2008/5/18 8:32
新しいキッチンと 引越しそば 生活
4月下旬にようやくニューヨークから荷物が届くことになり、その日に合わせて仮住まいしていたマンションから自宅に引越しました。自宅の改装工事もほぼ完了し、全てのタイミングがなんとかうまくいって、ほっとしました。

写真は、引越しの朝、荷物が運び込まれる前にキッチンの写真を撮ったものです。
7年前に改装したキッチンがベースになっていますが、今回は壁紙を張替え、ガスレンジをIHに、それに合わせてオーブンもガスから電気に変えました。
アメリカにいたので、IHといわれてもちょっとピンとこなかったのですが、工事する方の勧めもあり、今回思い切って変えてみました。最初はどうかしら〜?という不安もありましたが、今はやはり変えてよかったと思っています。これについては、また折に触れてご紹介していきたいと思います。
この日は引越し荷物の搬入のほか、いろいろな業者さんの出入りもあり、夕方までバタバタしていました。どっと疲れてしまったので、夕食は近くのおそば屋さんに「引越しそば」を食べに行きました。

こちらは私がいただいた「鴨南そば」です。おそばは白くて極々細い更科タイプでした。
私はおそば屋さんでは、いつも冷たいおそばと決めているのですが、この日は肌寒くまた疲れていたこともあって、めずらしく温かいおそばをいただきました。
まだまだこれからがたいへんだなあと思いながらも、とりあえず一段落してほっとしました。
写真は、引越しの朝、荷物が運び込まれる前にキッチンの写真を撮ったものです。
7年前に改装したキッチンがベースになっていますが、今回は壁紙を張替え、ガスレンジをIHに、それに合わせてオーブンもガスから電気に変えました。
アメリカにいたので、IHといわれてもちょっとピンとこなかったのですが、工事する方の勧めもあり、今回思い切って変えてみました。最初はどうかしら〜?という不安もありましたが、今はやはり変えてよかったと思っています。これについては、また折に触れてご紹介していきたいと思います。
この日は引越し荷物の搬入のほか、いろいろな業者さんの出入りもあり、夕方までバタバタしていました。どっと疲れてしまったので、夕食は近くのおそば屋さんに「引越しそば」を食べに行きました。
こちらは私がいただいた「鴨南そば」です。おそばは白くて極々細い更科タイプでした。
私はおそば屋さんでは、いつも冷たいおそばと決めているのですが、この日は肌寒くまた疲れていたこともあって、めずらしく温かいおそばをいただきました。
まだまだこれからがたいへんだなあと思いながらも、とりあえず一段落してほっとしました。
2008/5/17 12:44
東京ミッドタウンで 天ぷらのランチ♪ グルメ
4月に入ってすぐの頃、ニューヨークから家族が一時帰国していたので、東京ミッドタウンに行ってみることにしました。この日はあいにく一日中雨が降っていましたが、六本木の駅から地下でつながっていて、そのまま濡れずに行くことができました。便利ですね〜。
いろいろな方のブログでお話はうかがっていたものの、どんなところかしら?
とりあえずショッピングエリアをぶらぶらしてみることにしました。

ちょうどオープンして一周年とのことで、いろいろな企画があるようでした。
エントランスや吹き抜けなど、いろいろな場所に、ダイナミックなお花の活け込みがあって、すばらしかったです。私が訪れた時は、竹とレンギョウがテーマになっていたようです。
平日の雨降りの日だったせいか、レストランや食品のフロア以外はあまりお客様もいらっしゃらなくて静かでした。インテリアや雑貨のお店がいろいろあって、雑貨好きの私としてはおおいに楽しめました。
北欧風の雑貨やモダンな和食器、キッチン用品、リネンなど、すてきなお店がたくさんありましたよ。ニューヨークでアジア風ということで人気があるスクエアプレートを見かけました。「和」のイメージが、逆輸入されているのかもしれませんね。
お昼をどこでいただくかさんざん迷い、結局てんぷら山の上に入ることにしました。
御茶ノ水の「山の上ホテル」に入っている天ぷら屋さんだそうです。
屋外に向いた壁一面が大きな窓になっていて、東京の街並みが広がっているのが見えました。天井も高く、天ぷら屋さんにしては開放的な雰囲気です。
私たちは落ち着ける奥の個室で食事をしました。
一周年を記念した期間限定のアニバーサリーランチをいただきました。

