2008/5/17  13:57

アメリカ  アメリカ

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アメリカの底力はやはり移民を受け入れるということから始まると思う。出張でいったカリフォルニア弊社ブランチにも3人の現地採用社員がいる。みな女性。中東出身の人、スパニッシュ系、父がドイツ人のカリフォルニアっ娘(かわいいんだ)。でも生化学の専門家だったりクオリティの専門家だったりのすごい女性陣である。カリフォルニアにはスパニッシュ系の人が多い。店に入ると必ずスペイン語の表記がある。業務放送もスペイン語だったりする。ホテルのハウスキーピングの人たちもスペイン語で話していた。あとお店にいくとチャイニーズ系の店員だったり人種はさまざま。
シリコンバレーだってウォール街だって仕切っているのは準アメリカ人ではないと聞く。わたしもよく利用するオークションサイトEBAYの社長もたしかロシア人?アポロ計画を実行したフォンブラウンだってユダヤ人だし、コンピューターを最初に作った人だってアメリカ人ではない。
だれでも受け入れる、こういう寛大な精神が国を繁栄させるのだと思う。

話はかわるがカリフォルニアブランチの一番若いKさんは本当にかわいかった。ブロンド美人で朝挨拶するときの表情がなんとも。。。ちょ〜かわいい(笑)
いそがしくて現地で話す機会があまりなかったけど、もし仕事で日本にきたらデートしてくださいと帰国間際に言っちゃった。いいわよ〜と言っていた(社交辞令)。
といっても彼女は来月結婚するんですけどねぇ〜。。。。
写真はロンバード坂上の道路を走るケーブルカー。



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