2006/8/28  10:35

シンプル&モダンなAll in One シアターシステム  ホームシアター

ナカミチSOUNDSPACE10
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日本ではあまり知られていませんが、海外でデザイン、音質、操作性ともに評価が高いのが、ナカミチのホームシアターシステム「SOUNDSPACE」(サウンドスペース)シリーズです。 「ナカミチ」と言えば、伝説のカセットデッキ「ドラゴン」を開発したエンジニアでもある中道二郎氏が築いた、往年の名門オーディオブランドとして有名。 30歳代後半以降のオーディオマニアなら、その名を知らない人はいないほどです。 日本ではオーディオブームが去り、ナカミチを知る人も少なくなりつつありますが、海外では、今も尚、ハイエンドブランドとして健在です。 SOUNDSPACE10は、5枚ディスクチェンジャーのDVD/CDプレーヤー、ラジオチューナー、AVアンプ、合計6個のスピーカーなど、ホームシアターの音響に必要な全ての機能を一体化したオールインワンシステムなので、接続や操作もシンプル。 また、シャープなモダンデザインと、コンパクトさからも人気です。 もちろん、外観の仕上げもアルミを多用した贅沢な作りで、実物を見ると、その想像以上のエレガントさに感激される事でしょう。 お客様を迎えてのパーティーなど、空間を「形」と「音」で彩るアイテムとしても、お奨めです。

2006/8/25  10:50

スタイルで魅せるスピーカーシステム  ホームシアター

Blueroom The micro-pod SE5.1
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5.1chの本格的なホームシアターを考えるとき、合計6個ものスピーカーを設置する事になるのですが、ホームシアターマニアでない限り、インテリアとのマッチングが気になり、置き場所に困ったり、壁面に埋め込んだりと、苦労される方が多いようです。 そんな中、逆転の発想とも言えるスピーカーシステムが、Blueroom のThe micro-pod SE5.1。 インテリアのアクセントとなるオブジェのような存在感を放ち、見える場所に堂々と置きたくなるような美しいデザインと質感がポイントです。
一般的なスピーカーにありがちな「四角い箱」とは無縁の、キュートで生き物を想像させる曲線的なシルエットは、一目惚れする方も多いようです。 カラーバリエーションの豊富さも魅力で、黒、白、シルバーを選べばシンプルでモダンな空間に、鮮やかな黄、赤、青色を選べば、毎日が楽しくなりそうです。 話は変わりますが、この曲線美が、単なる「デザイン」ではなく、音質を追求した結果だそうで、世界でロングセラーを続けている実力派でもあるのです。 
The micro-pod SE5.1を利用して、ホームシアターを愉しむには、別途、5.1chに対応したAVアンプ、DVDプレーヤーをご用意ください。

2006/8/23  10:10

薄型テレビと相性の良いフロントサラウンドシステム   ホームシアター

BOSE FS-321 II
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ホームシアターを初めて体験する人の多くが、映像よりも音の良さや迫力に感動されるケースが多いんです。 DVDやデジタル放送の音声は、CD並の高音質で、5.1chサラウンドによる、映画館さながらの立体感が秘められています。 ところが、多くの方々が使われている一般的な薄型テレビでは、スピーカーも薄くて容積が限られ、その「音質」や「立体感」を充分に引き出せていないのが実情です。 映画制作者の意図を再現するには、「映像と音は50:50」であるべきとジョージ・ルーカス監督は提唱しているのですが、これを達成する為にはまず、まず「テレビのスピーカー」から脱却すべきです。 そこでおすすめしたいのが、BOSE FreeStyleR II。 薄型テレビと相性の良いコンパクトなフロントスピーカーと、強力なサブウーファーの組み合わせで、設置性の良さと、テレビに付属のスピーカーでは味わえない迫力&立体感が魅力です。 もちろん、デジタル音声入力は2つの機器が接続可能で、DVD(Dolby Digital)に加え、話題の地上デジタル放送(AAC)にも対応。 高品位な疑似サラウンド化が可能な仕様となっています。 また、付属のリモコンはユニバーサルタイプで、テレビの操作もOK。 リモコン一つで、テレビとBOSE FreeStyleR IIを操作可能と、使い易さも抜群です。(対応機種、操作できる機能に制限有り)