海老の脚のカリカリがおいしい♪
天つゆが「あっさり味」と「こってり味」と選べて、私はお砂糖を使わずみりんだけで甘みをつけているという「あっさり味」にしました。あっさりながらしっかりお味がついていて、季節の天ぷらをおいしくいただきました。
いろいろな方のブログでお話はうかがっていたものの、どんなところかしら?
とりあえずショッピングエリアをぶらぶらしてみることにしました。
ちょうどオープンして一周年とのことで、いろいろな企画があるようでした。
エントランスや吹き抜けなど、いろいろな場所に、ダイナミックなお花の活け込みがあって、すばらしかったです。私が訪れた時は、竹とレンギョウがテーマになっていたようです。
平日の雨降りの日だったせいか、レストランや食品のフロア以外はあまりお客様もいらっしゃらなくて静かでした。インテリアや雑貨のお店がいろいろあって、雑貨好きの私としてはおおいに楽しめました。
北欧風の雑貨やモダンな和食器、キッチン用品、リネンなど、すてきなお店がたくさんありましたよ。ニューヨークでアジア風ということで人気があるスクエアプレートを見かけました。「和」のイメージが、逆輸入されているのかもしれませんね。
お昼をどこでいただくかさんざん迷い、結局てんぷら山の上に入ることにしました。
御茶ノ水の「山の上ホテル」に入っている天ぷら屋さんだそうです。
屋外に向いた壁一面が大きな窓になっていて、東京の街並みが広がっているのが見えました。天井も高く、天ぷら屋さんにしては開放的な雰囲気です。
私たちは落ち着ける奥の個室で食事をしました。
一周年を記念した期間限定のアニバーサリーランチをいただきました。
海老の脚のカリカリがおいしい♪
天つゆが「あっさり味」と「こってり味」と選べて、私はお砂糖を使わずみりんだけで甘みをつけているという「あっさり味」にしました。あっさりながらしっかりお味がついていて、季節の天ぷらをおいしくいただきました。
2008/5/16 16:23
毎日のお弁当作り 料理
4月から、毎日お弁当を作ることになりました。アメリカにいた時も作ってはいたのですが、忙しい時はパスしていましたし、簡単にサンドウィッチですませることも多かったので、気がラクでした。毎日作るとなると、前日からなんとなく気に留めておかないといけないですし、寝坊したらどうしよう…と思うとちょっと緊張します。
今までは、かわいい絵のついたお弁当箱を使っていましたが、今回モノクロのちょっと大人っぽいデザインのものを新しく買いました。といってもまだたくさんは食べられないので、女性向けの小さなものです。
うちはとにかく野菜が苦手で、決まったものしか食べられないのが悩みの種。おかずもどちらかというと保守的なものが好みです。
特に工夫のあるお弁当ではないですが、「こんな感じで作ってます」ということでご紹介します。

この日は鶏もも肉の照り焼きに、もやし炒めを添えて。
ごはんはそのまま詰めただけでは食べ難いので、小さくまとめるのが、小さい頃からの習慣です。俵型にしたり、ボール型にしたりしますが、この日は定番の三角で。中身は焼き鮭です。

大好きな焼肉弁当。キャベツとにんじんの野菜炒めを添えています。
ほうれん草の胡麻和えは、お弁当の時はいつもキューピーのごま和え用のパウダーを使っています。おしょうゆが粉末になっているので水分が出にくく、お弁当にぴったりです。味がちょっと濃い時には、すりごまを足したりしています。

