はじめまして♪ 今夜、君が眠る前に・・・
明日が素敵な一日になるように・・・
今夜、君が眠る前に・・・
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・・〜・〜・〜・〜・
【あ】
〇『あめがだーいすき』 ○いいこって どんなこ? ○『いけちゃんとぼく』
○『いつまでも すきで いてくれる?』
○いつまでも
○『おならは えらい』
【か】
○『かぜは どこへいくの』
○『きみにあえて よかった』
○『銀河鉄道の夜』 ○『賢者のおくりもの』
【さ】
○『さくら子のたんじょう日』 ○『THE ROSE』
【た】
○『ちいさな くれよん』
○ちょっとだけ
○『でんでんむしの悲しみ』
○『どんなに きみがすきだか あててごらん』
【な】
○『ねえ、マリモ』
【は】
○『ハーニャの庭で』 ○はなのひと
○『フーベルトとりんごの木』
○『100万回生きたねこ』 ○『ピノキオ』
○『ブランコのむこうで』
【ま】
【や】
○『よく飛ぶ 紙飛行機集』 ○『ゆうたくんちのいばりいぬ』
【ら】
【わ】
○『わすれられないおくりもの』
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
今夜、君が眠る前に・・・
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・・〜・〜・〜・〜・
【あ】
〇『あめがだーいすき』 ○いいこって どんなこ? ○『いけちゃんとぼく』
○『いつまでも すきで いてくれる?』
○いつまでも
○『おならは えらい』
【か】
○『かぜは どこへいくの』
○『きみにあえて よかった』
○『銀河鉄道の夜』 ○『賢者のおくりもの』
【さ】
○『さくら子のたんじょう日』 ○『THE ROSE』
【た】
○『ちいさな くれよん』
○ちょっとだけ
○『でんでんむしの悲しみ』
○『どんなに きみがすきだか あててごらん』
【な】
○『ねえ、マリモ』
【は】
○『ハーニャの庭で』 ○はなのひと
○『フーベルトとりんごの木』
○『100万回生きたねこ』 ○『ピノキオ』
○『ブランコのむこうで』
【ま】
【や】
○『よく飛ぶ 紙飛行機集』 ○『ゆうたくんちのいばりいぬ』
【ら】
【わ】
○『わすれられないおくりもの』
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2008/3/31 22:30
いつか来る旅立ちの日に 息子へ
随時先の話になりますが我が家の王子様が成人する時に贈ろうと思う本のお話しです。
何冊か贈ろうと思う本がありますがその中に池波正太郎さんの「男の作法」があります。
「男の作法」は今から遡ること15年前、新入社員の僕に上司が「読め!」ってくれたものでした。
当時の僕らはすっかりバブルに染まっていて、生意気で我慢がなく、正に鼻持ちならない(笑)新入社員でした‥‥
そんなある日、ハンガーにかけておいたスーツの上着のほつれをパートのおばちゃんが見つけてくれて知らない間に直してくれたことがありました。
夕方、僕の上司がやってきてパートさんがスーツのほつれを直してくれたことを聞かされましたが、そのパートさんは既に帰った後で、上司からすぐお礼を言いなさいと言われたけれど、僕は「明日来たら言いますよ」って答えたのです。
すると上司に「今日という日に心残りを作るな!」って怒られました。
「なんだよ!」と思いながらも僕はすぐパートさんの自宅に電話してお礼を言うことができました。
そのパートさんはそれ以降僕のことを息子のように気に掛けてくれ、僕の栄転が決まった時は人目もはばからず泣いて喜んでくれました。
そんなことがあった翌日上司が僕に贈ってくれた本が「男の作法」でした。

この本には、池波流の男としての作法が一杯書いてあり、例えば天ぷら屋にいったら揚げたそばから親の敵にでも会ったようにかぶりついて食べるのが職人への礼儀だし一番旨い、揚げたてを前にして酒をまったり飲むなんてこんな失礼なことはない、他にも若いうちにホテルのバーや寿司屋に行ったりして、ちゃんとしたものに触れておかないと歳をとってから突然行っても恥をかくだけになる。
だから若いうちから安物に細かくお金を使うよりも何回か節約して本物のサービスを受けたり、良いものを食べたりしないと駄目なんだなんて書いてあります。
僕は書いてあることは殆ど実践してみました(笑)
そして、読み進んでいくと段々深いテーマへ…
若いうちから自分の死を意識することが大切である。
そうするとすべてのひとの命にも同じように限りがあるということに気付く。
死に向かって誰もが生きていることを心に置いておくだけで、いたわりや優しさなど生きることの深遠が理解出来るのかもしれないと書かれてありました。
そこまで読んでやっと「今日という日に心残りを作るな!」という言葉の意味が分かった気がしたのでした。
誰にとっても当たり前に明日は来ないかもしれない。
だからこそ今という時間を大切にする必要があるのかもしれません。
明日出来るなんて言うのは馬鹿野郎なのかもしれません。
更に、仰々しく死を思う必要はないと作者は書いています。
ただそこにある。その程度でいい。
でもそう思うと思わないかの差は大きくて深い…
「今日という日に心残りを作るな!」
感謝!