2006/8/21  10:51

テレビも見られる「ワンセグ」対応   ポータブルオーディオ

東芝 gigabeat MEV30T
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音楽だけで物足りないユーザーに人気なのが、カラー液晶を搭載した動画対応プレーヤーですが、東芝 から発売された「gigabeat MEV30T」はさらにもう一歩進んで、今話題の「ワンセグ」チューナーを搭載。 テレビの視聴は勿論、録画も可能な多機能ぶりで、大ヒットの予感がする最新プレーヤーです。 動画視聴を考慮した、3.5型液晶画面は、携帯電話よりも一回り大きい上に、家庭用の液晶テレビと同レベルの400cd/m2(最大輝度)と明るく、屋外での視認性も良好です。 
ワンセグ視聴にばかり目が行きがちですが、PCから映像や音楽を転送する事ももちろん可能。 30GBもの大容量HDDを活かし、充分な画質で約130時間もの映像を、音楽だけなら標準的な音質(128kbps)で、約500時間を持ち運びが可能です。 
gigabeat MEV30T」があれば、家庭でじっくりと、テレビ番組を見る時間が無いビジネスパーソンも、移動時間を利用して上手に情報を収集したり、ちょっとした空き時間を楽しく過ごしてリフレッシュしたり出来そうです。
最新の音楽専用プレーヤーに比べると、大きくて重いのは否めませんが、本体重量は230gと、多機能性を考慮すれば立派なもの。 情報に敏感な世代なら、検討してみる価値のある、お奨めの一台です。

2006/8/18  10:52

人気N0.1 ポータブルオーディオの代名詞   ポータブルオーディオ

アップル iPod nano 4GB MA005J
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常に売れ筋ランキングの上位を独占している「iPod」シリーズの中でも、特に人気なのが「iPod nano」。 薄型でシンプルなデザインと、直感的に操作できるスマートさは抜群で、人気があるのも頷けます。 これだけ薄型なのに、4GBメモリタイプなら、標準的な音質で約65時間もの音楽が持ち運べるから、実用性も抜群です。 
でも、「iPod」シリーズの実の魅力は、なんと言っても「業界でもダントツ」、100万曲以上の品揃えを誇る「iTunes Music Store」が利用できる事。 「配信で購入なんてまだまだ・・・」とお考えの方も多いようですが、一度利用するとやめられません。 もしCDを購入する場合、CD店に行って、欲しいCDを探す事になりますが、廃盤となったCDやマニアックなCDとなると、そうは簡単には見つかりません。 それに比べると、自宅のパソコンで音楽を検索できるダウンロード購入(音楽配信)はとても魅力的なのです。 また、ダウンロード購入なら、アルバムの中に含まれている曲でも、気に入った一曲だけを購入できるので、同じ予算で、より沢山の音楽を楽しむ事ができるのです。 100万曲以上の品揃えを誇る「iTunes Music Store」が利用可能なのは、「iPod」シリーズのみ。 ヘビーユーザーなら、「iPod」で決まりです!

2006/8/16  10:52

名門オーディオブランド入魂の逸品  ポータブルオーディオ

ケンウッドMedia KEG HD30GA9
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ポータブルオーディオプレーヤーと言えば、本来重視すべき音質よりも携帯性、デザインの派手さや価格を重視した製品が溢れています。 そんな中、名門オーディオブランドのケンウッドが、時代を逆行するかのように、とことん音質にこだわった「入魂の逸品」が、「Media KEG HD30GA9」です。 まず、基本となる「圧縮」から思想が違います。 一般的なMP3フォーマットのように、限りのあるメモリ容量に、少しでも沢山の曲を詰め込むため、音を間引いて無理矢理圧縮するのでは無く、原音を維持できる範囲で圧縮し、30GBもの容量を持つHDDに余裕を持って収録するという発想。 さらに、「音質マイスター」による究極のこだわりは、シャーシに空けられた「fホール」。 不要な振動を抑え、美しい響きをも考慮したというこの「fホール」は、外からは見ることが出来ないにも関わらず、バイオリンなどの楽器を彷彿とさせる形状に。 隠れた部分にまで施されたこだわりが何とも「粋」で、オーディオファンには堪えられません。
勿論、結果として出てくる「音」は、高級CDプレーヤー相当の上質なもの。 外出時にヘッドホンで聴くだけでなく、家庭の据置オーディオや、カーオーディオに接続して、クラシックやジャズを愉しみたい方にもお奨めします。

2006/8/14  10:53

地デジをディスクに残せる「HD DVD」の1号機   HDD/DVDレコーダー

東芝 RD-A1
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HD DVDの映像ソフト再生にも対応し、各種デジタル放送をディスクに録画再生できるレコーダーとしては「世界初」となる東芝 RD-A1が登場しました。 少々お値段は張りますが、「世界初」と聞くと、それだけで新しいモノ好きにはたまりません。 1TBのHDDを搭載し、また、従来のDVDも録画再生が可能ですので、高性能HDD/DVDレコーダーとしても違和感なく使用できます。
「1号機」と聞くと、「大丈夫かな?」と少し不安になる方もいらっしゃいますが、実は、「1号機」というのは、コスト度外視で高性能を追求する場合が多く、後世まで銘記として
語り継がれる場合も多いのです。 なぜならば、「1号機」の良し悪しによって、そのカテゴリー自体の評価が決まってしまう場合も少なくなく、後継製品の売れ行きを左右しかねないので、メーカーが全勢力を注ぎ込むという訳です。 RD-A1の場合、映像や音声のクオリティーを最大限に引き出すため、Hi-Fiオーディオのように、大変贅沢な設計になっています。 これなら、ハイエンドAVと組み合わせても引けを取りませんし、マニアにも受け入れられるでしょう。 外観も、アルミ素材を多用し、最近のデジタル家電には類を見ない高級感を漂わせています。 インテリア性を重視する方にも、是非注目していただきたい一台です。