ナプキンも今までのかわいいキャラクターは卒業して、大人っぽいチェックに変えました。これに麦茶を添えてできあがりです。
空っぽのお弁当箱を洗う時に、小さな幸せを感じます。長い道のりですが、毎日少しでも楽しく作っていけたらなあと思います。
今までは、かわいい絵のついたお弁当箱を使っていましたが、今回モノクロのちょっと大人っぽいデザインのものを新しく買いました。といってもまだたくさんは食べられないので、女性向けの小さなものです。
うちはとにかく野菜が苦手で、決まったものしか食べられないのが悩みの種。おかずもどちらかというと保守的なものが好みです。
特に工夫のあるお弁当ではないですが、「こんな感じで作ってます」ということでご紹介します。
この日は鶏もも肉の照り焼きに、もやし炒めを添えて。
ごはんはそのまま詰めただけでは食べ難いので、小さくまとめるのが、小さい頃からの習慣です。俵型にしたり、ボール型にしたりしますが、この日は定番の三角で。中身は焼き鮭です。
大好きな焼肉弁当。キャベツとにんじんの野菜炒めを添えています。
ほうれん草の胡麻和えは、お弁当の時はいつもキューピーのごま和え用のパウダーを使っています。おしょうゆが粉末になっているので水分が出にくく、お弁当にぴったりです。味がちょっと濃い時には、すりごまを足したりしています。
ナプキンも今までのかわいいキャラクターは卒業して、大人っぽいチェックに変えました。これに麦茶を添えてできあがりです。
空っぽのお弁当箱を洗う時に、小さな幸せを感じます。長い道のりですが、毎日少しでも楽しく作っていけたらなあと思います。
2008/5/15 23:10
日本科学未来館で サイエンスな一日♪ お出かけ
今日の東京は、久しぶりに気持ちよく晴れて、よいお天気になりました。
更新の方がなかなか進みませんが、春休みの記事もようやく今日でおしまいです…。
この日は、お台場にある日本科学未来館に行きました。宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務めるこちらのミュージアムは、最先端の科学と技術を身近な形で体験できる、技術大国日本ならではのもの。7年前にオープンした時から大ファンでした。

(吹き抜けになっているエントランスが広々として気持ちがいい。)
環境・情報・ロボット・バイオ・素粒子などなど、ちょっと難しい取っ付きにくい分野ばかりですが、ハンズオンで体験できるものが多く、小さな子どもでも楽しめる内容になっています。
そしてこのミュージアムを支えているのが、たくさんのボランティアたち。おそらく企業の研究開発部門をリタイアされた方では?と思われるおじさまたちが多いのですが、とても熱心に説明してくださいます。

こちらは実際に使われた、宇宙実験棟。無重力の宇宙でつかまりやすいよう、取っ手があちこちにつけられています。小さな取っ手のようなものは、たくさんある重要なボタンにぶつかって誤って押してしまわないための工夫なのだそうです。なるほど!

宇宙飛行士の向井千秋さんが実験のために使った宇宙めだかの子孫が、元気に泳いでいました! ちょうどこの実験の頃、私もアメリカにいたので、特に印象深く覚えているんです。

こちらは、深海探査の潜水艦「しんかい6500」の内部です。大人が3人やっと入れるくらいの大きさなんですよ。金属の水筒がベコベコにへこんでしまうほどの圧力にも耐えられる世界一の技術を持つ潜水艦。なんだか興奮してしまいます。
他にもいろいろな展示があります。以前はメンバー向けに飛行機工場や風車を見学するツアーに参加したことがあります。子ども向けの実験教室もなかなか本格的で、おもしろそうです。
理科離れ…と言われる昨今ですが、できるだけ多くの子どもたちに、日本の技術に対する誇りを感じて、科学のおもしろさを知ってもらえたらうれしいなあと思いました。

