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2008/4/29  23:53

思わぬ伏兵  日々の徒然

こんにちわ。
最近こなみが姉妹喧嘩して仲直りする時、「ふたりともわるいから ふたりいっしょに“ごめんなさい”しよ」とこなつに言っています。多少知恵がついたのはいいが、まずその喧嘩を回避する努力はできないのかな?なみへぃです。



あちきの今までの人生で一番痛い経験(出産を除く)は、高校の時チャリで2人していたら、後輪にかかとを巻き込んで、下り坂で止まりきれず、かかとがミンチになったことです。
2番目はハイエースのスライドドアに指を挟んだこと。マジで「指が飛んだ」と思ったくらい痛かったのですが、救急車で運ばれたKO病院ではバンソウコウだけ貼って終わりでした。
3番目は牛刀っていうものすごくデカい包丁で、人差し指を削ぎ落としそうになったこと。これは、病院にも行かず、自然治癒で治しました。あ、そういや、ミンチになったかかとも病院行かなかったんだわ。でもちゃんと歩けてる、すげぇ。


と、このように様々な痛い目にあってきたあちきですが、つい先日、「ベスト3には入らないけど、こりゃまた結構痛い」という経験を致しました。


トマトソースを作るために、玉ねぎを摩り下ろしていたんです。
はい、指も一緒に摩り下ろしました

ですが、この程度のこと、主婦ならば皆1度は経験済みのはずです。
問題はこの後。


子ども達も寝つき、さぁのんびりネイルでも塗りなおしましょうと、除光液を使ってネイルを落とし始めた時です。



摩り下ろした箇所に、

除光液が

落ちた。






あががががががががが!






予想外!予想外です!
予想外に痛いです!
ちょっと古い言葉を使えば、「想定の範囲外」に痛いです!


指を押さえ、涙目になりながら「痛い痛い痛い痛い痛い」と突如叫びだしたあちきに、パパちゃんビックリ。

「ど、どうしたの」
「摩り下ろしたところに除光液がついた」
「それは・・・、大変だねぇ」

まったく他人事のパパちゃんはさておき、除光液が揮発して、痛みが去るまでひたすら耐えるあちき。
今覚えば、すぐに洗い流しに行けばよかったんでしょうけど、この時はそんなこと思いつく余裕もありませんでした。マジ拷問受けてるみたいに痛かったんですから。

さいわい、数分後に無事痛みは去ったのですが、このことであちきが得られた教訓は以下の通りです。




指を摩り下ろしてもいいが、


除光液には気をつけろ。







皆さんも重々お気をつけ下さい。
ホントに痛いんですってば。



2008/5/2  0:02

投稿者:いらっしゃいませ びっちゃさん

えぇ〜、あちきそんなことやりたくな〜い。
びっちゃさんが代わりに塗って〜〜。

2008/4/30  1:39

投稿者:びっちゃ

パパちゃんの股間にキンカン塗っちゃえ。
玉袋が一瞬にして縮みます。

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