2006/8/11  10:53

録画を活かす多機能さで独走   HDD/DVDレコーダー

ソニー RDZ-D97A
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頭出し不要、長時間録画、電子番組表による簡単録画など、HDD録画の便利さは誰もが認めるところでしょう。 さらに、2番組同時録画、キーワードによる自動録画などの機能も加わり、VHS時代より録画する時間が増えている方が多いようです。 しかしながら、今度は、沢山録り貯めた映像の消化(視聴)が追いつかないという悩みも・・・ そんな中、「賢い自動録画」と「録画を活かす機能」で、HDD録画の利点を最大限に引き出し、独走するのが、ソニーのRDZ-D97Aです。
「x-おまかせ・まる録」機能は、キーワードに加え、録画した番組からユーザーの好みを分析し、自動で番組を録画してくれるので、知らなかった「好みの番組」が発見できることも。 「おでかけすご録」は、録画した番組をPSP(プレイステーション・ポータブル)に転送できるので、外出時に録り貯めた映像を消化する事ができ、通勤時間も楽しく過ごせます。 その他、新技術「DLNA」にも対応し、映像サーバーとしても活用可能。 DLNAとは、対応機器をネットワーク接続して、録画した映像を共有できる規格。リビングのRDZ-D97Aで録画した番組を、ベッドルームのテレビ(DLNA対応製品)や書斎のPCでも楽しめます。 時間や場所の制約から、録画した番組が消化できない方に、是非おすすめの一台です。

2006/8/9  10:54

地上デジタル録画の完成型   HDD/DVDレコーダー

日立 DV-DH1000D
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地上デジタル放送や、ハイビジョン対応テレビが爆発的に普及し、高精細で美しい映像に触れる機会が多くなりました。 ハイビジョン画質に慣れてしまうと、つい最近まで見ていた「標準画質」に戻れない・・・と感じる方が多く、レコーダーも「地上デジタルチューナー搭載」は、もはや当たり前となりつつあります。 さらに、トレンドは、地上デジタル放送を2番組同時に録画できる「ダブルチューナー」に向かっています。 ゴールデンタイムには、人気番組が集中するもので、「2番組同時録画機能」も一度使い始めると、後戻りできない便利機能です。
そんな数ある「地上デジタルダブルチューナー」搭載レコーダーの中でも、特に注目したいのが、日立のDV-DH1000D。 1TBもの大容量HDDを搭載しているので、地上デジタルの高精細なハイビジョン映像を、そのままのクオリティーで、約128時間も録画可能。 より多くの番組を録画する事になる「2番組同時録画機能」との相性も抜群です。 また、DV-DH1000D特長は、大容量HDDだけではなく、細かな所まで良くできている点です。 ダブル録画の最中でも、HDDやDVDの再生が制限されないなど、購入前には気づかない部分まで、丁寧に作り込まれているのが好印象。 次世代DVDの普及はもう少し先になりそうですので、ハイビジョン録画における「ひとつの完成型」として、お奨めの一台です。

2006/8/7  10:54

70型で異次元の迫カラフルHD超大画面薄型テレビ   最新薄型テレビ

ビクター HD-70MH700
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プラズマや液晶テレビの最大画面ザイズは65型なのに、70型の薄型テレビとは? それは、ビクター HD-70HM700が、プラズマでも液晶でも無い、第三の薄型テレビ「リアプロジェクション」だから。リアプロジェクションテレビとは、画面の背面から、プロジェクターで投影する仕組みを持った、超大画面が得意のテレビを指す総称。プラズマや液晶に比べ若干厚みは有りますが、70型でも奥行きが40cmと充分な薄型を実現しています。 リアプロジェクションの特長は、超大画面とリーズナブルな価格だけでは有りません。 プラズマや液晶が、白色を再現するのに、赤、緑、青の三原色を並べて「白に見せかける」のに対し、投影方式であるリアプロジェクションは、赤、緑、青の三原色を一点に重ね合わせて、本当の白を再現するというアドバンテージが有ります。 特にHD-70HM700は、映像を作り出す心臓部に、ビクター独自の反射型液晶デバイス「I-DLA」を用いるため、明るくフィルムライクで滑らかな映像が特長です。
普通のテレビでは物足りないけど、部屋を暗くする必要の有るプロジェクター(フロント投影タイプ)は面倒・・・とおっしゃるマニア未満のユーザーが、劇場的な大画面を得るのにうってつけの一台です。

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