2008/2/15 9:49
Veggie Paradiseでごはん 食
以前ドリームランドEXP.でも描きました、アメリカ発祥のヘルシーレシピ、ローフードを食べさせてくれるレストランが、日本に初めて出来たということで行ってきました。人呼んで?"Beggie Paradise"(ベジーパラダイス)。
ローフードというのは、酵素を殺さないために食材に25度以上の熱をかけないで、あるいはできればまったく熱を加えないという方法で調理されたお料理のことで、ですのでlow(低い)food(食べ物)というわけですが、日本にできたこのレストランではあえてローフードとは言わず、リビングフードと呼んでいるそうです。その方が、コンセプトをうまく表現しているように思えますね。うまい!
オーガニックの厳選された食材が、ブレンダーなどを使って丁寧に調理され、でてきたお料理はどれもきれいでとてもおいしかったです!!ケサランが漫画の中で、色彩ローフード師のところで食事をしながら、どんどんハイになってゆくシーンを、覚えておられる方はいらっしゃいますでしょうか。あれと同じ現象を、この代々木上原の"ベジーパラダイス"で体験いたしましたぞ。
なんですか、野菜やナッツの持つ純度の高いエネルギーのような物がですね、どんどん身体に入ってくるような気がして、なんだか高揚感が蓄積されるとともに感激しやすくなったりして、一緒にいた友人ともども、酒に酔っているわけでもないのに、しゃべりながら笑うは泣くはで大変でした。
漫画で紹介した、極彩色ローフード野郎の料理ほど色とりどりではないけれど、ベジーパラダイスのお料理には日本の風土にあう、上品でシックな美しさがあります。これが前菜盛り合わせ。
繊細な味付けでどれも大変美味です。安全な餃子も乗ってます。

これはデザート盛り合わせ。これまたおいしかった!!!ざっくりとした全粒粉でできているのに、すごく洗練されたお味です。

最高に感動したのがこの、ナッツと椎茸のスープ。こってりクリーミー。動物性の食材を一切使ってないとは思えないボリューム。

ディナーコースは4000円くらい。お腹がいっぱいになるのに疲れない。(私はたくさん食べると疲れるんです)まるでピクニックに行って大自然の中でごはんを食べたような清々しい後味。友人はすっかりはまって毎日のようにランチに来ていると言うのだが、私もすっかり虜になりました。
興味深かったのは、オープンになっている厨房である。
静けさ。
しーーーーん。
厳かなムードさえ漂っています。
まあフライパンでがちゃがちゃとかね、やらないわけだから、必然的に静かになりますよね。
ただやはりですね、昔から、暖かい物を食べるのがいい、という価値観を持つ日本人に、この冷たいリビングフードががどこまで受け入れられるか、というところで、今のところお客さんは外国の方が多いそうです。そうねー、ビシソワーズとかねー、うちの親とかねー、えっ、冷たいの!?スープが!!??って反応でしたからねー始めは。ま、うちの母なんて、チーズフォンデュをチーズボンジョという女ですけどね(やっぱりファンなのか?ボンジョビのファンなのか??←1/10の日記参照)。
まあ、一般ウケするかどうかということよりも、私のような者にとっては、選択肢が広がったということで、このレストランにはなんとかがんばってほしいものです。その為にも足しげく通うのがいいってことかな。
ローフードというのは、酵素を殺さないために食材に25度以上の熱をかけないで、あるいはできればまったく熱を加えないという方法で調理されたお料理のことで、ですのでlow(低い)food(食べ物)というわけですが、日本にできたこのレストランではあえてローフードとは言わず、リビングフードと呼んでいるそうです。その方が、コンセプトをうまく表現しているように思えますね。うまい!
オーガニックの厳選された食材が、ブレンダーなどを使って丁寧に調理され、でてきたお料理はどれもきれいでとてもおいしかったです!!ケサランが漫画の中で、色彩ローフード師のところで食事をしながら、どんどんハイになってゆくシーンを、覚えておられる方はいらっしゃいますでしょうか。あれと同じ現象を、この代々木上原の"ベジーパラダイス"で体験いたしましたぞ。
なんですか、野菜やナッツの持つ純度の高いエネルギーのような物がですね、どんどん身体に入ってくるような気がして、なんだか高揚感が蓄積されるとともに感激しやすくなったりして、一緒にいた友人ともども、酒に酔っているわけでもないのに、しゃべりながら笑うは泣くはで大変でした。
漫画で紹介した、極彩色ローフード野郎の料理ほど色とりどりではないけれど、ベジーパラダイスのお料理には日本の風土にあう、上品でシックな美しさがあります。これが前菜盛り合わせ。
繊細な味付けでどれも大変美味です。安全な餃子も乗ってます。
これはデザート盛り合わせ。これまたおいしかった!!!ざっくりとした全粒粉でできているのに、すごく洗練されたお味です。
最高に感動したのがこの、ナッツと椎茸のスープ。こってりクリーミー。動物性の食材を一切使ってないとは思えないボリューム。
ディナーコースは4000円くらい。お腹がいっぱいになるのに疲れない。(私はたくさん食べると疲れるんです)まるでピクニックに行って大自然の中でごはんを食べたような清々しい後味。友人はすっかりはまって毎日のようにランチに来ていると言うのだが、私もすっかり虜になりました。
興味深かったのは、オープンになっている厨房である。
静けさ。
しーーーーん。
厳かなムードさえ漂っています。
まあフライパンでがちゃがちゃとかね、やらないわけだから、必然的に静かになりますよね。
ただやはりですね、昔から、暖かい物を食べるのがいい、という価値観を持つ日本人に、この冷たいリビングフードががどこまで受け入れられるか、というところで、今のところお客さんは外国の方が多いそうです。そうねー、ビシソワーズとかねー、うちの親とかねー、えっ、冷たいの!?スープが!!??って反応でしたからねー始めは。ま、うちの母なんて、チーズフォンデュをチーズボンジョという女ですけどね(やっぱりファンなのか?ボンジョビのファンなのか??←1/10の日記参照)。
まあ、一般ウケするかどうかということよりも、私のような者にとっては、選択肢が広がったということで、このレストランにはなんとかがんばってほしいものです。その為にも足しげく通うのがいいってことかな。