お台場は未来都市みたいな雰囲気があって、私はちょっと苦手なのですが、子どもにとっては映画のセットのようなどこか現実離れしたところに魅力を感じるようです。
写真は、新交通システム「ゆりかもめ」のテレコムセンター駅にて。桜のはるか向こうにフジテレビの社屋が見えます。
更新の方がなかなか進みませんが、春休みの記事もようやく今日でおしまいです…。
この日は、お台場にある日本科学未来館に行きました。宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務めるこちらのミュージアムは、最先端の科学と技術を身近な形で体験できる、技術大国日本ならではのもの。7年前にオープンした時から大ファンでした。
(吹き抜けになっているエントランスが広々として気持ちがいい。)
環境・情報・ロボット・バイオ・素粒子などなど、ちょっと難しい取っ付きにくい分野ばかりですが、ハンズオンで体験できるものが多く、小さな子どもでも楽しめる内容になっています。
そしてこのミュージアムを支えているのが、たくさんのボランティアたち。おそらく企業の研究開発部門をリタイアされた方では?と思われるおじさまたちが多いのですが、とても熱心に説明してくださいます。
こちらは実際に使われた、宇宙実験棟。無重力の宇宙でつかまりやすいよう、取っ手があちこちにつけられています。小さな取っ手のようなものは、たくさんある重要なボタンにぶつかって誤って押してしまわないための工夫なのだそうです。なるほど!
宇宙飛行士の向井千秋さんが実験のために使った宇宙めだかの子孫が、元気に泳いでいました! ちょうどこの実験の頃、私もアメリカにいたので、特に印象深く覚えているんです。
こちらは、深海探査の潜水艦「しんかい6500」の内部です。大人が3人やっと入れるくらいの大きさなんですよ。金属の水筒がベコベコにへこんでしまうほどの圧力にも耐えられる世界一の技術を持つ潜水艦。なんだか興奮してしまいます。
他にもいろいろな展示があります。以前はメンバー向けに飛行機工場や風車を見学するツアーに参加したことがあります。子ども向けの実験教室もなかなか本格的で、おもしろそうです。
理科離れ…と言われる昨今ですが、できるだけ多くの子どもたちに、日本の技術に対する誇りを感じて、科学のおもしろさを知ってもらえたらうれしいなあと思いました。
お台場は未来都市みたいな雰囲気があって、私はちょっと苦手なのですが、子どもにとっては映画のセットのようなどこか現実離れしたところに魅力を感じるようです。
写真は、新交通システム「ゆりかもめ」のテレコムセンター駅にて。桜のはるか向こうにフジテレビの社屋が見えます。
2008/5/14 14:28
「チーム・バチスタの栄光」 海堂 尊 本
久しぶりに本の話題です。
帰国してすぐに、近くの町の本屋さんに行きました。話題の本のコーナーで、なんとなくおもしろそうだな〜と思って手にとったのが、こちらの本。

昨年のベストセラー小説で、映画化もされたそうです。(知らなかった…。)
きっと読まれた方もたくさんいらっしゃるでしょうね。
ひとことで言えば医療ミステリーなのですが、一筋縄ではいかない登場人物たちの心理的かけひきがおもしろく、ついついのめり込んでしまいました。最後に謎が解けた時に、その前に書かれていたこの部分が伏線になっていたのか…と思い当たる節があり、その部分をまた探して読んでみたり…と2度楽しめました。
医療小説というと、天才外科医があり得ないような手術を成功させたりするところが、荒唐無稽に感じられて苦手なのですが、この小説でも天才的名医は出てくるものの、完全ではないひとりの人間として描かれている部分に好感が持てました。
病院内部の事情について、細かい部分がていねいに書かれているので、全ての流れがごく自然に感じられましたが、書き手が現役の医師でいらっしゃると知って納得しました。
麻酔医が不足している、病院内で患者さんが亡くなっても原因究明されない…など、今の病院がかかえるさまざまな問題をさりげなく織り込んでいる部分に、書き手のほんとうのメッセージがあるように思いました。単なるミステリーを超えた新しい魅力を感じます。他の作品も是非読んでみたいなあと思いました。
マンションで仮住まいをしている間、自宅の方を少し改装していました。そんなこともあって、図書館でこんな本を借りて読んでいました。

女性にとってキッチンはまさにお城。こちらはどれも、それぞれの思い入れを形にした本で、100人いれば100通りのキッチンがある…ということを、改めて実感しました。いろいろな意見を参考にしながら、少しずつ自分にとって居心地のいい、使いやすいキッチンを作っていけたらなあと思います。
帰国してすぐに、近くの町の本屋さんに行きました。話題の本のコーナーで、なんとなくおもしろそうだな〜と思って手にとったのが、こちらの本。
昨年のベストセラー小説で、映画化もされたそうです。(知らなかった…。)
きっと読まれた方もたくさんいらっしゃるでしょうね。
ひとことで言えば医療ミステリーなのですが、一筋縄ではいかない登場人物たちの心理的かけひきがおもしろく、ついついのめり込んでしまいました。最後に謎が解けた時に、その前に書かれていたこの部分が伏線になっていたのか…と思い当たる節があり、その部分をまた探して読んでみたり…と2度楽しめました。
医療小説というと、天才外科医があり得ないような手術を成功させたりするところが、荒唐無稽に感じられて苦手なのですが、この小説でも天才的名医は出てくるものの、完全ではないひとりの人間として描かれている部分に好感が持てました。
病院内部の事情について、細かい部分がていねいに書かれているので、全ての流れがごく自然に感じられましたが、書き手が現役の医師でいらっしゃると知って納得しました。
麻酔医が不足している、病院内で患者さんが亡くなっても原因究明されない…など、今の病院がかかえるさまざまな問題をさりげなく織り込んでいる部分に、書き手のほんとうのメッセージがあるように思いました。単なるミステリーを超えた新しい魅力を感じます。他の作品も是非読んでみたいなあと思いました。
マンションで仮住まいをしている間、自宅の方を少し改装していました。そんなこともあって、図書館でこんな本を借りて読んでいました。
女性にとってキッチンはまさにお城。こちらはどれも、それぞれの思い入れを形にした本で、100人いれば100通りのキッチンがある…ということを、改めて実感しました。いろいろな意見を参考にしながら、少しずつ自分にとって居心地のいい、使いやすいキッチンを作っていけたらなあと思います。
2008/5/13 22:45
国立科学博物館と 上野公園の桜♪ お出かけ
春休みは、何かとあちこちに出かけていました。
この日は、上野公園にある国立科学博物館を訪れました。ニューヨークでも、アメリカ自然史博物館の年間メンバーになるくらいの博物館好きなので、とても楽しみにしていました。上野駅に着くと、すごい賑わい! 何かと思ったら、お花見に訪れた人たちでした。