何冊か贈ろうと思う本がありますがその中に池波正太郎さんの「男の作法」があります。
「男の作法」は今から遡ること15年前、新入社員の僕に上司が「読め!」ってくれたものでした。
当時の僕らはすっかりバブルに染まっていて、生意気で我慢がなく、正に鼻持ちならない(笑)新入社員でした‥‥
そんなある日、ハンガーにかけておいたスーツの上着のほつれをパートのおばちゃんが見つけてくれて知らない間に直してくれたことがありました。
夕方、僕の上司がやってきてパートさんがスーツのほつれを直してくれたことを聞かされましたが、そのパートさんは既に帰った後で、上司からすぐお礼を言いなさいと言われたけれど、僕は「明日来たら言いますよ」って答えたのです。
すると上司に「今日という日に心残りを作るな!」って怒られました。
「なんだよ!」と思いながらも僕はすぐパートさんの自宅に電話してお礼を言うことができました。
そのパートさんはそれ以降僕のことを息子のように気に掛けてくれ、僕の栄転が決まった時は人目もはばからず泣いて喜んでくれました。
そんなことがあった翌日上司が僕に贈ってくれた本が「男の作法」でした。
この本には、池波流の男としての作法が一杯書いてあり、例えば天ぷら屋にいったら揚げたそばから親の敵にでも会ったようにかぶりついて食べるのが職人への礼儀だし一番旨い、揚げたてを前にして酒をまったり飲むなんてこんな失礼なことはない、他にも若いうちにホテルのバーや寿司屋に行ったりして、ちゃんとしたものに触れておかないと歳をとってから突然行っても恥をかくだけになる。
だから若いうちから安物に細かくお金を使うよりも何回か節約して本物のサービスを受けたり、良いものを食べたりしないと駄目なんだなんて書いてあります。
僕は書いてあることは殆ど実践してみました(笑)
そして、読み進んでいくと段々深いテーマへ…
若いうちから自分の死を意識することが大切である。
そうするとすべてのひとの命にも同じように限りがあるということに気付く。
死に向かって誰もが生きていることを心に置いておくだけで、いたわりや優しさなど生きることの深遠が理解出来るのかもしれないと書かれてありました。
そこまで読んでやっと「今日という日に心残りを作るな!」という言葉の意味が分かった気がしたのでした。
誰にとっても当たり前に明日は来ないかもしれない。
だからこそ今という時間を大切にする必要があるのかもしれません。
明日出来るなんて言うのは馬鹿野郎なのかもしれません。
更に、仰々しく死を思う必要はないと作者は書いています。
ただそこにある。その程度でいい。
でもそう思うと思わないかの差は大きくて深い…
「今日という日に心残りを作るな!」
感謝!
2008/3/18 22:46
“こころ”ってどこにある? 生きる
こころってどこにあるだろう?
頭の中?
心臓と同じ場所?
何かにこころが宿るって言うくらいだから何処って定まっていないのかな?
こころが冷たかったり
こころが暖かかったり
こころここに在らずだったり
こころしてだったり
こころを込めてだったり
心待ちだったり
心残りだったり
心意気だったり
心強いや心細いだったり
“こころ”が繋がったり
“こころ”が離れてしまったり
一体こころって何だろう?
