2007/5/21 21:20
Peter Luger Steak House グルメ
ニューヨークで一番おいしいステーキが食べられる、というPeter Luger Steak Houseに行ってきました。本店はブルックリンにありますが、私が行ったのはロングアイランドのグレイトネック(Great Neck)という町にある支店の方です。
このステーキハウス、なんと創業は1887年です。先日ご紹介したブルックリンブリッジが開通したのが1883年ですから、その4年後に開業したことになります。
きっと当時は、マンハッタンに住んでいる人たちが、馬車でブルックリンブリッジを渡って、このステーキハウスを訪れたのだろうな…と思うと、なんとも感慨深いものがあります。
また、グレイトネックは、ユダヤ系のお金持ちたちが数多く居を構えている、由緒ある郊外の住宅地です。スコット・フィッツジェラルドの「華麗なるギャツビー」も、この町で執筆されたそうです。
お店は古く重厚な雰囲気で、お店で働いている方たちは、「きっと長年この店を愛し、仕えてきたのだろうなあ。」と思うような、穏やかな紳士たちです。
ステーキのメニューはいろいろあるのですが、このお店では「ポーターハウス」という骨付きの部位をオーダーするのが正統のようです。

こちらがこのお店の秘伝のソースです。野菜がたっぷり入っていそうで、少し酸味のあるおいしいソースです。奥にちらっと見える盛り合わせのパンは、どれもかまどで焼いたように噛み応えがあっておいしかったです。

そして、こちらがポーターハウス。Tの字の骨の片側ずつ違う部位が楽しめるようになっています。すごく大きいですが、これは3人でいただきました。
焼き加減はミディアムレア、というのも、このお店の正統だそうです。
お皿が少し斜めになるようにサーブしてくれるので、肉汁が片側にたまるようになっています。お皿にお肉を取り分けたら、この肉汁をスプーンでかけて、先ほどのソースといっしょにいただきます。
ステーキってただお肉を焼くだけでしょ?と思われそうですが、こちらのお店はお肉の熟成方法が特別なのだそうで、シンプルなのにとてもおいしいのです。
シンプルなのに奥が深い、という点では、日本のお刺身に近いのかもしれませんね。