歴史の古い博物館ですが、数年前に改築され「日本館」と「地球館」に分かれていました。写真は旧館で、今は日本館になっています。私たちは新館の地球館を中心に見学しました。
地球館では、特別展示で「ダーウィン展」をやっていました。これは2年前にニューヨークの自然史博物館で展示されていたものですが、世界を飛び回ってここにたどり着いたのか…と感慨深く思いました。
ニューヨークの自然史博物館に比べると、規模はずっと小さいですが、例えば牛の消化器官をその長さが分かるように展示したり…と具体的なイメージがつかみやすいよう、展示の仕方がユニークに工夫されていて楽しかったです。

こちらは海草ですが、こうして並べるととてもきれいですね。なんだかどこかのブティックのようにも思えてきます。

アメリカでよく見た大きな松ぼっくりや、家によく遊びに来ていた野鳥(カーディナルなど)が展示されていて、懐かしくなりました。
結構外国の方も見えていたので、展示が日本語と学名しか記されていなかったのが、ちょっと残念でした。せめて英語の表記はあった方がいいかもしれないですね。
コンピュータのタッチスクリーンなどは、日英中韓の4カ国語対応になっていました。

地下の恐竜の展示はなかなか充実していて、圧巻でした。
日本館の方は、美しいステンドグラスの窓のあって、私好みのクラシカルな建物です。ここには、日本特有の生物や古い技術などが展示されています。
日本館の特別展では、日本の女性科学者たちが紹介されていました。日本初の女医さんの荻野吟子さんや、女子栄養大学を創立した香川綾さんらが紹介されていて、興味深い内容でした。

上野公園のお花見の様子。帰りにほんのちょっとのぞいただけですが、その熱気が十分に伝わって来ました。上野公園、桜の名所で博物館・美術館が多く、どこかワシントンDCのスミソニアンにも似ていて、懐かしくなりました。
この日は、上野公園にある国立科学博物館を訪れました。ニューヨークでも、アメリカ自然史博物館の年間メンバーになるくらいの博物館好きなので、とても楽しみにしていました。上野駅に着くと、すごい賑わい! 何かと思ったら、お花見に訪れた人たちでした。
歴史の古い博物館ですが、数年前に改築され「日本館」と「地球館」に分かれていました。写真は旧館で、今は日本館になっています。私たちは新館の地球館を中心に見学しました。
地球館では、特別展示で「ダーウィン展」をやっていました。これは2年前にニューヨークの自然史博物館で展示されていたものですが、世界を飛び回ってここにたどり着いたのか…と感慨深く思いました。
ニューヨークの自然史博物館に比べると、規模はずっと小さいですが、例えば牛の消化器官をその長さが分かるように展示したり…と具体的なイメージがつかみやすいよう、展示の仕方がユニークに工夫されていて楽しかったです。
こちらは海草ですが、こうして並べるととてもきれいですね。なんだかどこかのブティックのようにも思えてきます。
アメリカでよく見た大きな松ぼっくりや、家によく遊びに来ていた野鳥(カーディナルなど)が展示されていて、懐かしくなりました。
結構外国の方も見えていたので、展示が日本語と学名しか記されていなかったのが、ちょっと残念でした。せめて英語の表記はあった方がいいかもしれないですね。
コンピュータのタッチスクリーンなどは、日英中韓の4カ国語対応になっていました。
地下の恐竜の展示はなかなか充実していて、圧巻でした。
日本館の方は、美しいステンドグラスの窓のあって、私好みのクラシカルな建物です。ここには、日本特有の生物や古い技術などが展示されています。
日本館の特別展では、日本の女性科学者たちが紹介されていました。日本初の女医さんの荻野吟子さんや、女子栄養大学を創立した香川綾さんらが紹介されていて、興味深い内容でした。
上野公園のお花見の様子。帰りにほんのちょっとのぞいただけですが、その熱気が十分に伝わって来ました。上野公園、桜の名所で博物館・美術館が多く、どこかワシントンDCのスミソニアンにも似ていて、懐かしくなりました。
2008/5/12 10:54
自由が丘で インテリアショップめぐり♪ お出かけ
この日は、自由が丘でインテリアショップめぐりをしました。自由が丘は、スイーツのお店や雑貨屋さんが多く、ぶらぶら歩きが楽める街です。5年前と比べると、少しお店も変わっていて、うれしくなったり、寂しくなったり…。
まずは、3月にオープンしたばかりのイデー(IDEE Shop Jiyugaoka)を訪れました。