正直、難しい・・・
でもこころは誰にでもある。
その有り様を決めるのは自分自身のような気がする。
どんなに自分のこころが見たくて鏡に映したとしても、“こころ”は鏡には映らないし、何をしても自分では絶対に見ることは出来ない。
でもこころをピカピカにしておくと、何故かふと誰かが気付いてくれる。
それがこころ。
今夜、君が眠る前に
君のこころはどこにありますか?

『心はどこにあるのか』
ダニエル・C. デネット 著
こんな本を読みました。
“こころ”ピカピカ
頭の中?
心臓と同じ場所?
何かにこころが宿るって言うくらいだから何処って定まっていないのかな?
こころが冷たかったり
こころが暖かかったり
こころここに在らずだったり
こころしてだったり
こころを込めてだったり
心待ちだったり
心残りだったり
心意気だったり
心強いや心細いだったり
“こころ”が繋がったり
“こころ”が離れてしまったり
一体こころって何だろう?
正直、難しい・・・
でもこころは誰にでもある。
その有り様を決めるのは自分自身のような気がする。
どんなに自分のこころが見たくて鏡に映したとしても、“こころ”は鏡には映らないし、何をしても自分では絶対に見ることは出来ない。
でもこころをピカピカにしておくと、何故かふと誰かが気付いてくれる。
それがこころ。
今夜、君が眠る前に
君のこころはどこにありますか?
『心はどこにあるのか』
ダニエル・C. デネット 著
こんな本を読みました。

2008/3/9 22:07
どんぐりころころの秘密の3番の歌詞 やさしさ
今日は娘の学校のある会で聞いたどんぐりころころの秘密の3番の歌詞のお話です。
どんぐりころころ
作詞 青木存義/作曲 梁田貞
1.どんぐりころころ どんぶりこ
お池にはまって さあ大変
どじょうが出て来て 今日は
ぼっちゃん一緒に 遊びましょう
2.どんぐりころころ よろこんで
しばらく一緒に 遊んだが
やっぱりお山が 恋しいと
泣いてはどじょうを 困らせた
僕が知っていた『どんぐりころころ』の歌詞はここで終わりです。
どんぐりのその後はどうなったのだろう・・・?
僕は生まれ育った山が恋しいって泣くどんぐりのことも、そんなどんぐりに困っている心優しいどじょうのことも、その後どうなったかなんて考えたこともありませんでした。
何度となく歌ったり聞いたりしているはずなのに・・・
でも作者不詳でこんな3番が歌われているそうです。
3.どんぐりころころ 泣いてたら
仲良しこりすが とんできて
落ち葉にくるんで おんぶして
急いでお山に つれてった
これを作った誰かの優しい心がとても心地よくて、なんだかとても暖かくなりました。
でもこの歌の作者の青木存義さんはもしかすると1番と2番だけつくってその先は私たちに委ねたのかも・・・?なんて思ってしまいます。
そして、どこかでこんな素敵な続きが生まれていることをニコニコしながら見ていたのかな?なんて・・・思います。
ハッピーエンドはみんなの望み♪世の中が幸いで溢れますように♪
Thanks Rita♪
どんぐりころころ
作詞 青木存義/作曲 梁田貞
1.どんぐりころころ どんぶりこ
お池にはまって さあ大変
どじょうが出て来て 今日は
ぼっちゃん一緒に 遊びましょう
2.どんぐりころころ よろこんで
しばらく一緒に 遊んだが
やっぱりお山が 恋しいと
泣いてはどじょうを 困らせた
僕が知っていた『どんぐりころころ』の歌詞はここで終わりです。
どんぐりのその後はどうなったのだろう・・・?
僕は生まれ育った山が恋しいって泣くどんぐりのことも、そんなどんぐりに困っている心優しいどじょうのことも、その後どうなったかなんて考えたこともありませんでした。
何度となく歌ったり聞いたりしているはずなのに・・・
でも作者不詳でこんな3番が歌われているそうです。
3.どんぐりころころ 泣いてたら
仲良しこりすが とんできて
落ち葉にくるんで おんぶして
急いでお山に つれてった
これを作った誰かの優しい心がとても心地よくて、なんだかとても暖かくなりました。
でもこの歌の作者の青木存義さんはもしかすると1番と2番だけつくってその先は私たちに委ねたのかも・・・?なんて思ってしまいます。
そして、どこかでこんな素敵な続きが生まれていることをニコニコしながら見ていたのかな?なんて・・・思います。
Thanks Rita♪2008/3/5 23:11
ラヴ・ユー・フォーエバー さいわい
夜眠る前に子供たちの部屋を覗きに行くと娘たちは布団をすっかり蹴飛ばしてまるで猫みたいに丸くなっています。
布団を直して「おやすみ」の声を掛けながら、ぐっすり眠る娘たちの顔を覗き込むとそこには100パーセントの平和が広がっていて、何だかとてもほっとします。
昼間のおてんばや大騒ぎがウソのようでちょとだけ我がジャジャ馬も品が良く見えます。
しかもちょとくすぐったくらいでは起きません(笑)
一杯遊んで、色々なものに出会ったり学んだりして子供たちの世界も随分大変なんだろうなぁ…なんて思います。
君は一体どんな夢を見ているんだろう?
