っていてはいけない。

体を使って。それと一緒に目一杯心を使うことです。



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