こちらは3階の家具のフロア。どれもオリジナルの家具ですが、どことなく北欧の影響が感じられる、シンプルでモダンなデザイン。大きさが手頃がものも多く、小さなお部屋にも違和感なく溶け込みそうに思いました。
1階は雑貨のセレクトショップとなっていました。ここにも北欧の食器や雑貨が数多くありましたが、私は日本の漆の器や曲げわっぱの入れ物に目を奪われました。余分なものをそぎ落とした素材そのものの美しさに、はっとさせられました。
次は、電車から見えて気になっていたアクタスキッズ(Actus Kids Jiyugaoka)へ。

北欧から輸入された家具と雑貨のお店で、1階は子供向けのかわいらしい作りですが、2階はリビングルームなど大人向けの家具とインテリアグッズが中心となっていました。モノクロームのモダンな雑貨が、自然の風合いの木のインテリアにしっくりと合っていました。
アクタスキッズのすぐ近くに、トレインチ(Trainchi Jiyugaoka)という小さなショッピングビルができていたので寄ってみました。

いくつかの雑貨屋さんのほかに、軽井沢のパン屋さん、ブランジェ浅野屋さんが入っていました。

ふだんはおかずパンはあまりいただかないのですが、おいしそうだな〜と思ってつい買ってしまいました。手前は春野菜のフォカッチャで、奥はラタトゥイユのパンです。
どちらもピザみたいな感覚でおいしくいただきました。
まずは、3月にオープンしたばかりのイデー(IDEE Shop Jiyugaoka)を訪れました。
こちらは3階の家具のフロア。どれもオリジナルの家具ですが、どことなく北欧の影響が感じられる、シンプルでモダンなデザイン。大きさが手頃がものも多く、小さなお部屋にも違和感なく溶け込みそうに思いました。
1階は雑貨のセレクトショップとなっていました。ここにも北欧の食器や雑貨が数多くありましたが、私は日本の漆の器や曲げわっぱの入れ物に目を奪われました。余分なものをそぎ落とした素材そのものの美しさに、はっとさせられました。
次は、電車から見えて気になっていたアクタスキッズ(Actus Kids Jiyugaoka)へ。
北欧から輸入された家具と雑貨のお店で、1階は子供向けのかわいらしい作りですが、2階はリビングルームなど大人向けの家具とインテリアグッズが中心となっていました。モノクロームのモダンな雑貨が、自然の風合いの木のインテリアにしっくりと合っていました。
アクタスキッズのすぐ近くに、トレインチ(Trainchi Jiyugaoka)という小さなショッピングビルができていたので寄ってみました。
いくつかの雑貨屋さんのほかに、軽井沢のパン屋さん、ブランジェ浅野屋さんが入っていました。
ふだんはおかずパンはあまりいただかないのですが、おいしそうだな〜と思ってつい買ってしまいました。手前は春野菜のフォカッチャで、奥はラタトゥイユのパンです。
どちらもピザみたいな感覚でおいしくいただきました。
2008/5/11 8:27
母の日ですが… 何十種類ものガーベラの花♪ 生活
今日は母の日ですね。
街のお花屋さんは、赤やピンクのカーネーションにあふれていますが…。