もしも怖い夢ならば、パパは君を助けに現れましたか?
楽しい夢の中にパパはいましたか?
パパの「おやすみ」の声は届きましたか?
もし明日、君が見た夢を覚えていたらパパに教えてね…

今日紹介するお話はお母さんの無償の愛の物語。お母さんていう存在は男の子にとってとても大きな存在。
きっと世界中が全部敵に回ったとしても唯一お母さんという存在だけはいつだって味方でいてくれる。
男の子にとってそれは最後の砦なのかもしれません。
そんないつも守り後押ししてくれたお母さんもいつかは老いる。
僕はその時に同じ愛で守り慈しむことが出来るのか?
そして今、母と同じ愛で子供たちを愛しているのだろうか?
読み進んでいく内にそんな自問自答を与えてくれました。
“無償の愛が命をつないでいく”
そんな答えがふと浮かんだ絵本です。
LOVE&PEACE
布団を直して「おやすみ」の声を掛けながら、ぐっすり眠る娘たちの顔を覗き込むとそこには100パーセントの平和が広がっていて、何だかとてもほっとします。
昼間のおてんばや大騒ぎがウソのようでちょとだけ我がジャジャ馬も品が良く見えます。
しかもちょとくすぐったくらいでは起きません(笑)
一杯遊んで、色々なものに出会ったり学んだりして子供たちの世界も随分大変なんだろうなぁ…なんて思います。
君は一体どんな夢を見ているんだろう?
もしも怖い夢ならば、パパは君を助けに現れましたか?
楽しい夢の中にパパはいましたか?
パパの「おやすみ」の声は届きましたか?
もし明日、君が見た夢を覚えていたらパパに教えてね…
今日紹介するお話はお母さんの無償の愛の物語。お母さんていう存在は男の子にとってとても大きな存在。
きっと世界中が全部敵に回ったとしても唯一お母さんという存在だけはいつだって味方でいてくれる。
男の子にとってそれは最後の砦なのかもしれません。
そんないつも守り後押ししてくれたお母さんもいつかは老いる。
僕はその時に同じ愛で守り慈しむことが出来るのか?
そして今、母と同じ愛で子供たちを愛しているのだろうか?
読み進んでいく内にそんな自問自答を与えてくれました。
“無償の愛が命をつないでいく”
そんな答えがふと浮かんだ絵本です。

2008/2/21 22:47
トンガリネズミが気付いた世界が平和になるための秘密 さいわい
こうして絵本を子供たちと一緒に読むことが出来る平和。
どこかの国で流される血
悲鳴も嗚咽も銃声もここまでは届かない
平和。
そして、享受され続ける平和
この平和の向こう側にある平和のない世界
断ち切ることが出来ない復讐の連鎖
どちらの世界にもある子供たちの未来
子供たちが手を伸ばすその先に
一歩を踏み出すその先にも悲しみや苦悩を置かないで欲しい
そして、夜に星を放ったように
どんな絶望の影にも希望の光の種を放って欲しい・・・
今夜は、トンガリネズミが気付いた世界が平和になるための秘密について

『シイイイッ!』
この世界はたくさんの音で溢れています。
ドシン、バタン、ガチャガチャ、ゴッツンガッツン。
世界はとっても騒がしい。
小さなトンガリネズミは世界が平和になるための秘密に気がつきます。
トガリネズミは大事なことをみんなに聞かせたいけれど、世界は騒がしくてトンガリネズミの声も聞こえません。
みんなに、3つ数えて、その後に黙って耳を澄ませるように言います。
1・2・3 シイイイッ!
