2008/5/15 23:21
サウンドトラック 映画
サウンドトラックなんてことばは最近ないのかもしれない。上映する映画のフィルムの端のほうに音声が記録された部分がある。それがサウンドトラック。つまり映画の中で鳴る音楽である。実はサウンドトラックと言っても映画の中で使う音楽とその映画のレコードの音楽とでは違うことがある。つまり音楽や演奏者自体は同じでもレコードの音はテイクが違っていたりすることがある。これが当時許せなかった。でよくレコードをみると
・オリジナルサウンドトラック
・サウンドトラック
の2種に分かれているケースがある。オリジナルは本当に映画の中の音源と同じケース。サウンドトラックは音楽は同じだがテイクがレコード用に再録音しているものなどがある。中学生のころだったけど、この違いは本当に許せなかった。やはりオリジナルサウンドトラックがいいわけで。ただ音楽映画なんかは別にスタジオテイクのケースが多い。これは単純に音がいいから。
最近の映画は観ないが、昔の映画は「音」から入れた。映画をみて、その映画の音楽が良かったら必ずそのサウンドトラックのレコードを買うのが習慣だった。最近そのような映画がないような気ががする。あと洋楽とのタイアップ版とかね。フットルースとかトップガンがなどがそう。映画音楽なのに洋楽のベスト版のようなCD。好きじゃないなぁ。