少し前ですが、あるお花屋さんが店先でガーベラばかりを何十種類も並べて飾っていました。ガーベラとひとこと言っても、大きさ、色、花びらの形、花びらのつき方…などなどこんなにいろいろな表情があるんだなあとびっくりしました。
ちょっとわかりにくいですが、右の方にある緑のまんまるのガーベラ。その名も「マリモ」というのだそうです。こんなガーベラもあるのですね…。
今日も愛と感謝の気持ちですごすことができますように。
よい母の日をお迎えください。
街のお花屋さんは、赤やピンクのカーネーションにあふれていますが…。
少し前ですが、あるお花屋さんが店先でガーベラばかりを何十種類も並べて飾っていました。ガーベラとひとこと言っても、大きさ、色、花びらの形、花びらのつき方…などなどこんなにいろいろな表情があるんだなあとびっくりしました。
ちょっとわかりにくいですが、右の方にある緑のまんまるのガーベラ。その名も「マリモ」というのだそうです。こんなガーベラもあるのですね…。
今日も愛と感謝の気持ちですごすことができますように。
よい母の日をお迎えください。
2008/5/10 10:06
春キャベツのパスタ♪ たけのこのパスタ♪ 料理
帰国して一番楽しみにしていたのは、日本の春野菜を堪能すること。この時期は、たけのこ、ふき、うど…そして、春キャベツ、新たまねぎ、新ごぼうなどなど、今の季節ならではの野菜がたくさんありますね。こんな時「日本人でよかった〜」と心から思います。
定番の春キャベツとアンチョビーのパスタを、新たまねぎも入れて作りました。

柔らかな春キャベツがなんともいえずおいしい〜☆ 取り憑かれたように、一週間のうちに3回も作って食べてしまいました。
アメリカのキャベツはとても硬くて、どちらかというと煮込み料理向きです。
このパスタはアメリカでは、葉の比較的柔らかいサボイキャベツでよく作っていましたが、やはり日本のふわふわの春キャベツで作るとおいしさも格別でした。
そして、春といったらやっぱり筍。リンク先のお料理上手さんたちも、みなさんおいしそうな筍料理をご紹介されていました。生の筍を使った筍料理は、日本でもこの時期にしかできない贅沢ですね。
筍ごはんや若竹煮…と定番のお料理を何度も作って楽しみましたが、この日はパスタに入れてみました。

筍のほか、水菜、春キャベツ、鶏皮のパリパリ…と冷蔵庫にある残りものを総動員して…。
あるお店のランチで「たけのことホタルイカのパスタ」というのをいただいたらとてもおいしかったので、早速アイデアをお借りしました。パスタとたけのこって意外や合うんですね! これも、今の季節の生からゆでる筍ならではの味だなあと思いました。
鶏皮のパリパリをパスタに入れるのは、kappapoohさんのアイデアです。
アメリカではいつも皮なしのチキンを買っていましたが、日本の鶏は皮もおいしいですね。フライパンでパリパリになるまでじっくり炒めて、サラダのトッピングなどにも使っています。
夏が来るまでに、今のうちに春野菜をもっともっと楽しみたいと思います。
あっ、でも夏野菜も楽しみです。
定番の春キャベツとアンチョビーのパスタを、新たまねぎも入れて作りました。
柔らかな春キャベツがなんともいえずおいしい〜☆ 取り憑かれたように、一週間のうちに3回も作って食べてしまいました。
アメリカのキャベツはとても硬くて、どちらかというと煮込み料理向きです。
このパスタはアメリカでは、葉の比較的柔らかいサボイキャベツでよく作っていましたが、やはり日本のふわふわの春キャベツで作るとおいしさも格別でした。
そして、春といったらやっぱり筍。リンク先のお料理上手さんたちも、みなさんおいしそうな筍料理をご紹介されていました。生の筍を使った筍料理は、日本でもこの時期にしかできない贅沢ですね。
筍ごはんや若竹煮…と定番のお料理を何度も作って楽しみましたが、この日はパスタに入れてみました。
筍のほか、水菜、春キャベツ、鶏皮のパリパリ…と冷蔵庫にある残りものを総動員して…。
あるお店のランチで「たけのことホタルイカのパスタ」というのをいただいたらとてもおいしかったので、早速アイデアをお借りしました。パスタとたけのこって意外や合うんですね! これも、今の季節の生からゆでる筍ならではの味だなあと思いました。
鶏皮のパリパリをパスタに入れるのは、kappapoohさんのアイデアです。
アメリカではいつも皮なしのチキンを買っていましたが、日本の鶏は皮もおいしいですね。フライパンでパリパリになるまでじっくり炒めて、サラダのトッピングなどにも使っています。
夏が来るまでに、今のうちに春野菜をもっともっと楽しみたいと思います。
あっ、でも夏野菜も楽しみです。
2008/5/9 16:20
駒沢オリンピック公園と フレッシュネスバーガー♪ お出かけ
この日は曇り空のあいにくのお天気でしたが、駒沢公園にお散歩に行きました。
駒沢オリンピック公園は、目黒区と世田谷区にまたがる大きな公園。かつて東京オリンピックの会場となっていたところで、いくつもの競技場や大きな体育館があります。
園内を取り囲むように、ジョギングコースとサイクリングコースがあって、また、ワンちゃんを連れている方が多いので、どことなくニューヨークのセントラルパークに似ているような?気がしてしまいます。

