2008/4/23  22:46

パニでパフェ  旅と食

"ルヴァン"へ行く前、友達と3人でくつろいでいたのは、別所温泉付近にあるカフェ"パニ"でした。
ここは、坂道の上から見下ろしたお店の様子がすごく素敵なんですけど、すてきー、とか言いながら通り過ぎてしまったので写真を撮れずじまいでがっくり。どんな素敵さかというと、突然目の前にバリ島リゾートが一部現れたかの様な素敵さです。ふふふ。言い過ぎ?

まあ、そんな素敵な店に入ったとたんに目に飛び込んできたのが、今まで見た事も無い程においしそうなショートケーキでした。他のお客さんのテーブルにあったんですけど、もう、でっっかくてですね、スポンジが、まっ黄色。いかにも、手作り、と言った感じです。
わたくしはですね、ガラス細工のように繊細で美しい、スポンジなんかも淡いクリーム色で上品できめの細かい、みたいなお菓子ももちろん大好きなんですが、どちらかというとざっくりとした田舎風の手作り焼き菓子に、より魅力を感じるんですね。こう言うと、土の香りのするぬくもりのある陶芸品とか好きですか、とよく聞かれるんですが、それはそうではないんですね。難しい女でね。まあそれはそれとして。

とにかく、あれだ!!あれを食べたい!!と思ったんですが、席に着いたとたんにお店の人が、本日ショートケーキは売り切れです、と。。。  。。。。。。。
それでパフェを食べました。
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パフェもおいしかったですよ。もちろん。でも、脳裏に焼き付くあの山吹色のスポンジ。
で、帰り道、私たちを車で最寄りの駅まで送り届けてくれた陶芸家でもあられるパニのご主人に、ネット通販かなにかで、ショートケーキをホールで注文できるようにしてくれませんかね、と、深追いしてしまったのでござります。それが、知り合ったばかりの友人が,私のハンターぶりを見破るきっかけだったのだそうだ。
人間、どんな側面を観察されて見破られてるかわかったもんじゃありませんね。でもそれがやけに当たっていた場合、衝撃とともにその友人の株が急上昇してしまいます、私の場合。
カフェ・パニ↓店内からテラスを見た所。
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