そこには平和な世界が広がります。
「世界はとても騒がしい」のです。
この“騒がしい世界”で不安なのは相手が何を考えているのか分からない事。
この本は誰かの声に耳を傾けことの大切さを伝えてくれました。
お互いを理解しようとする努力は、まず相手の声に耳を傾けることが大切なのかもしれません。
小さなトンガリネズミの声に耳を傾けてみませんか?
LOVE&PEACE
どこかの国で流される血
悲鳴も嗚咽も銃声もここまでは届かない
平和。
そして、享受され続ける平和
この平和の向こう側にある平和のない世界
断ち切ることが出来ない復讐の連鎖
どちらの世界にもある子供たちの未来
子供たちが手を伸ばすその先に
一歩を踏み出すその先にも悲しみや苦悩を置かないで欲しい
そして、夜に星を放ったように
どんな絶望の影にも希望の光の種を放って欲しい・・・
今夜は、トンガリネズミが気付いた世界が平和になるための秘密について
『シイイイッ!』
この世界はたくさんの音で溢れています。
ドシン、バタン、ガチャガチャ、ゴッツンガッツン。
世界はとっても騒がしい。
小さなトンガリネズミは世界が平和になるための秘密に気がつきます。
トガリネズミは大事なことをみんなに聞かせたいけれど、世界は騒がしくてトンガリネズミの声も聞こえません。
みんなに、3つ数えて、その後に黙って耳を澄ませるように言います。
1・2・3 シイイイッ!
そこには平和な世界が広がります。
「世界はとても騒がしい」のです。
この“騒がしい世界”で不安なのは相手が何を考えているのか分からない事。
この本は誰かの声に耳を傾けことの大切さを伝えてくれました。
お互いを理解しようとする努力は、まず相手の声に耳を傾けることが大切なのかもしれません。
小さなトンガリネズミの声に耳を傾けてみませんか?

2008/2/17 22:23
いつまでも さいわい
愛とは第一に与えることであって、受けることではない。
そんな言葉を以前、目にしたことがあります。
母の普遍の愛。
その言葉はそんな愛に捧げられた言葉でした。
我が家には三人の子供がおりますが、産まれる度に感じることがあります。
出産にかかる不安や危険、苦しみや喜び、それと向き合って乗り越えていく女性の強さ、そして正に血を分けて産まれてくる新しい命のすばらしさ。
自分自身も含めすべてのひとが同じように血を分けて産まれ、祝福と共にこの世界に生を受けたのだと気付かされます。
だから、人知れず消えてしまっていい命も飢えてしまっていい命もない。
銃を握り締めることを運命づけられた命も無ければその銃に傷つけられていい命もない。
怒りや疑念は驚くほど早く伝わるのに、悲しみや苦しみは遥か彼方の出来事のよう、そして優しさや慈しみはゆっくり、微かにしか伝わらない。
世界が平和になり子供たちがあまねく平穏とさいわいを手にできる未来。
夜、眠る前に明日のさいわいを祈り、大好きな絵本を読んであげられるような世界。
どんなに無力でもそのために出来ることを探したい。

『おかあさん、いつまでぼくのおかあさんでいてくれる?』
小熊のオリは大好きなママに質問します。
『いつまでもよ』
ママは答えます。
『おかあさんは、いつまでぼくのことすき?』
『いつまでもよ』
ママは答えます。
それを聞いて坊やは質問します。
『いつまでもって、どんなかんじ?』
おおきなきが のびていくかんじ
あらしのかぜみたいに つよくて
ゆきみたいに わけがわからない
きりみたいに つかまえられなくて
カタツムリみたいに のんびりしている
なつのあめみたいに いいきもち
たんじょうびみたいに まちどおしい
おつきさまよりも とおくて
あおいうみよりも ふかい
おふとんみたいに あったかい
お母さんは色々な表現で“いつまでも”を坊やにやさしく教えます。
読んでいて“いつまでも”っていう言葉がとても温かく輝いたものに聞えてきます。
お母さんがくれる言葉は大人になっても“いつまでも”大切な大切な宝物であることをそっと気づかせてくれます。
母の普遍の愛。
感謝。
LOVE&PEACE
