2006/1/15 19:20
Memoirs of a Geisha 読書
1月10日に弟がバーミンガム空港を飛び立ちました。
搭乗予定の早朝フライトがキャンセルになり、シカゴで一泊するというハプニングがあったものの、12日に無事に成田空港に到着しました。翌日(13日の金曜日)に本田技研狭山工場で期間従業員の面接を受け、仙台に帰った頃には内定の通知が来ていたそうで、1月23日からさっそく出社です。まったく休む暇もないほど慌しい人生だけれど、なんだか楽しそうでほっとしました。彼の出て行った後、空っぽになった部屋を片付けながら、本当に夫と2人きりになったんだなーと実感。たった9ヶ月だったけれど、弟と一緒に暮らした日々はとっても楽しかった。夫も世話を焼く相手がいなくなって、気が抜けたようです。
今週はMLKデーの3連休。昨日はゆっくり朝寝をし、弟の荷物を日本に送ってから、モールでヘアカット&ネイルケア。何ヶ月ぶりかでカラリングをして、伸びきった髪の毛を肩のラインで揃えて切ったら、気持ちも明るくなりました。その後はコスコで一週間分の買出し。ストックしているものが結構切れていたので大荷物になり、「ひろくんがいるうちに買出しするんだったねー」と2人でぶつぶつ言いながら階段を何往復もして家に運びました。買ってきたものを収めるところに収めたら、今度はメルちゃんと待ち合わせをして映画館に向かいます。前から気になっていた Memoirs of a Geisha (邦題は確か『さゆり』)をやっと観に行きました。夫は封切り直後に観に行きたかったそうですが、私が原作を読み終わっていなかったため、今まで待っていてくれました。いつも原作を読んでから映画を観るのですが、その方が省略されている背景も良く分かって映画を何倍も楽しめますよ。伏線が多いストーリーは特にそう思います(夫は結末が分かっているのに映画を観るのはおもしろくないと言いますが…)。スティーブン・スピルバーグの作品で、メインキャストは中国人という前評判を聞いて、どうなのかなーと心配していましたが、結論から言うと本当におもしろかった。子役の女の子が可愛かったし、中国人の3人(一人は中国系マレーシア人)も、観ていて違和感がなかった。工藤夕貴の英語力はさすがですね。桃井かおり、渡辺謙、役所広司もいい味出してました。主役の女の子が舞台で舞っている姿は思わず息をのむほどきれい。芸者の世界は良く分からないけれど、原作を書いたアメリカ人のリサーチ力には脱帽です。岩崎峰子さん(今は改名して究香さんと書くそうです)がずいぶん取材に協力なさったそうですが、名誉毀損で作家を訴えたりしてトラブルになるほど、芸者の世界の描写が細かいです。映画自体は最後がハッピーエンドだからほっとするし、おすすめですよ。
搭乗予定の早朝フライトがキャンセルになり、シカゴで一泊するというハプニングがあったものの、12日に無事に成田空港に到着しました。翌日(13日の金曜日)に本田技研狭山工場で期間従業員の面接を受け、仙台に帰った頃には内定の通知が来ていたそうで、1月23日からさっそく出社です。まったく休む暇もないほど慌しい人生だけれど、なんだか楽しそうでほっとしました。彼の出て行った後、空っぽになった部屋を片付けながら、本当に夫と2人きりになったんだなーと実感。たった9ヶ月だったけれど、弟と一緒に暮らした日々はとっても楽しかった。夫も世話を焼く相手がいなくなって、気が抜けたようです。
今週はMLKデーの3連休。昨日はゆっくり朝寝をし、弟の荷物を日本に送ってから、モールでヘアカット&ネイルケア。何ヶ月ぶりかでカラリングをして、伸びきった髪の毛を肩のラインで揃えて切ったら、気持ちも明るくなりました。その後はコスコで一週間分の買出し。ストックしているものが結構切れていたので大荷物になり、「ひろくんがいるうちに買出しするんだったねー」と2人でぶつぶつ言いながら階段を何往復もして家に運びました。買ってきたものを収めるところに収めたら、今度はメルちゃんと待ち合わせをして映画館に向かいます。前から気になっていた Memoirs of a Geisha (邦題は確か『さゆり』)をやっと観に行きました。夫は封切り直後に観に行きたかったそうですが、私が原作を読み終わっていなかったため、今まで待っていてくれました。いつも原作を読んでから映画を観るのですが、その方が省略されている背景も良く分かって映画を何倍も楽しめますよ。伏線が多いストーリーは特にそう思います(夫は結末が分かっているのに映画を観るのはおもしろくないと言いますが…)。スティーブン・スピルバーグの作品で、メインキャストは中国人という前評判を聞いて、どうなのかなーと心配していましたが、結論から言うと本当におもしろかった。子役の女の子が可愛かったし、中国人の3人(一人は中国系マレーシア人)も、観ていて違和感がなかった。工藤夕貴の英語力はさすがですね。桃井かおり、渡辺謙、役所広司もいい味出してました。主役の女の子が舞台で舞っている姿は思わず息をのむほどきれい。芸者の世界は良く分からないけれど、原作を書いたアメリカ人のリサーチ力には脱帽です。岩崎峰子さん(今は改名して究香さんと書くそうです)がずいぶん取材に協力なさったそうですが、名誉毀損で作家を訴えたりしてトラブルになるほど、芸者の世界の描写が細かいです。映画自体は最後がハッピーエンドだからほっとするし、おすすめですよ。
2006/2/9 18:53
投稿者:charleston
http://diary.jp.aol.com/hnd3vxj/
http://diary.jp.aol.com/hnd3vxj/
アメリカ人の友達と見に行ったんだけど、最初っから意味不明。役者が日本語で話してるけどサブタイトルないし、最初は状況がのみこみにくい。日本人なら理解できるけど、アメリカ人の友達は「今なんていったの?なにしてるの?」と質問ばかり・・・。
2006/1/15 23:56
投稿者:honeymoonbaby
本映画、シンガポールでもスニーク・プレビューが先週から始まりいよいよ封切りです。映画化はもう8年くらい前から話があったはずですが、完成するまでにこんなに時間がかかるとは思いませんでした。日本の俳優、桃井かおり、渡辺謙らと、コン・リーやミシェル・ヨーなどアジアの名女優の共演が楽しみです。主役のチャン・ツイーイーはいい映画に恵まれますね。ハッピーエンドと聞き鑑賞するのがますます楽しみになりました。