以前はかなり広いという印象がありましたけれど、やはりセントラルパークに比べると、ずっとコンパクト。意外と簡単に公園の端まで歩いてしまいました。目がアメリカの大きさに慣れてしまっているのかもしれません。

野球場のまわりを取り囲むように桜の木がありました。
空がどんよりしているので、せっかくの桜のピンクの花びらが映えません。
それでも、シートを敷いてお花見をしているグループが何組かいらっしゃいました。
きびきびと野球の練習する少年たちの動きを見ながら、すがすがしい気持ちになりました。
駒沢公園通りに出て、簡単なお昼を食べることにしました。
この通りにはちょっとしたカフェなども並んでいますが、共通しているのは「ワンちゃんOK」のお店が多いこと。私たちが入ったのはフレッシュネスバーガー。ここにもこんなかわいい看板が出ていましたよ。

写真がないのが残念ですが、お店の中はアメリカの古いブリキの看板やポスター、ペプシグッズ、電話…などが飾られていて、なかなかいい雰囲気。ファーストフードですが、注文を受け付けてから作ってくれるので、ていねいに作られている感じがします。

手前はフレッシュネスバーガー。奥はクラシックチーズバーガー。
私はフレッシュネスバーガーをいただいたのですが、野菜とトマトの入ったオリジナルのソースがたっぷり入っていてなかなかおいしい♪ ボリュームたっぷりのアメリカのハンバーガーとはまたちょっと違うデリケートなおいしさでした。
駒沢オリンピック公園は、目黒区と世田谷区にまたがる大きな公園。かつて東京オリンピックの会場となっていたところで、いくつもの競技場や大きな体育館があります。
園内を取り囲むように、ジョギングコースとサイクリングコースがあって、また、ワンちゃんを連れている方が多いので、どことなくニューヨークのセントラルパークに似ているような?気がしてしまいます。
以前はかなり広いという印象がありましたけれど、やはりセントラルパークに比べると、ずっとコンパクト。意外と簡単に公園の端まで歩いてしまいました。目がアメリカの大きさに慣れてしまっているのかもしれません。
野球場のまわりを取り囲むように桜の木がありました。
空がどんよりしているので、せっかくの桜のピンクの花びらが映えません。
それでも、シートを敷いてお花見をしているグループが何組かいらっしゃいました。
きびきびと野球の練習する少年たちの動きを見ながら、すがすがしい気持ちになりました。
駒沢公園通りに出て、簡単なお昼を食べることにしました。
この通りにはちょっとしたカフェなども並んでいますが、共通しているのは「ワンちゃんOK」のお店が多いこと。私たちが入ったのはフレッシュネスバーガー。ここにもこんなかわいい看板が出ていましたよ。
写真がないのが残念ですが、お店の中はアメリカの古いブリキの看板やポスター、ペプシグッズ、電話…などが飾られていて、なかなかいい雰囲気。ファーストフードですが、注文を受け付けてから作ってくれるので、ていねいに作られている感じがします。
手前はフレッシュネスバーガー。奥はクラシックチーズバーガー。
私はフレッシュネスバーガーをいただいたのですが、野菜とトマトの入ったオリジナルのソースがたっぷり入っていてなかなかおいしい♪ ボリュームたっぷりのアメリカのハンバーガーとはまたちょっと違うデリケートなおいしさでした。