そんな言葉を以前、目にしたことがあります。
母の普遍の愛。
その言葉はそんな愛に捧げられた言葉でした。
我が家には三人の子供がおりますが、産まれる度に感じることがあります。
出産にかかる不安や危険、苦しみや喜び、それと向き合って乗り越えていく女性の強さ、そして正に血を分けて産まれてくる新しい命のすばらしさ。
自分自身も含めすべてのひとが同じように血を分けて産まれ、祝福と共にこの世界に生を受けたのだと気付かされます。
だから、人知れず消えてしまっていい命も飢えてしまっていい命もない。
銃を握り締めることを運命づけられた命も無ければその銃に傷つけられていい命もない。
怒りや疑念は驚くほど早く伝わるのに、悲しみや苦しみは遥か彼方の出来事のよう、そして優しさや慈しみはゆっくり、微かにしか伝わらない。
世界が平和になり子供たちがあまねく平穏とさいわいを手にできる未来。
夜、眠る前に明日のさいわいを祈り、大好きな絵本を読んであげられるような世界。
どんなに無力でもそのために出来ることを探したい。
『おかあさん、いつまでぼくのおかあさんでいてくれる?』
小熊のオリは大好きなママに質問します。
『いつまでもよ』
ママは答えます。
『おかあさんは、いつまでぼくのことすき?』
『いつまでもよ』
ママは答えます。
それを聞いて坊やは質問します。
『いつまでもって、どんなかんじ?』
おおきなきが のびていくかんじ
あらしのかぜみたいに つよくて
ゆきみたいに わけがわからない
きりみたいに つかまえられなくて
カタツムリみたいに のんびりしている
なつのあめみたいに いいきもち
たんじょうびみたいに まちどおしい
おつきさまよりも とおくて
あおいうみよりも ふかい
おふとんみたいに あったかい
お母さんは色々な表現で“いつまでも”を坊やにやさしく教えます。
読んでいて“いつまでも”っていう言葉がとても温かく輝いたものに聞えてきます。
お母さんがくれる言葉は大人になっても“いつまでも”大切な大切な宝物であることをそっと気づかせてくれます。
母の普遍の愛。
感謝。

2008/2/14 21:28
はなのひと さいわい
運命に見放されたって思える夜も
何かのせいにしたりするのではなくて
ついてないなって思える日も
家の中から隠れるように窓の外を見ているのではなく
これから来る春を思い
春に咲くきれいな花のような運命を頭に描いて
歩いていこう
たとえ今歩くこの道が険しくても
この道はみんなが歩く道だから
たとえここから一緒に歩いているひとも見えなくても
誰かのエールも届かなくても
見えないものを信じる勇気がもてたらきっと届く
悲しいことや苦しいことばかりを思い出したりするのではなく
楽しい記憶を呼び起こして
きっと明日は晴れるから
上を向いて歩いていこう!
今という時間に体当たりで向き合おう
馬鹿みたいって笑われそうだけど
遠回りだって言われてしまうかもしれません
時間はちょっとかかるんだけど
でも・・・
しっかりと空をつかむくらいに大きく腕を振って
上を向いて歩いていけば
君が歩いているその道に
いつか少しづつ花が咲き始めて、やさしい風が吹いて
やがて春が優しく包んでくれる
悲しいこと
苦しいこと
怒ってしまうことも
誰かを羨ましく思ってしまうことも
そんなこと考えないで
君がここにいるから世界は回るんだよ
みんなの幸せを頭に描いて
その世界に一歩を踏み出せば
行けるよ
そして
世界はきっと変わるはず。

かみおか まなぶ
立派なひまわりは満たされない日々を生きています。
ある日、どこからか声がして花びらの数だけ夢が叶えられます。
ひまわりの夢は花びらと引換えに叶っていきます。
走ったり
歌を歌ったり
自転車に乗ったり
海に行ったり
ひまわりのささやかな願いは叶えられ
瞬く間に時間は過ぎていきます。
花びらが最後の一枚になった時
ある日、またどこからかあの声がして
『思い通りに夢は叶ったかい?』
そう聞かれてひまわりは考えます。
そして、ひまわりは最後の願いをするのです。
夢のつづきのために。
もし夢が叶うとしたら、僕は何を望むだろう?
