2008/7/12 7:25
退院 分類なし
4日で退院。
メーカーでなければ治療は無理とのことなら戻るまで2週間と
言われるのも納得でした。
それが4日!早いっ!と驚く電話を受ける。
「すぐ行こう」と相棒。
夕食の支度をそのままに急いで車を走らせます。
1台しかないパソコンの入院はとても不便、代車ならぬ代PC
のシステムがあればね〜等と依存症じみた会話が何度もされた
4日間でした。
2週間と言えば14日、14日と言えば、ほぼ半月、ま、ゆっくり
構えましょうと、覚悟です。
殆ど生字の手紙を書くことがなくなっている、メールの敏速、
臨場感をフル使用。
こんな時こそ、と便箋、封筒を並べ友人に一筆、さて表書き・・
あ〜これも不便、住所録もPCの一発選出の利便に慣れている。
暗い画面を眺めていても仕方がない録りおいた映画を観ましょ。
「トランスアメリカ」
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id324391/
主演の男優?女優?、この際ひとくくり「俳優」がとても良い。
この顔は?もしかしたら???デスパレートの?
「そうだよな」
ね〜そうよね・・に、してもちっともきれいじゃないし。
よく似ているけれど男優の疑いも晴れない。
流れるテロップをみればフェリシティ・ハフマンそれらしき名前。
脳は「な・ま・え」部分から怪しくなる、これは実感甚だしく
確かそんな名前だったような、と心細い記憶です。
こんな時「回答は〜」と教えてくれる物知りの入院。
帰宅しやっと落ち着いた物知りの最初のお仕事。
携帯から送った画像確認
大量の広告メール削除
フェリシティ・ハフマンの首実検
デスパレートの妻たちの一人だと確認。アカデミー賞候補だったと
後から加える情報ですが予備知識なく、うまいっ!と拍手できた
ことの方がむしろ良かったか?
良くも悪くも生活の大きな部分を担っているパソコンの留守は困る
ことばかり。
こんなことで良いのかと後ろめたい反省もあるにはあるけれど
知ったものを知らなかった生活に戻すことなんて出来ない。
同年輩の友だち「パソコンなんか使わないけれど不便はないわよ」
・・・大した使い方をしているわけではない私ですもの・・
そうなんだけれど、ネ・・
今朝5時の空はこんなでしたよ〜と嬉しかったことを見て戴きたい気も
するじゃない?