こちらのお店は、つけ合わせもとてもシンプルです。私たちがオーダーしたのは、手前のほうれん草と奥のマッシュドポテト。あまりに無骨に見えますが、きっと創業以来このスタイルをずっと守り続けているんだろうな、と思います。
日頃お肉にはそれほど食指が動かない私でさえ「また食べたい!」と思うほど、おいしい、そして正統派のアメリカンステーキでした。
このステーキハウス、なんと創業は1887年です。先日ご紹介したブルックリンブリッジが開通したのが1883年ですから、その4年後に開業したことになります。
きっと当時は、マンハッタンに住んでいる人たちが、馬車でブルックリンブリッジを渡って、このステーキハウスを訪れたのだろうな…と思うと、なんとも感慨深いものがあります。
また、グレイトネックは、ユダヤ系のお金持ちたちが数多く居を構えている、由緒ある郊外の住宅地です。スコット・フィッツジェラルドの「華麗なるギャツビー」も、この町で執筆されたそうです。
お店は古く重厚な雰囲気で、お店で働いている方たちは、「きっと長年この店を愛し、仕えてきたのだろうなあ。」と思うような、穏やかな紳士たちです。
ステーキのメニューはいろいろあるのですが、このお店では「ポーターハウス」という骨付きの部位をオーダーするのが正統のようです。
こちらがこのお店の秘伝のソースです。野菜がたっぷり入っていそうで、少し酸味のあるおいしいソースです。奥にちらっと見える盛り合わせのパンは、どれもかまどで焼いたように噛み応えがあっておいしかったです。
そして、こちらがポーターハウス。Tの字の骨の片側ずつ違う部位が楽しめるようになっています。すごく大きいですが、これは3人でいただきました。
焼き加減はミディアムレア、というのも、このお店の正統だそうです。
お皿が少し斜めになるようにサーブしてくれるので、肉汁が片側にたまるようになっています。お皿にお肉を取り分けたら、この肉汁をスプーンでかけて、先ほどのソースといっしょにいただきます。
ステーキってただお肉を焼くだけでしょ?と思われそうですが、こちらのお店はお肉の熟成方法が特別なのだそうで、シンプルなのにとてもおいしいのです。
シンプルなのに奥が深い、という点では、日本のお刺身に近いのかもしれませんね。
こちらのお店は、つけ合わせもとてもシンプルです。私たちがオーダーしたのは、手前のほうれん草と奥のマッシュドポテト。あまりに無骨に見えますが、きっと創業以来このスタイルをずっと守り続けているんだろうな、と思います。
日頃お肉にはそれほど食指が動かない私でさえ「また食べたい!」と思うほど、おいしい、そして正統派のアメリカンステーキでした。
2007/5/22 19:47
投稿者:セレンディピティ
2007/5/22 19:40
投稿者:セレンディピティ
reikoさん こんにちは。
ステーキ通のreikoさんも、きっと気に入られるお店だと思います。
歴史の浅いアメリカの中で、老舗の風格を感じるお店でした。
ウェイターの老紳士も、いい味出してました!
ステーキ通のreikoさんも、きっと気に入られるお店だと思います。
歴史の浅いアメリカの中で、老舗の風格を感じるお店でした。
ウェイターの老紳士も、いい味出してました!
2007/5/22 19:35
投稿者:セレンディピティ
はじけ猫さん こんにちは。
日本の牛肉は、しゃぶしゃぶやすきやきにはぴったりですよね。
アメリカの牛肉は、こういうステーキにはほんとうに合うと思います。
お店によって、当たり外れもあるとは思いますが…。
日本の牛肉は、しゃぶしゃぶやすきやきにはぴったりですよね。
アメリカの牛肉は、こういうステーキにはほんとうに合うと思います。
お店によって、当たり外れもあるとは思いますが…。
2007/5/22 11:00
いいですねぇ〜 正統派のステーキハウス!
以前シカゴで川沿いのお店でこういうステーキ食べた事を思い出しました。
それにしてもアメリカにしては珍しくきめ細やかな配慮が随所に感じられるお店ですね!
自家製のパンが美味しいというのもポイントが高いですね。
パンがイマイチでがっかりする事が多かったように覚えてます。
これってTボーンステーキの事かしら? フィレが体に優しい事は分かっていても
私はTボーンステーキが好き♪
以前シカゴで川沿いのお店でこういうステーキ食べた事を思い出しました。
それにしてもアメリカにしては珍しくきめ細やかな配慮が随所に感じられるお店ですね!
自家製のパンが美味しいというのもポイントが高いですね。
パンがイマイチでがっかりする事が多かったように覚えてます。
これってTボーンステーキの事かしら? フィレが体に優しい事は分かっていても
私はTボーンステーキが好き♪
2007/5/22 8:38
投稿者:reiko
http://blog.weitgenant.com
http://blog.weitgenant.com
こんにちは。
こういう正統派ステーキのお店、私も大好きです(もともとステーキ好きなので)!
こちらは本当に昔からの伝統あるお店のようですね。
こういうステーキレストランってどこもちょっと年のいったような紳士なウエイターが多いですよね。
うちの近くの老舗ステーキ店では女性のサーバーは見たことないかも。
こういう正統派ステーキのお店、私も大好きです(もともとステーキ好きなので)!
こちらは本当に昔からの伝統あるお店のようですね。
こういうステーキレストランってどこもちょっと年のいったような紳士なウエイターが多いですよね。
うちの近くの老舗ステーキ店では女性のサーバーは見たことないかも。
2007/5/21 22:34
投稿者:はじけ猫
好き嫌いのない私たち夫婦も、NYCを訪れた際に行ってみたいと思っていたのですが、日程的に厳しかったので近場で済ませてしまいました〜。
ホテルに近い「ギャラガー」でした。でも量がすごくて・・・・。
主人と一人前をシェアした記憶があります。
分厚くて柔らかくて、けっこうアメリカ牛も美味しいね!でした。
ホテルに近い「ギャラガー」でした。でも量がすごくて・・・・。
主人と一人前をシェアした記憶があります。
分厚くて柔らかくて、けっこうアメリカ牛も美味しいね!でした。






あまりにシンプルで、盛り付けにも工夫がなく、ただお肉がど〜んという感じなのですが、きっとそれだけお肉に味に自信があるんだろうな、と思いました。パンも硬めのしっかりしたお味でおいしかったです。
私もよくわからないのですが、Tボーンのことをステーキハウスでは「ポーターハウス」と呼んでいるようです。骨の両側がついているので、2人前以上でいただくそうです。