本当に大切な願いを見つけるためのヒントが隠れているかもしれない一冊です。
LOVE&PEACE
何かのせいにしたりするのではなくて
ついてないなって思える日も
家の中から隠れるように窓の外を見ているのではなく
これから来る春を思い
春に咲くきれいな花のような運命を頭に描いて
歩いていこう
たとえ今歩くこの道が険しくても
この道はみんなが歩く道だから
たとえここから一緒に歩いているひとも見えなくても
誰かのエールも届かなくても
見えないものを信じる勇気がもてたらきっと届く
悲しいことや苦しいことばかりを思い出したりするのではなく
楽しい記憶を呼び起こして
きっと明日は晴れるから
上を向いて歩いていこう!
今という時間に体当たりで向き合おう
馬鹿みたいって笑われそうだけど
遠回りだって言われてしまうかもしれません
時間はちょっとかかるんだけど
でも・・・
しっかりと空をつかむくらいに大きく腕を振って
上を向いて歩いていけば
君が歩いているその道に
いつか少しづつ花が咲き始めて、やさしい風が吹いて
やがて春が優しく包んでくれる
悲しいこと
苦しいこと
怒ってしまうことも
誰かを羨ましく思ってしまうことも
そんなこと考えないで
君がここにいるから世界は回るんだよ
みんなの幸せを頭に描いて
その世界に一歩を踏み出せば
行けるよ
そして
世界はきっと変わるはず。
かみおか まなぶ
立派なひまわりは満たされない日々を生きています。
ある日、どこからか声がして花びらの数だけ夢が叶えられます。
ひまわりの夢は花びらと引換えに叶っていきます。
走ったり
歌を歌ったり
自転車に乗ったり
海に行ったり
ひまわりのささやかな願いは叶えられ
瞬く間に時間は過ぎていきます。
花びらが最後の一枚になった時
ある日、またどこからかあの声がして
『思い通りに夢は叶ったかい?』
そう聞かれてひまわりは考えます。
そして、ひまわりは最後の願いをするのです。
夢のつづきのために。
もし夢が叶うとしたら、僕は何を望むだろう?
本当に大切な願いを見つけるためのヒントが隠れているかもしれない一冊です。

2008/2/14 1:33
いいこって どんなこ?(Mama, If You Had a Wish) 子供たちへ
子供たちを取り巻く世界は昔とは比べ物にならない程、複雑で大きな不安や問題に満ちています。
色々なことを、そのちっちゃな胸の中に一杯にして、思いが張り裂けそうな日もあるかもしれません。
『わたしのこと好き?』
真っ直ぐな瞳で質問してくる君に僕は今までどんな風に答えてきたのだろう・・・?
あるがままにあることがどんなに素晴らしいことなのか、そしてどんなに君たちが大切で唯一無二の存在であることを僕は伝えてきただろうか?
そんなことを思うと今すぐにでも子供たちをギューって抱き締めて、パパとママがどんなにか君たちを愛しているのか伝えたい。
君たちが生まれた時、パパとママはまるで世界中の幸せを全部かき集めてきたと思えるくらい幸せでどんなに喜んだことかを教えてあげたい。
そしてパパとママが君たちからもらった沢山の宝物の話しをしてあげよう。
最近、よく思うことがあります。
子供を持っただけでは親にはなれない・・・
言葉を尽くし、思いを尽くし、この肌の温もりを通して伝えていく
そんな積み重ねが家族になっていく一足ずつになるのだと思う今日この頃です。
今夜、君が眠る前に・・・

ウサギのバニー坊やはお母さんに質問します。
『いいこって どんな子?』
『ぼくが泣かない子だったらいい?』
『こわがりじゃなかったらいい?』
『おこりんぼじゃなかったらいい?』
お母さんの答えには何の迷いもなく
こんな風に愛情深く答えます。
『泣き虫でも、怖がりでも、怒りんぼだろうと坊やが坊やらしくしてくれるのが一番お母さんは今の君が大好きなんですもの』
LOVE&PEACE
色々なことを、そのちっちゃな胸の中に一杯にして、思いが張り裂けそうな日もあるかもしれません。
『わたしのこと好き?』
真っ直ぐな瞳で質問してくる君に僕は今までどんな風に答えてきたのだろう・・・?
あるがままにあることがどんなに素晴らしいことなのか、そしてどんなに君たちが大切で唯一無二の存在であることを僕は伝えてきただろうか?
そんなことを思うと今すぐにでも子供たちをギューって抱き締めて、パパとママがどんなにか君たちを愛しているのか伝えたい。
君たちが生まれた時、パパとママはまるで世界中の幸せを全部かき集めてきたと思えるくらい幸せでどんなに喜んだことかを教えてあげたい。
そしてパパとママが君たちからもらった沢山の宝物の話しをしてあげよう。
最近、よく思うことがあります。
子供を持っただけでは親にはなれない・・・
言葉を尽くし、思いを尽くし、この肌の温もりを通して伝えていく
そんな積み重ねが家族になっていく一足ずつになるのだと思う今日この頃です。
今夜、君が眠る前に・・・
ウサギのバニー坊やはお母さんに質問します。
『いいこって どんな子?』
『ぼくが泣かない子だったらいい?』
『こわがりじゃなかったらいい?』
『おこりんぼじゃなかったらいい?』
お母さんの答えには何の迷いもなく
こんな風に愛情深く答えます。
『泣き虫でも、怖がりでも、怒りんぼだろうと坊やが坊やらしくしてくれるのが一番お母さんは今の君が大好きなんですもの』

2008/1/29 23:07
ちょっとだけ 愛
去年の夏に我が家は新しい命を授かり、弟を持った小学校3年生の長女と幼稚園の年長さんの次女。
『もうお姉ちゃんなんだから!』
気がつくとそんな言葉が多くなっていました・・・
お手伝いも一生懸命してくれているのに・・・
知らない間にたくさんのことが出来るようになりました。
子供たちはどんな気持ちで聞いていたんだろう?
子供たちの日々の成長に鈍感でした・・・
健康だと健康のありがたさが分からないように、しあわせの中にいるとしあわせが見えない。
当たり前にあると思っているものは当たり前にそこにあるのではなく、有難いものでした。
子供たちをもっともっとよく見て、触れ合おう、話をしようって思います。
そんなことを思い出させてくれる素敵な一冊です。

作: 瀧村有子 絵: 鈴木永子 出版社: 福音館書店
なっちゃんのお家に、赤ちゃんがやって来ました。
なっちゃんは、赤ちゃんのお世話で忙しいママを気遣って、本当はママに甘えたいけれど、ちょっとずつちょっとずつ頑張って色々なことが『ちょっとだけ』出来るようになります。
物語の最後でなっちゃんは、大好きなママに『ちょっとだけ』お願いします。
健気に頑張るなっちゃん姿を思い出して愛しくて胸が詰まります・・・
そして、なっちゃんの成長をしっかり見て、ちょっとずつの頑張りをちゃんと分かっていたママは、なっちゃんを『ちょっとだけ』じゃなく『いっぱい、いっぱい』受け止めてあげるのです。
暖かくて、はっとさせられる素敵な絵本です。
LOVE&PEACE
『もうお姉ちゃんなんだから!』
気がつくとそんな言葉が多くなっていました・・・
お手伝いも一生懸命してくれているのに・・・
知らない間にたくさんのことが出来るようになりました。
子供たちはどんな気持ちで聞いていたんだろう?
子供たちの日々の成長に鈍感でした・・・
健康だと健康のありがたさが分からないように、しあわせの中にいるとしあわせが見えない。
当たり前にあると思っているものは当たり前にそこにあるのではなく、有難いものでした。
子供たちをもっともっとよく見て、触れ合おう、話をしようって思います。
そんなことを思い出させてくれる素敵な一冊です。
作: 瀧村有子 絵: 鈴木永子 出版社: 福音館書店
なっちゃんのお家に、赤ちゃんがやって来ました。
なっちゃんは、赤ちゃんのお世話で忙しいママを気遣って、本当はママに甘えたいけれど、ちょっとずつちょっとずつ頑張って色々なことが『ちょっとだけ』出来るようになります。
物語の最後でなっちゃんは、大好きなママに『ちょっとだけ』お願いします。
健気に頑張るなっちゃん姿を思い出して愛しくて胸が詰まります・・・
そして、なっちゃんの成長をしっかり見て、ちょっとずつの頑張りをちゃんと分かっていたママは、なっちゃんを『ちょっとだけ』じゃなく『いっぱい、いっぱい』受け止めてあげるのです。
暖かくて、はっとさせられる素敵な絵本です。
















